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08.10 ~3.12 香川県警 不祥事

▼香川県警・不祥事▼
08.10 香川県警 パトから逃走中のバイク、車と衝突 丸亀

管理人コメント・追跡は双方が怪我のないように!!
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 29日午後10時35分ごろ、香川県丸亀市原田団地の国道11号三差路で、県警のパトカーに追跡されていた善通寺市内の専門学校生の少年(15)のバイクが、同市内の女性会社員(19)の軽乗用車と衝突。少年が鼻の骨を折るなどのけがを負った。

 丸亀署の調べでは、少年は事故の約3分前、同市田村町の国道11号交差点に赤信号を無視して進入したのを警ら中のパトカーに見つかり逃走。パトカーは赤色灯とサイレンを作動させ約1キロ追跡した。

 バイクは盗難届が出されており、同署は少年のけがの回復を待って、窃盗と道交法違反(信号無視、無免許)の疑いで調べる方針。

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08.9 香川県警 相談の主婦の体触る 警部補停職

管理人コメント・処分が軽いと警官犯罪が激増する、全てを公表すべきだ、勿論氏名も!!そうすれば少しは減少するだろう。
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 香川県警監察課は5日、相談に来た女性の体を触ったなどとして、高松北署地域課の交番勤務の警部補(60)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は5日付で依願退職した。

 監察課によると、警部補は8月1日、数日前に交番に相談に来た高松市在住の主婦を市内の喫茶店に呼んで、約1時間話した後、ドライブに誘い、車内でキスしたり、胸を触ったりしたという。この日は非番だった。女性が弁護士に相談し、判明した。

 大田黒栄作首席監察官は「誠に遺憾で、大変申し訳ないことをした。職員に職務倫理の徹底を図りたい」としている。

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08.7 香川県警 本部長、女性巡査の万引ひき逃げを陳謝

管理人コメント・巡査が巡査なら本部長もこんなもの!!
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 琴平署の女性巡査がひき逃げや万引をして懲戒処分を受けた問題について、山田尚義香川県警本部長は1日の6月定例県議会総務委員会で「警察官としてあってはならない行為。県民の皆様におわび申し上げます」と陳謝。職員に職務倫理の徹底を図り、再発防止に全力を挙げる考えを示した。

 高城宗幸氏(自民・観音寺)が、逮捕や氏名公表をしなかった県警の対応と再発防止への取り組みをただしたのに答えた。

 逮捕や名前の公表をしなかった問題について、山田本部長は「逃走や証拠隠滅のおそれがなかったので逮捕しなかった。任意事件のためプライバシーなどに配慮して名前の公表も差し控えた」と釈明した。

 再発防止に関しては「特効薬はなかなか見つからないが、職務倫理教養などを繰り返しすり込むような形で警察職員としての職業意識の徹底を図っていきたい」と述べた。

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08.6 香川県警 琴平署元女性巡査のひき逃げ・万引き:罰金70万円-簡裁

管理人コメント・爆笑!!
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 琴平署の元女性巡査(先月30日依願退職)が、ひき逃げや万引きなどをして道交法違反(ひき逃げ)や窃盗などの容疑で高松地検に書類送検された事件で、高松区検は16日、元巡査を道交法違反(ひき逃げ)や窃盗などの罪で高松簡裁に略式起訴。同簡裁は同日、罰金70万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、元巡査は4月9日夕、三豊市の国道で軽乗用車を運転中、軽乗用車に追突したが、そのまま逃走。男性は8日間のけが。さらに元巡査は先月3回にわたり、琴平町内のコンビニエンスストアで、歯ブラシセットなど計3点(652円相当)を万引きした。
毎日新聞より

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07'10 香川県警 巡査が飲酒運転し当て逃げ、懲戒処分へ

