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09.4栃木県警・警官発砲、付審判を決定 中国人死亡で宇都宮地裁

▼09.4栃木県警・警官発砲、付審判を決定 中国人死亡で宇都宮地裁▼

管理人コメント・警官の職務質問に答えなければならない法律は無い、拒否しトラブルとなり
         公務執行妨害で現行犯逮捕ともなれは男が防御するのは当然、防御されて
         けん銃発砲し人を殺せば殺人罪ではないか!!

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 西方町で二〇〇六年六月、鹿沼署真名子駐在所に勤務していた男性巡査(33)が職務質問に抵抗するなどした中国籍の無職男性=当時(38)=に拳銃を発砲し死亡させた事件で、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は二十七日、宇都宮地検の不起訴処分を不服として遺族側が事件の審判開始を求めた付審判請求を認め、特別公務員暴行陵虐致死罪で審判を開始する決定をした。遺族側弁護士によると、付審判決定は全国的にあまり例がないという。

 決定によると、巡査は〇六年六月二十三日夕、同町真名子の路上で、公務執行妨害の現行犯で中国人男性を逮捕しようとしたところ、石を振り上げて抵抗したため拳銃一発を発射して死亡させた、としている。

 県警は巡査の拳銃発砲を「正当防衛に当たる」と判断。宇都宮地検は遺族側が提出した特別公務員暴行陵虐致死容疑の告訴状を受理したが、不起訴処分とした。

 遺族側は「納得できない」として〇八年八月、同地裁に付審判請求した。請求書では警察官の発砲行為の適法性を示した最高裁判例と事件を比較。中国人男性が持っていた道具は殺傷結果を生じさせる危険性の低いものだった-などとし、発砲の違法性を主張していた。

 付審判の決定を受け、遺族側弁護士は「最高裁判例から見れば当然の決定。裁判所は検察側の不起訴処分を適切でないと判断したことになる」。一方、県警の滝澤依子警務部長は「拳銃の使用は適法な職務執行であると考えています」とのコメントを出した。

 この事件を巡っては、遺族が県(県警)に約五千万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、宇都宮地裁は発砲の適法性を認め、原告側の請求を棄却。遺族側が控訴している。
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