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15'10 兵庫県警 交通係警部補ら70人書類送検…虚偽公文書作成容疑

管理人一言コメント・正しく組織犯罪集団の兵庫県警!

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 交通違反の捜査報告書に、立ち会っていない同僚の名前を記入するなどしたとして、兵庫県警は30日、高速隊などの警察官70人(うち2人は退職)を虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで神戸地検に書類送検した。県警は報告書の客観性を高めるため、違反の発見者とは別の警察官が現場の見取り図を作るよう内規で定めているが、急ぎの場合などに同僚が立ち会ったように装っていたという。

◇交通違反報告書、同僚立ち会い装う

 捜査関係者によると、過去6年間で65件の不正を確認したが、一部の職場では長年にわたって不正な手法が続いていたとみられる。県警は同日、送検されなかった警察官も含め、男性巡査部長2人を戒告の懲戒処分に、男性警部補ら76人を訓戒などにした。

 送検容疑は2009年8月から14年4月ごろ、交通違反の捜査報告書に、実際には捜査に関わっていない同僚に頼んで署名や押印をさせたり、立ち会っていない捜査の報告書に名前を貸したりしたとしている。

 70人は当時、高速隊と葺合、東灘両署の所属。勝手に名前を使っていたケースも少数あり、関わった警察官を有印公文書偽造容疑で書類送検した。

 県警によると、速度超過などの違反者が否認した場合、現場を計測して見取り図の作成や写真撮影をし、検察庁に書類を送る。1人の警察官が取り締まりと図の作成の両方をしても法的な問題はないが、県警の内規では、書類の客観性を高めるため、図の作成は取り締まりとは別の警察官が担当することにしている。送検された警察官らは「人手が少なく頼めなかった」「計測しているので問題ないと思った」などと釈明したという。

 14年5月、否認事件の報告書を調べている過程で不正が発覚した。不正を確認した65件では見取り図や写真の偽造はなかったが、うち2件では図にミスが見つかり、違反点数を取り消した。

 県警によると、同様の内規を設けている県警は多いという。兵庫県警は、現場の実情も考慮して現在の内規を変更する方針。【
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