管理人コメント・訳わからん警察官や、どないなってんや!!
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 香川県警地域課自動車警ら隊の男性巡査(23)が9月30日朝、高松市内で飲酒運転した上、車と接触する物損事故を起こし、現場から逃走していたことが5日分かった。香川県警が道交法違反容疑で調べるとともに、懲戒処分を検討している。

 9月に飲酒運転の罰則強化を柱とする改正道交法が施行されてから、警察官の飲酒運転が問題化するのは初めて。昨年11月には、香川県警地域課の男性警部補が飲酒運転した上に万引し、懲戒免職処分となっている。

 調べでは、巡査は9月30日未明から高松市内の飲食店で酒を飲み、朝になって帰宅する際、酔ったまま車を運転。同日午前7時ごろ、市道で対向してきた同市内の男性の車に接触したが、そのまま逃走した。男性にけがはなかったという。

 高松北署が道交法違反(事故不申告)の疑いで捜査し、目撃証言などから巡査を特定。逃げた理由などについて追及したところ、飲酒を認めた。巡査や飲食店から事情を聴くなどし、事故当時、巡査がどの程度酔っていたかを調べている。

 事情聴取に対し、巡査は「飲酒運転がばれるのを恐れて逃げた」などと供述しているという。

 30日は、「飲酒運転の根絶」を重点目標に掲げた「秋の全国交通安全運動」の最終日だった。

 香川県警監察課は、「改正道交法施行で飲酒運転の根絶に向けた意識が高まる中、しかも秋の全国交通安全運動中にこのような事案が発生し、大変申し訳ない」としている。

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07'08香川県警 証拠品紛失の巡査部長を減給10分の1処分

管理人コメント・ホラほら、ここにもやる気の無い無能デカが、だめなサツばかり!!
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 2003年8月中旬、高松南署刑事課に勤務していた男性巡査部長(52)が窃盗事件の証拠品を紛失した問題で、香川県警は10日、巡査部長を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にするとともに、上司だった当時の刑事課長を警務部長注意とした。

 香川県警監察課によると、巡査部長は03年4月上旬、高松市内の娯楽施設で発生した窃盗事件を担当。8月中旬に被害者の店側から、元店員が犯行を認めて書いた謝罪メモと、被害弁償の一部に当たる5000円を預かった。しかし数日後に紛失し、上司に報告しないまま04年に異動していた。

 巡査部長は着服はしていないといい、事情聴取に対し「処分されると思い、紛失を報告しなかった。捜査が遅れて申し訳ない」と反省しているという。

 窃盗事件については香川県警が10日、元店員を高松区検に書類送検した。

 同課は「事件管理に関する業務指導と事件指揮を徹底し、再発防止に努めたい」としている。
2007/08/11

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07'07 香川県警 被害女性と不倫関係 巡査長を戒告

管理人コメント・何でも有りの警察です。
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 4月末に発生した準強姦(ごうかん)事件で、20歳代の被害女性の相談を受理した高松北署刑事一課の男性巡査長(30)が女性と不適切な関係を持ったとして、戒告処分を受けていたことが20日分かった。

 香川県警は13日に巡査長を処分したが、巡査長は同日付で依願退職した。

 香川県警監察課によると、巡査長は4月末、被害女性の相談を受理したのを契機に、妻子がいるにもかかわらず女性と交際。ただ、受理以降の事情聴取などは別の署員に引き継ぎ、主要な捜査には携わっていないという。

 事情聴取に対し、巡査長は「警察官としてやってはならないことをしてしまった」と反省している。

 同課は「捜査上の影響は一切なかったものの、警察官としてあるまじき行為。心情把握の徹底に努め、再発防止を図りたい」としている。
2007/07/21

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07'05 香川県警 取り調べ中暴行の警官、書類送検に

管理人コメント・こんな巡査部長だから反抗されて当然、誰が正直に答えるものか。
甘いぞ警察、取調べの手法を学べ。
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 坂出署交通課の男性巡査部長(26)が被疑者の少年(16)を取り調べ中、壁に押し付けるなど暴行を加えた問題で、香川県警は25日、巡査部長を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にするとともに、特別公務員暴行陵虐容疑で高松地検に書類送検した。また、監督責任を問い、当時の上司の警部を所属長注意とした。

