15'7 京都府警 チンコロで組織崩壊の危機 警視から巡査までスピード狂



◇ チンコロ(密告)で組織崩壊の危機 ◇




15'7 山科署 今度は副署長がスピード違反 二輪で42キロ超過
(参考)15'3,23付 京都府警 人事異動 山科署副署長(外事課主席調査官国際テロリズム対策室長兼次席兼監察官室調査官兼組対1課調査官)萩原寛

 京都府警山科署の副署長(53)が京都府南丹市で、制限速度(50キロ)を超える時速92キロでオートバイを運転したとして、道交法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付されていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、副署長は12日夕、南丹市の国道162号で、私用のオートバイを運転中、制限速度を42キロ超えたとして、取り締まり中の南丹署員に赤切符を切られたという。日曜で副署長は勤務時間外だった。山科署の吉﨑幸二署長は「副署長がスピード違反をしたことは誠に遺憾」としている。

 府警では、山科署員が3月、通勤中に制限速度を51キロ上回る時速91キロで私用バイクを運転し、赤切符を切られ、懲戒処分を受けた。6月には、京丹後署員2人が、事件の家宅捜索に向かう際、捜査車両2台で速度超過し、交通反則切符(青切符)と赤切符を切られるなど、スピード違反の不祥事が続いている。



15’7 京都府警 今度は交機覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らが訴えられる。
 交機 覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らがパトカーの速度違反と反則者に対して必要性の無い逮捕行為で訴えられる。

京都府公安委員会申出制度に基づき交機 覆面パトカー隊 中井一裕巡査部長らが訴えられたもので6月24日、公安委員会において正式に受理されている。

 ▼必要性の無い逮捕と手錠の使用
これは平成27年6月6日午後7時30分ごろ京田辺市山手幹線薪において速度違反の反則行為をしたとして40歳の男性を逮捕するにあたり反則者が運転免許証を隊員に手渡し住所、氏名も明らかにし、逃走のおそれも全く無いのに覆面パトカー内の速度記録を見るのを断ったのは「証拠隠滅にあたる」と巡査部長が抗弁し行き成り反則者に手錠を掛けたものである。

逮捕場所は反則場所から約400㍍も北地点で、反則者とトラブルになり、更にその場所に反則者に呼び出された父親も駆け付けトラブルと成った挙句、父親共々反則者がその場所に戻ったとこれで逮捕されたものである。

時間の経過、また反則場所から2回も場所を移動するなどした状況等から現行犯とは程遠く、また同場所は信号交差の手前で信号待ちの車両が多く公衆の面前で手錠姿をさらすなどしたものである・

交通反則者の逮捕や手錠の使用については法や規範等で定められており、それに反しており。むしろ悪質で著しく妥当性に欠ける逮捕行為であるとして訴えられたもの。

◇ 反則場所・この画像の信号機の先あたり。


◇ 逮捕場所・パトカー駐車場所付近で信号手前の交通量の多い場所。


▼覆面パトカーの速度違反
 覆面パトカーは同日の午後6時55分ごろ京田辺山手幹線田辺尼ヶ池交差から薪菅交差までの約600㍍を追跡行為に当たらない緊急用務に該当するのに速度違反のおそれのある車両に追いつくためにサイレンを鳴らさず、また警光灯も点滅せず猛スピードで単独走行したものである。

◇ 覆面パトカーの違反場所 
山手幹線の道路 田辺尼ヶ池交差から薪巽交差までの約600㍍


◇ 同上場所の逆方向


◇ 規制50キロ


京都府道路交通規則(京都府道路交通法施行細則)においても覆面パトカ―の最高速度の規制及び警光灯の点灯を除く規定は無く、また単独走行中の覆面パトカ―に対しての最高裁判例も見当たらず、従って、この場合はサイレンを鳴らし警光灯をつけなければならず、もっぱら速度取り締まりの覆面パトカーであっても警光灯を点滅しなければならない。

この訴えに対し公安委員会担当官は「正式に受理したので厳正に対処する」とのコメントを出した。


○関連法令等
▼逮捕関係
刑事訴訟法
第212条 現に罪を行い、又は現に罪を行い終った者は現行犯人とする。

犯罪捜査規範 第12章 交通法令違反事件に関する特則
(身柄拘束に関する注意)
第219条  交通法令違反事件の捜査を行うに当たつては、事案の特性にかんがみ、犯罪事実を現認した場合であつても、逃亡その他の特別の事情がある場合のほか、被疑者の逮捕を行わないようにしなければならない。

犯罪捜査規範(手錠の使用)
(手錠および捕じようの使用)
第127条
  逮捕した被疑者が逃亡し、自殺し、または暴行する等のおそれがある
  場合において必要があるときは、確実に手錠または捕じようを施さなければならない。
2 前項の規定により、手錠または捕じようを使用する場合においても、
  か酷にわたらないように注意するとともに、つとめて衆目に触れないように
  しなければならない。

▼交通関係
道路交通法施行令(緊急自動車の要件)
第14条 前条第1項に規定する自動車は、緊急の用務のため運転するときは、道路運送車両法第3章 及びこれに基づく命令の 規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊用自動車については、自衛隊法第114条第2項 の規定による防衛大臣の定め。以下「車両の保安基準に関する規定」という。)により設けられるサイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない。ただし、警察用自動車が法第22条 の規定に違反する車両又は路面電車(以下「車両等」という。)を取り締まる場合において、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない。

