16'7 京都府警 宇治署 あきれた警官たち 「捜査煩わしく…」示し合わせて書類に虚偽記載容疑 宇治署員5人を書類送検

管理人一言コメント・監督者の責任は? やり放題の警察!

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 酒気帯び運転事件に関する捜査書類に虚偽の記載をしたとして、京都府警は14日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、宇治署に所属していた男性警部補(45)や男性巡査部長(54)ら5人を書類送検した。

うち男性巡査(28)は偽証容疑でも書類送検した。「捜査が煩わしかった」などとし、いずれも容疑を認めているという。府警は警部補らを停職1カ月の懲戒処分にするなどした。

 府警によると、宇治署は平成25年8月10日、「男が居酒屋から出て車に乗った」という110番を端緒に、京都府宇治市で軽乗用車を運転していた50代男性を飲酒検知し、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発した。

 しかしその後、捜査を指揮すべき警部補や巡査部長が、「裏付け捜査が煩わしい」などとして事件を放置。約3カ月後、2人で相談したうえで、検問で偶然摘発したとする虚偽の報告書を作成することに決め、現場で事件処理をした巡査ら3人は2人に従ったという。警部補は110番通報者の供述調書を紛失していた。

 書類送検容疑は25年10月〜27年3月、共謀し、虚偽の捜査報告書を作成したなどとしている。巡査は、27年9月、公判で虚偽の陳述をした偽証の疑いも持たれている。

 府警は「警察業務の公正性を害する行為で、関係者や府民に心よりおわびする。今後、適正な捜査と厳正な業務管理を徹底し、信頼回復に努める」としている。
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