 県警監察課によると、巡査部長は3月22日午前、同署の相談室で、ひき逃げ容疑などで少年を取り調べた際、少年が顔を背けて受け答えをしなかったため、胸ぐらをつかんで壁に強く押し付けるなどした。

 巡査部長は「少年が取り調べを受ける態度ではなかったので、思わず力が入ってしまった」と反省しているという。
2007/05/26

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07'04 香川県警 落札住宅、退去迫り扉外す-県警が巡査部長を減給

コメント・暴力団と同じ。
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 善通寺署地域課の50代の男性巡査部長が、競売で落札した民家の引き渡しをめぐり、不適切な言動で元の所有者に立ち退きを迫ったとして、県警が同巡査部長を減給百分の十(五カ月)の懲戒処分としていたことが11日、分かった。

 香川県警監察課などによると、巡査部長は昨年、競売にかけられた香川県善通寺市内の民家を落札。しかし競売後も元の所有者の男性らが家屋を占有し、立ち退き要求にすぐには応じなかったため、同年10月から12月ごろにかけ、民家のドアを勝手に取り外したり、立ち退きを迫る言動を繰り返すなどしたという。

 男性らは昨年末、窃盗容疑などで巡査部長を香川県警に刑事告訴。その後、和解が成立し3月中旬に告訴は取り下げられたが、同課は、巡査部長が管轄地域の住民とトラブルを起こした点を重視。「地域の安全を守るべき立場にありながら、警察官の信頼を損ねた」として懲戒処分に踏み切った。

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06'12 香川県警 酒気帯び、万引した警部補 県警が懲戒免職

コメント・当然のことだ!!
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 県警地域課の男性警部補(49)が飲酒運転と万引をした問題で、県警は1日、警部補を懲戒免職処分にした。また、監督責任を問い、地域課の警視(54)を本部長注意とした。坂出署は同日、警部補を道交法違反(酒気帯び運転)と窃盗の疑いで、高松地検丸亀支部に書類送検した。

 調べでは、警部補は26日午前、宇多津町内の自宅で焼酎180ミリリットルを飲み、約3キロ離れたホームセンターまで軽乗用車を運転。ニッパーなど工具2点(計2960円相当)を服の内側に隠して盗んだ疑い。警部補の呼気から1リットルあたり0・4ミリグラムのアルコールが検出された。

 県警の庵下孝首席監察官は「犯罪を取り締まるべき警察官がこのような行為に及んだことは誠に遺憾で厳正に処分した。再発防止に努めたい」と話している。

06/12/02

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飲酒万引の元警部補、罰金40万円
2006/12/23 15:29

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 十一月下旬、香川県警地域課警部補(49)=一日付で懲戒免職=が飲酒運転した上、万引をした事件で丸亀区検は二十二日までに道交法違反(酒気帯び運転)と窃盗の罪で元警部補を略式起訴。丸亀簡裁は求刑通り罰金四十万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると元警部補は十一月二十六日午前、香川県綾歌郡内の自宅で酒を飲んだ後、約三キロ離れた坂出市内のホームセンターまで飲酒運転。ホームセンターでカッターなど工具二点(二千九百六十円相当)を万引した。

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06'11 香川県警 警部補が飲酒運転と万引 逮捕せず任意捜査

コメント・身内に甘い警察、だから不祥事が後を絶たない!!
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 香川県警監察課は二十七日、県警本部地域課の男性警部補(49)が、飲酒運転と万引をしたとして坂出署から任意の取り調べを受けた、と発表した。