道路交通法(最高速度)
第22条  車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

○専ら速度取締に従事する覆面パトカーの最高速度の交通規制の対象から除かれ又警光灯の点灯をしなくてよいとの条文は京都府道路交通規則(京都府道路交通法施行細則)には規定されていない。




15'6 京都府警 京丹後署 捜査車両2台、速度違反30キロ…1台は赤切符
 京都府警京丹後署の捜査車両2台が事件の容疑者宅の捜索に向かう際、約30キロの速度違反を犯し、それぞれの車を運転していた男性巡査部長と男性巡査(いずれも20歳代)が道交法違反容疑で摘発されていたことが府警への取材でわかった。

 府警監察官室によると、2台は18日朝、京丹波町の国道を走っていたが、巡査部長は法定速度(50キロ)を31キロ、巡査は29キロ上回るスピードで運転し、取り締まり中の南丹署員にそれぞれ赤切符と青切符を交付された。

 違反速度が30キロ未満は行政処分対象の青切符、30キロ以上は刑事手続きに入ることを示す赤切符になる。2台は16日に摘発した偽装結婚事件で、容疑者宅の捜索のため奈良県内に向かっていた。いずれも他の署員が乗っていた。

 速度違反をした理由について同室は「言えない」としている。




15'5 山科署 暴走運転 巡査がバイクで速度違反…寝坊して

 京都府警山科署の20歳代の男性巡査が寝坊したためバイクで市道を時速91キロで走行し、道交法違反容疑で摘発されていたことが府警監察官室への取材でわかった。

 巡査は4月30日付で戒告の懲戒処分を受けた。

 同室によると、巡査は3月30日午前7時頃、山科区の市道で、法定速度を51キロ上回るスピードでバイクを走らせ、取り締まり中の同署員に同法違反容疑で交通切符(赤切符)を交付された。出勤中で「寝過ごしてしまった」と話している。

 同室は「教育を徹底する」とコメントした。



14'6 高速隊 パトカースピード違反:145キロで緊急走行 赤切符 兵庫県警が

 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。

京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。

 府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。
警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。

 ◇兵庫の高速道路で

 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。

 その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。
府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。

 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、

 検挙した兵庫県警は
「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。
3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。

府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。


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★京都府警巡査長、パトカーで速度超過の疑い 書類送検
 京都府警のパトカーが2月、兵庫県内の中国自動車道で緊急走行中に時速45キロの速度超過をし、145キロで走行したとして、兵庫県警が、運転していた20代の男性巡査長を道交法違反の疑いで書類送検していたことが28日、分かった。パトカーには40代の男性巡査部長も同乗していた。

 巡査長は起訴猶予となり、京都府警は所属長訓戒とし、巡査部長は本部長注意とした。府警の担当者は「緊急走行中のパトカーが摘発されるのは珍しい」と話している。

 道交法では、パトカーなどには通常の制限速度より速い緊急時最高速度が定められている。交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡をする際には例外的に超過が認められているが、兵庫県警は正当性がないと判断したとみられる。

 兵庫県警高速隊などによると、2月2日午後2時50分ごろ、京都府警のパトカーが、当て逃げ事故の通報者が待っていた兵庫県西宮市内の中国道西宮名塩サービスエリアに向かって緊急走行中、速度違反自動監視装置に超過が記録された。現場の緊急時最高速度は100キロだった。


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★緊急パトカーがスピード違反で検挙…高速道を145キロで走行
 サイレンを鳴らして緊急走行中のパトカーが、スピード違反で書類送検される珍事が起こった。

 京都府警によると、今年2月2日、高速道路上で当て逃げ事故が発生したとの通報を受け、高速隊の巡査長が運転するパトカーが、通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに急行した。

 しかし、パトカーが兵庫県内を走行していた午後2時50分ごろ、速度違反自動監視装置(オービス)に速度超過と測定された。府警によると、パトカーなどでの捜査は都道府県境を越えての活動がある程度許されており、緊急時には制限速度を超える走行も認められている。

 違反現場での一般車の制限速度は80キロだが、緊急時は100キロ。交通違反車両や凶悪犯の追跡などでは、さらなる速度超過も認められている。

 しかし、兵庫県警は「緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と指摘。当て逃げされた被害者に事情を聴きに行くのに、制限速度を45キロも超過する緊急性はない、と判断したということだ。

 県警は3月14日に巡査長を書類送検したが、神戸区検が同25日に起訴猶予とした。府警は5月中旬、巡査長を所属長訓戒、同乗していた40代の男性巡査部長を本部長注意とした。巡査長は高速道での40キロ超50キロ未満のスピード違反ということで、6点が加点されたもよう。前歴がなくても、即30日間の免許停止処分となる点数だ。



12'10 山科警察署長が二十数キロスピード違反 秋の交通安全運動の直前

 京都市内で二十数キロオーバーのスピード違反をしたとして、京都府警山科署の署長(56)が交通反則切符(青切符)を切られていたことが1日、関係者への取材で分かった。秋の全国交通安全運動期間(9月21~30日)の直前の9月15日だった。

 関係者によると、署長は同日午前、京都市南区の路上で、制限速度の時速40キロを二十数キロ超過して車を運転したとして、警察官に交通反則切符(青切符)を交付された。この日は土曜日で、署長は勤務時間外だったが、同日中に府警監察官室に報告したという。

 府警などによると、30キロ以上超過した場合に交付される交通切符(赤切符)は刑事処分となり、懲戒処分の対象になるが、青切符は対象にならない。署長は産経新聞の取材に「制限速度を勘違いしていた。警察署を預かる者として責任は感じている」と話した。
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