14'11 栃木県警 少女買春、物損壊、業務上横領 県警3警官が不祥事

管理人一言コメント・何でもやります警官だから。

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 栃木県警の警察署勤務の警察官三人が昨年から今年にかけ、少女買春、器物損壊、業務上横領の不祥事を起こし、いずれも減給の懲戒処分となった後に依願退職していたことが、県警への情報公開請求で開示された資料で分かった。

 三件とも公表されていないが、県警監察課は「警察庁の指針などから職務外の懲戒処分は停職以上が公表基準のため、三人とも該当しなかった」と釈明している。

 開示資料や県警への取材によると、二十代の男性巡査長は昨年十月下旬、携帯電話で知り合った当時十六歳の女性に県内のホテルで現金二万円を渡し、みだらな行為をした。別の事件の捜査で巡査長の買春行為が発覚したが、女性を十八歳と認識していたため立件は見送られた。

 四十代の男性巡査長は今年二月上旬~下旬、県内のパチンコ店駐車場で、遊技中にトラブルになった相手の車の車体をコインなどで三回傷つけた。

また、別の二十代の男性巡査は、勤務していた警察署独身寮の寮費を管理していた昨年六月~今年四月、口座から約百六十万円を引き出して着服した。

 この二件について、県警はそれぞれ書類送検し、ともに不起訴となった。

 計三件の不祥事は、今年三月以降に相次いで発覚した。県警は三人の警察官を減給一~六カ月の処分としたが、三人はいずれも処分が出た当日付で依願退職した。

 開示された資料は、懲戒処分書と経緯が記された処分説明書。所属や年齢、氏名などは非開示で、県警は今も明らかにしていない。

◆結果として不祥事誘発、自覚すべき
 ジャーナリストの大谷昭宏氏 一般市民が被害者の器物損壊や少女買春であれば、一切を隠したのは許されない。警察庁の指針を逆手に市民を裏切っているに等しい。減給にとどめるから『辞めろ』と内部で取引があったとしか思えない。こういうことが、結果として不祥事を誘発していることを自覚すべきだ。

◆世間の目に触れさせない意図感じる
 元警視庁警察官で警察評論家の犀川(さいかわ)博正氏 実態はどうであれ、不祥事がばれて初めて不祥事と考えるのが警察組織。体面を保つために何でもするのは、今も昔も変わっていない。今回の栃木県警も、最初から不祥事を世間の目に触れさせない意図があって、処分手続きが進んだのではないか。
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