 警部補は容疑を認めており、同署は近く道交法違反と窃盗容疑で書類送検し、県警は懲戒処分にする方針。

 県警は、万引の被害額が少なく弁済済みで飲酒運転も現行犯でないなどとして、警部補を逮捕せず、氏名なども明らかにしていない。

 調べでは、警部補は二十六日午前十時半すぎ、自宅から約三キロ離れた坂出市のホームセンターまで飲酒運転。同店で工具二点(計約三千円相当)を万引した疑い。

 この日は非番で、朝から自宅で焼酎のお茶割りを数杯飲んだという。「酒を飲んだ後、買い物を思い出し、車で行った。出来心で万引した」と供述している。

 店の保安員が万引に気づいて取り押さえ、署員に引き渡した。酒のにおいがしたため飲酒検知した結果、呼気から酒気帯び運転基準の三倍近いアルコールが検出された。

 県警の松尾健弘警務部長は「速やかに調査して厳正に処分したい。再発防止に努める」としている。
'06/11/27

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飲酒運転、万引で陳謝-県議会で山田県警本部長

 香川県警地域課の警部補(四九)が飲酒運転した上、万引をした不祥事を受け、山田香川県警本部長は二十八日の十一月定例香川県議会本会議で、「県民の信頼を著しく低下させたことに対し、県議会をはじめ県民の皆様に深くお詫びします」と陳謝。今後、再発防止策の徹底を図り、信頼回復に努めていく決意を示した。

 都村尚志氏(自民・仲多度一区)が、香川県警の綱紀粛正をただしたのに答えた。

 山田本部長は壇上で深く頭を下げ、「職務倫理教養や幹部による指導監督を実施してきたが、このような不祥事案が発生したことは痛恨の極み」と説明。再発防止に向けては、教養や指導監督を繰り返し実施し、あらためて職業意識の徹底を図る考えを強調した。
2006/11/28

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06'10 香川県警 留置場で男が自殺未遂-観音寺署

コメント・常に安全管理を。
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 観音寺署に窃盗容疑で逮捕された男が七月末、署内の留置場に隠して持ち込んだナイフで自殺を図り、左腕に三週間のけがをしていたことが十二日、分かった。

 県警は所持品・身体検査でナイフ所持を見落としたとして、九月十五日付で、留置場の責任者だった警部(45)を訓戒、検査をした警部補(59)を所属長注意の処分とした。

 県警によると、同署は七月末、三豊市内で車上荒らしをしたとして男を逮捕。男はその夜、刃渡り約六センチのナイフで手首など数カ所を切った。
香川ニュース2006/10/13

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06’05 香川県警 拳銃暴発の巡査長、減給処分

コメント・処分が軽いこと!!
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 香川県警監察課は二十五日、高松市香西本町の高松北署香西交番で拳銃を暴発させたとして、同署警務課の男性巡査長(55)を減給十分の一、六カ月の懲戒処分、上司だった同署地域課の男性巡査部長(46)を所属長注意としたと発表した。発令は同日付。

 同課などによると、巡査長は同署地域課で勤務していた二月二十六日午前七時十五分ごろ、交番の休憩室で拳銃を触っていた際、誤って実弾一発を発射。弾は巡査長の左手を貫通、交番の窓ガラスとフェンスを突き破り、隣接する公民館の壁に当たった。

 池内隆雄県警監察課長は「拳銃の事故防止について指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
2006年5月26日

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06'04 香川県警 万引で巡査部長を懲戒処分 県警、発表せず

コメント・処分が軽すぎる!!
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 香川県警の巡査部長がスーパーで万引したとして減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが7日、分かった。県警は処分について発表していない。
 共同通信の情報公開請求に対し開示された文書や関係者の話によると、巡査部長は今年、勤務時間外に高松市内の大型スーパーで懐中電灯など4点(約8500円相当)を万引したとして、3月23日付で処分された。巡査部長は高松南署に勤務していたが、既に依願退職したという。
 県警は、証拠隠滅や逃走の恐れがなかったとして逮捕せず任意捜査にとどめており、処分内容については「公表する基準に達していないため発表しなかった」(監察課)としている。
 県警幹部は「警察官として絶対にあってはならないことだ」と話している。
(共同通信) - 4月7日

