15'2 富山県警 県警車両、停止板設置せず…追突され3人死傷

管理人一言コメント・車両使用前の始業点検がされていないと結果がでる。

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 富山県朝日町窪田の北陸道下り線で12日、故障して路肩に止まっていた県警車両のワンボックス車に大型トラックが追突し、県警車両に乗っていた同町、会社役員(62)が死亡、警察官2人が重軽傷を負った事故で、県警交通企画課は13日、県警車両が事故当時、停止表示板を設置しておらず、発炎筒を置こうとした直前に追突されたとみられると発表した。

 同課によると、県警車両は停止後、後部座席左側に同乗していた男性警部補(36)が上司に電話で故障を報告。男性警部補はハザードランプのスイッチを押し、車外に出て停止表示板を探したが、見つけられなかった。車内に戻り、発炎筒を手に再び車外に出ようとした直前に追突された。電話から追突までの時間は約10分間で、死亡した会社役員は後部座席右側に乗っていたという。

 県警は、トラック運転手の居眠り運転が事故原因とみて調べている。

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★警察車両に大型トラック追突、3人死傷…北陸道
 12日午前0時35分頃、富山県朝日町窪田の北陸道下り線で、故障して路肩に止まっていた同県警のワンボックス車に大型トラックが追突、ワンボックス車は横転し、同乗していた同町殿町、会社役員鹿熊(かくま)伸一さん(62)が出血性ショックで死亡した。

 ワンボックス車の運転席にいた富山市新桜町、同県警捜査2課の藤田貴史巡査部長(44)は胸を強く打って重傷、同乗の男性警部補(36)も首を捻挫する軽傷を負った。

 県警は大型トラックを運転していた福井市福新町、運転手谷口博章容疑者(39)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕、過失運転致死傷容疑で調べる方針。

 県警によると、現場は片側2車線のほぼ直線の道路。事故当時、雨や雪は降っていなかったが、路面はぬれていた。

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