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19.12.愛知県警 毒女 女巡査長とアホ男警部補「泥沼W不倫」


 

  名古屋市に隣接するベッドタウン、東海市の所轄署に勤務する30代前半の女巡査長。
女巡査長が県警本部の少し年上の男警部補とダブル不倫の末、双方が告訴し合う泥沼の騒動に発展。

◆2人の出会いは昨年3月、県警内の捜査研修だと。
  ここで親しくなり、すぐさま肉体関係。女巡査長は、夫も名古屋市内にある別の所轄に勤める警察官。
一方の男警部補は県警本部。お互い既婚者であった。
  2人の不倫関係は約10か月続いたが、2019年1月、男警部補が別れ話を切り出したことで、事態は急展開。

◆女巡査長の夫が激怒 


女巡査長は夫に、不倫関係を告げたところ、夫は激怒し、女巡査長の顔面を殴打、
女巡査長は右耳の鼓膜を破る全治6か月の大怪我を負った。
バカげたことに、女巡査長はその件で勤め先の上司に報告、女巡査長の夫は書類送検された。
ただ、“夫婦ゲンカの延長”ということで、不起訴処分になった。

◆変態 女巡査長
 こうして2人の不貞は県警内に知られるところとなり、それぞれ県警監察官らによる事情聴取が
行なわれ、双方が不貞行為を告白。
この際、女巡査長は不倫の“証拠”として
  「2人のベッドシーン写真」「旅行先での混浴写真」「自身の裸の写真」等
を提出。

◆懲戒処分
  聴取の結果、2人には「所属長訓戒」の処分。

◆アホまるだしの告訴合戦
  ▼2019年2月、女巡査長から「別れるならすべてをバラ」と脅迫を受けた
と男警部補が県警に被害届を提出。
女巡査長は名古屋地検に書類送検されたが、不起訴に。
 
▼同年10月、女巡査長の夫が男警部補の不貞行為に対する損害賠償請求を起こした。
この民事裁判で男警部補に請求された賠償額は440万円。

  ▼また2人で旅館に宿泊した際、偽名で泊まったことが旅館業法違反に当たるとして、
双方が、相手を告訴、共に送検されて不起訴。
  こうして警察官同士のダブル不倫は、刑事、民事の訴状が飛び交う泥沼に陥ったのである。


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