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06'02 香川県警 拳銃を誤って発射-高松・香西交番

コメント・55歳で巡査長とは素晴らしい、ベテランのはずがお粗末。警察としては排除したい人物でしょうね!!
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 二十六日午前七時十五分ごろ、香川県高松市香西本町、高松北署香西交番の休憩室で、同署地域課の男性巡査長(五五)が拳銃を触っていたところ誤って実弾一発を発射した。弾は巡査長の左手を貫通、休憩室の窓ガラスと外のフェンスを突き破り、約二メートル南に隣接する香西公民館のコンクリート壁に当たって落ちた。

 巡査長は二週間のけが。当時、公民館は無人で、交番にいた同僚の男性巡査部長(四六)や周辺住民にけがはなかった。

 同署は誤って引き金を引いたとみて巡査長から事情を聴いており、処分を検討する。同署によると、拳銃の取り扱いについては内部規定があり、むやみにケースから取り出して触ることや、決められた場所以外での手入れは禁止されている。
四国新聞社
写真は高松北署香西交番

 調べでは、巡査長は泊まり勤務中だった。回転式拳銃の引き金に付いている暴発防止用の安全ゴムを外し、右手で銃床、左手で銃口をいじっていたところ、弾倉にあった五発のうち一発を誤って発射したらしい。

 同署の吉田敏和副署長は「慎重であるべき拳銃の取り扱いで、このような事案が発生したことは遺憾。厳正に対処し、再発防止を徹底したい」と話した。

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05'02 香川県警 琴平署 誤送信で住民アドレス流出

琴平署が、管内四町の事件・事故情報を住民に知らせる「琴平安全メール」の登録会員百二十六人分の名前とメールアドレスを、誤って会員に一斉送信していたことが十六日、分かった。

 同署によると、署員が十五日午後、管内でオートバイの盗難が多発していることをメールで知らせようとした際、誤って送信先を表示する設定で一斉送信したらしい。

 ミスに気付いた署員が同日、百二十六人におわびのメールを送信。同署は「当面運用を停止し、再発防止を徹底したい」と話している。

 「琴平安全メール」は昨年十月から同署が独自に実施。管内の住民ら約百七十人が会員となっている。
四国新聞 2005年2月16日

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04'04 香川県警 捜査対象女性と不倫、警部補処分

捜査で取り調べた女性と不倫関係を持ったとして、香川県警監察課は16日、同捜査一課の警部補(35)を定食1ヶ月の懲戒処分にしたと発表した。警部補は辞職願いを提出しており、同日受理された。
 監察課によると、警部補は観音寺署刑事課に勤務していた昨年10月から今年1月にかけて、交通事故を起こした運転手の身代わりになったとして、犯人隠避容疑で取り調べた女性(39)と交際したという。2人とも結婚していた。昨年9月14日に女性が同容疑で書類送検された後、相談に乗るなどするうちに親しくなったという。

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04'02 香川県警 巡査長を懲戒免職 酒気帯びで同僚女性送る

香川県警巡査長を懲戒免職 酒気帯びで同僚女性送る

 香川県警監察課は20日、飲酒して車を運転した上、交際していた同僚の女性巡査長(26)が住むマンションのガラスをけって破損させたとして、高松北署地域課の笠井章司巡査長(30)を懲戒免職、女性を減給100分の10、3カ月の懲戒処分とし、高松北署長ら3人を文書による本部長訓戒処分などにした。女性巡査長は同日付で辞職した。
 高松区検は同日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で、笠井巡査長を略式起訴。高松簡裁は罰金20万円の略式命令を出し、笠井巡査長は即日納付した。道交法違反(酒気帯び運転ほう助)容疑で書類送検された女性について、高松地検は車に同乗しただけとして、起訴猶予処分とした。
 同県警によると、笠井巡査長は今月5日夜、高松市内で開かれた県警柔剣道大会の祝勝会で飲酒後、女性を車でマンションまで送り、別れ話を持ち出されて立腹、マンション通用口のガラスドア1枚を割った。

