14'12 沖縄県警 巡査部長が窃盗容疑 遺失物持ち出しで書類送検

管理人一言コメント・警察はなんでもやります。

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 豊見城署内で管理していた遺失物が外部に持ち出されていた事件で、県警は25日、那覇署の男性巡査部長(49)と豊見城署の元臨時職員の女性(30)の2人が遺失物を盗んだとして、窃盗容疑で那覇地検に書類送検したと発表した。送検日は25日。

 県警は巡査部長を停職1カ月の懲戒処分としたが、巡査部長は25日付で依願退職した。

 県警によると巡査部長は「このようなことを起こして申し訳ない」と容疑を認め、女性は遺失物を持ち出したことは認めているものの「(当時の会計課長から)許可を得た」などと話している。

 巡査部長の送検容疑は、豊見城署地域課員だった2012年1月17日ごろ、同署会計課の遺失物保管庫からボイスレコーダーを盗んだ疑い。女性は10年10月~11年3月にかけ、同保管庫からノートパソコンと端末機器を盗んだ疑い。

 県警監察課によると、ことし7月、元臨時職員の女性が遺失物を持ち出し、売却したとの情報提供があり、調査を始めた。女性が「会計課長の許可を得た」と主張したのに対し、監察課は「会計課長が持ち出しを許可した事実は確認されなかった」との結論を出している。その後、捜査3課が窃盗事件として捜査した結果、新たに巡査部長も遺失物を盗んだ疑いがあることが発覚した。

 渡真利健良首席監察官は「法律を守る立場にある警察官がこのような事件を起こし、県民の信頼を損ねたことは誠に遺憾であり県民の皆さまに深くおわび申し上げる。今回の事案を真摯(しんし)に受け止め、職員に対する職務倫理教養を一層強化して再発防止に努める」との談話を発表した。



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落とし物窃盗疑いの警官不起訴
豊見城警察署に保管されていた落とし物を無断で持ち出したとして窃盗の疑いで書類送検された元警察官と元臨時職員について、那覇地方検察庁は、25日までに不起訴にしました。

不起訴になったのは、豊見城警察署に勤務していた元巡査部長と、豊見城警察署の会計課に勤務していた元臨時職員です。
このうち、元巡査部長は、豊見城警察署に勤務していた平成24年1月、落とし物として署内に保管されていたボイスレコーダーを無断で持ち出したとして窃盗の疑いで書類送検されました。
また、元臨時職員は、会計課に勤務していた平成22年10月からの半年の間に、落とし物のノートパソコンと携帯電話を無断で持ち出したとして窃盗の疑いで書類送検され、2人とも容疑を認めていました。
この2人について、那覇地方検察庁は、25日までに不起訴にしました。
県警察本部は、この元巡査部長を去年12月付けで停職1か月の懲戒処分とし、元巡査部長はその後、退職しています。
02月26日 12時15分
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