14'12 愛媛県警 実弾入り拳銃、ロッカーに2日放置した巡査部長

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 拳銃を警察署内の個人ロッカーに2日間放置したとして、愛媛県警が交番勤務の男性巡査部長を本部長注意処分にしていたことが分かった。

 処分は11月14日付。県警は、巡査部長の所属や氏名、年齢を明らかにしていない。

 県警監察官室によると、巡査部長は9月18日午後1時半頃、勤務後に署内の更衣室で着替える際、実弾入りの拳銃を付けたベルトを個人ロッカーに入れた。20日午前7時40分頃に出勤し、拳銃の保管庫に入れていないことに気づき、上司に報告。巡査部長は「疲れていて入れるのを忘れていた」と話しているという。

 県警の内規では、拳銃と実弾は保管庫で管理。上司らが立ち会って出し入れを行い、出入庫の記録を本人が記すように定められている。しかし巡査部長は上司らへの立ち会い依頼と入庫の記録を忘れたという。

 署は、日に1回保管庫の点検を行っていたが、担当者は気付かなかったという。点検担当者や上司については、「業務管理の状況を総合的に判断した」として処分はしなかった。

 県警では、2月にも実弾入りの拳銃を交番の押し入れに約3時間放置したとして、交番勤務の男性巡査を本部長注意処分にしている。監察官室は「指導を徹底し、管理方法などを抜本的に改善して再発防止に努めたい」としている。

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