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04'02 香川 巡査長を器物損壊容疑で逮捕

また警官の不祥事 高松北署の巡査長を器物損壊容疑で逮捕 高松北署 香川

 警官の不祥事が相次ぐ県警で6日、また不祥事が明らかになった。
 高松北署は同日、同署地域課の笠井章司巡査長(30)=さぬき市志度=を器物損壊容疑で逮捕した。
 調べでは、笠井容疑者は、5日午後10時ごろ、高松市香西東町のマンション1階玄関のガラス1枚(縦197センチ、横69センチ)を足でけって割った疑い。笠井容疑者は当時酒に酔っており、マンションに住んでいる女性との別れ話がこじれていたという。また同マンションの7~10階の通路にあった消火器5本が、階下に投げ捨てられていた。笠井容疑者はガラスを割ったことは認めているが、消火器を投げ捨てたかどうかについては覚えていないといい、同署は笠井容疑者をさらに追及している。
 同署などによると、笠井容疑者は、5日に行われた県警主催の柔剣道大会に出場し、その後、高松市内のホテルで行われた慰労会に参加。慰労会後、女性と待ち合わせ、マンションまで送った。その際、笠井容疑者は酒気帯び運転で、同署員が笠井容疑者を任意同行した際、呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールが検出されたという。
 事件を受け、県警の岩瀬充明本部長は6日、「またあってはならない事案が発生したことは、断腸の思いで県民の皆さんに深くおわび申し上げます。再発防止に全力を挙げ、信頼の回復に努めていきたい」とコメントを発表。
 同日開かれた会見で、村田利見警務部長は「度重なる警察官の不祥事で全警察職員の意識改革の断行、業務の改善などにより、県民の信頼回復に向け全力で取り組んでいる最中の事案であり、極めて残念で、県民に深くおわびします」と謝罪した。また長川伸・高松北署長は「信頼される警察を目指してきたが、力が及ばず残念。今後、意識改革を徹底し、仕事の成果で失われた信頼を取り戻したい」と述べた。
 県警では昨年末から、駐車違反のもみ消しや、パトカーによる交通事故の不申告、わいせつな画像をインターネット利用者に送信したとして現職警官の逮捕と、不祥事が3件相次ぎ、先月末に開催された署長会議で再発防止の徹底を訴えていたばかりだった。

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04'02 香川 警察官の不祥事再発防止徹底を

警察署長会議 警察官の不祥事再発防止徹底を--岩瀬充明本部長 /香川

 香川県内の警察署長が集まる「警察署長会議」がこのほど、高松市番町の県警本部であった。各署長のほか、真鍋武紀知事や県警幹部ら約70人が出席した。
 県警では昨年末から今月にかけて、駐車違反のもみ消しや、パトカーによる交通事故の不申告、わいせつな画像をインターネット利用者に送信したとして、現職警察官が逮捕される不祥事が3件相次いでおり、再発の防止などについて話し合われた。
 会議の冒頭で、岩瀬充明本部長が「県民の信頼を著しく低下させる不祥事が発生し、大変残念な事態となった。再発防止のために、職務倫理の一層の徹底を早期に確実に実施してほしい」などと訓示を述べた。その後、治安回復や交通死亡事故抑止対策についての協議が行われ、各部長らからの指示があった。

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04'01 香川県警本部長、陳謝

駐車違反のもみ消しやインターネットでわいせつ画像を流すなど、昨年末から県警警察官による不祥事が三件相次いだことを受け、岩瀬充明県警本部長は、二十八日の県議会総務委員会で、「県議会をはじめ県民の皆さまに心からおわびします」と陳謝。職員の意識改革や業務改善などの再発防止策を徹底し、県民の信頼回復に努める考えを示した。

