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16'3 京都府警 南署 未解決事件の証拠品160点物置に放置 2点は誤って廃棄

管理人一言コメント・未解決重要事件の証拠品の管理がこの様のことでは事件など解決できるはずが無い。これが京都府警の真の姿です!

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 京都府警は11日、平成8年に京都市南区の男性が行方不明になった未解決事件の証拠品約160点が、段ボール箱に入れられたまま南署の物置に放置されていたと発表した。既に紛失が判明しているタイヤホイールなど証拠品2点については「誤って捨てたとみられる」とした。

 府警によると、昨年9月、南署の庁舎移転のために物置を整理した際、ヘアブラシやCDケースなど事件の証拠品約160点が入った約10箱を発見した。証拠品は管理用の帳簿やシステムにも記載されないままだった。箱には事件名が書かれ、証拠についての捜査書類も入っていた。

 事件は、男性が殺害された疑いもあるとみて、南署が捜査していたが、証拠品の放置が捜査に影響しなかったとしている。

 府警では22年にも証拠品の紛失が発覚し、全警察署で調査していたが、南署の担当者は「メモなどの資料だと思った」として中身を確認しなかった。

 府警は今回の紛失で関係者15人に話を聴くなどしたとしているが、8年当時の刑事課長は対象にしておらず、証拠品を紛失したり放置したりした経緯も分からなかった。

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◇証拠品所在不明「誤廃棄の可能性」…京都・南署
2016年03月12日
 京都府警南署で未解決の殺人容疑事件の証拠品が所在不明になった問題で、府警は11日、紛失時期や原因は不明とする調査結果を発表した。この事件の証拠品を入れた段ボール約10箱が、本来の保管場所ではない物置に放置され、担当者間で引き継ぎもされていなかった。府警は「誤廃棄された可能性が高い。責任の所在が不明で、関係者の処分は行わない」としている。

 発表によると、1996年2月に京都市南区の男性(当時40歳)が行方不明になり、府警が殺人容疑で捜査。男性の車からは血痕が見つかり、車のタイヤと、車内にあったプラスチック片を押収していた。

 昨年9月、南署の庁舎移転に伴う作業で段ボールを発見。中に多数の証拠品があったが、タイヤとプラスチック片は、押収したことを示す書類しか見つからなかった。府警は歴代の捜査員ら15人に聴取したが、段ボールが置かれた時期さえわからなかったという。府警では2010年、伏見署で証拠品の紛失が明らかになり、全署に調査を指示。当時の南署の担当者は物置の段ボールに気づきながら中身を確認していなかった。


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以前にも大阪府警問題がありましたが、捜査する気は毛頭ないのでしょう。
警察の卑劣な行為や怠慢には、目に余るものが多すぎます。
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