 冒頭、説明に立った岩瀬本部長は、昨年十月の高松北署刑事一課警部補(47)=依願退職=による知人女性の駐車違反もみ消し事件や、二〇〇〇年六月の元機動警ら課長(59)らによるパトカー事故の虚偽申告事件、二十一日に鑑識課巡査長(40)が北海道警に逮捕された、わいせつ図画陳列容疑事件について、事件概要や処分内容などについて委員に報告した。

 岩瀬本部長は「郷土の治安回復のために県民の理解と協力をいただき、組織を挙げて各種施策に取り組んでいる最中で、大変残念」と沈痛な表情を浮かべ、委員や県民に陳謝。

 今後の対策については「警察職員個々の意識改革はもとより、業務改善、監察強化などを断行し、再発防止と信頼回復に努めたい」と述べた。

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04'01 香川 警官の不祥事が相次ぎ発覚

警官の不祥事が相次ぎ発覚 関係者6人を書類送検--県警 /香川

 県警は23日、駐車違反のもみ消しなど警官による不祥事が相次いで発覚する中、関係者6人を書類送検したなどと発表した。
 高松北署刑事1課係長(47)=警部補=が知人女性(46)の駐車違反をもみ消した事件で、県警は係長を停職1カ月、事実関係の確認を怠った同署交通2課長(55)=警部=を戒告の懲戒処分とした。県警は同日、係長と交通2課長を犯人隠避、女性を犯人隠避教唆の疑いで高松地検に書類送検した。係長は同日、辞職願を提出、受理された。
 また、元県警機動警ら課長の岡忠夫警視(59)=現交通規制課長=らが、元同課主任(54)=現観音寺署主任、巡査部長=がパトカーで起こした交通事故を労災事故として処理していた事件で、県警は岡警視を減給10分の2(3カ月)の懲戒処分、元主任を所属長注意の措置とした。県警は同日、岡警視と元同課機動警ら課次長=退職=を犯人隠避、虚偽有印公文書作成・同行使、事故を起こした元主任を業務上過失傷害、道交法違反(交通事故不申告)の疑いで高松地検に書類送検した。
 県警では21日にも、パソコンを使ってわいせつ画像を不特定多数のインターネットの利用者に送信したとして、北海道警にわいせつ図画公然陳列容疑で、県警刑事部鑑識課巡査長(40)が逮捕されている。
 村田利見警務部長は「県民の皆様に深くおわびする。再発防止に努めたい」と話した。

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03'12 香川 高松北署 知人の駐車違反もみ消し

高松北署員、知人の駐車違反もみ消し
 高松北署刑事一課の警部補(47)が、駐車違反をした知人女性の車を違反に問われない捜査車両と装い、女性の違反をもみ消していたことが二十九日、分かった。県警は年明けにも、犯人隠避の疑いで警部補を書類送検し、十分な確認をせずに公務中と判断して処理した同署交通二課長の警部(55)とともに懲戒処分にする方針。

 県警監察課の調べでは、警部補は十月十七日、高松市内で駐車違反をした知り合いの女性から違反のもみ消しを依頼され、女性の車を自分が捜査のために使用していたように装って、同課長に申告した。課長は、警部補に十分な確認もせずに、車は捜査に使っていたと過信。捜査車両が駐車違反に問われないことを定めた道交法施行細則に基づいて処理し、立件しなかったらしい。

 もみ消しの事実は、警部補が十月下旬ごろ、上司に申し出たことで発覚。同署から連絡を受けた監察課が二人らから事情聴取するなどして捜査を進めている。

 小藤銀一県警首席監察官は「誠に遺憾なことで、県民に深くおわびする」と謝罪した上で「捜査の結果を待って、厳正に対処したい」としている。
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