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08.10 ~3.12 秋田県警 不祥事

▼秋田県警・不祥事▼
08.10 秋田県警 外で飲むなら事前に届け出、厳し~い通達

管理人コメント・通達よりも懲戒処分を厳しくすべし!!
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ビール1杯でも外で飲む時は事前に届け出を――。秋田県警は職員に飲酒運転させないため、こんな通達を出した。同県警は5年前にも「深酒禁止令」を出したが、今年2月に巡査が酒を飲んで単独事故を起こし、根絶には「徹底監視」が必要と考えた。飲酒の報告を怠れば、たとえ運転していなくても所属長の口頭注意が待っている。警察庁も「ほかに聞いたことがない」という。

 県警が各所属長あてに10日に出した通知は「飲酒運転防止のための行動規範」。自宅以外で飲酒する場合、日時、場所、趣旨、出席者名を事前に所属長に書面で届け出るよう義務づけた。勢いで二次会に行った場合も事後報告を求めている。

 また、酒を飲む人は個人で検知器を用意し、飲酒の翌日などに車を運転する際にアルコールの有無を確認しなければならないとしている。

 県警監察課は「飲酒の詳細を上司に届け出れば、職員は『飲酒運転は出来ない』と強く思うようになる。今までも各所属で事前に報告させることがあったが対応がバラバラだったので、徹底のためあえて明文化した」としている。

 秋田県は成人1人あたり清酒消費量全国2位(06年度)の「酒飲み県」。ある県警幹部は「すべて報告なんてやり過ぎだ。住みにくい時代になってきた」と嘆くが、方針には逆らえず、最近アルコール検知器を買ったという。

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08.8 秋田県警 巡査がバイク無免許で転倒事故

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14日午後0時10分ごろ、秋田県横手市雄物川町の市道で、同県警察学校に通う秋田市の男性巡査(19)がオートバイを運転中に転倒、左脚骨折の重傷を負った。普通一種免許はあったが、オートバイを運転できる免許は持っていなかった。

 現在入院中で、横手署が事情を聴いており、道交法違反容疑で書類送検する方針。

 巡査は4月に警察学校に入校、技術や知識を習得する教養期間中で、14日は休みだった。現場はセンターラインのない緩やかな右カーブで、見通しは悪くないという。

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08.4 秋田県警 県警本部長が陳謝 元巡査部長の窃盗パチンコで

管理人コメント・いい加減な秋田県警だこと。
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 21日開かれた県議会学術教育公安委員会で、3月に県警の元巡査部長が勤務中にパチンコをし、客がパチンコ台に忘れていった玉貸し用カードを盗んだ事案について、竹内浩司本部長が「誠に遺憾。県民の信頼を回復できるよう再発防止に努める」と陳謝した。

 県警は今月11日に組織犯罪対策課の元巡査部長を停職処分とし、本人が同日付で依願退職したと報告。同課課長補佐も監督責任を怠ったとして所属長(同課長)訓戒としたが、委員からは「なぜ所属トップの課長ではなく補佐なのか」という声が上がった。

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08.4 秋田県警 カード窃盗容疑で警官を書類送検

管理人コメント・勤務中にパチンコ、さらに窃盗、何でもやります警察は!!
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 秋田県警組織犯罪対策課の男性巡査部長(43)が捜査中にパチンコ店でプリペイドカードを盗んだとして、秋田中央署は11日、盗みの疑いで、巡査部長を書類送検した。県警は同日、巡査部長を停職1カ月の懲戒処分、一緒にパチンコをした同課係長の男性警部補(55)を戒告処分とし、巡査部長は同日付で辞職した。

 県警監察課によると、巡査部長は3月21日午後2時ごろ、警部補と捜査のため訪れた秋田市内のパチンコ店で、客の20代男性がパチンコ台に忘れていったカードを盗んだ疑い。巡査部長は盗んだカードを2000円分使ったという。台に戻った男性が気付き、近くの交番に届け出た。連絡を受けた秋田中央署が巡査部長から事情を聴いたところ、「得したと思い、とっさに盗んでしまった」と容疑を認めたという。

 県警は監督責任を怠ったとして、組織犯罪対策課課長補佐の男性警部(49)も訓戒処分にした。松本勝利県警警務部長は「職員がこのような事案を起こして極めて遺憾。県民の信頼を回復すべく、業務管理や職務倫理教養を徹底する」とのコメントを出した。

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07'10 秋田県警 警察官が手錠の鍵を紛失

管理人コメント・重要な警察装備品は保管管理を厳重に。
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 秋田県警巡査部長が手錠の鍵を紛失したとして、6月21日付で県警から所属長注意処分を受けていたことが24日、分かった。

 県警によると、鍵にはひもで警笛も付いており、5月18日から6月10日の間に紛失した。巡査部長が勤務する警察署で紛失した可能性が高く、定期点検で気付いたという。現在まで見つかっていない。

 また、階級章が付いた長袖シャツの制服を紛失したとして、別の警察署に勤務する巡査部長を7月19日付で所属長注意としていたことも分かった。巡査部長は新しい制服の支給を受け、古い制服を署に返そうとポリ袋に入れて自宅に置いていたが、6月11日ころから7月4日ころの間、間違えて捨ててしまったという。

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07'10 秋田県警 女性への暴行容疑、元県警巡査を逮捕

管理人コメント・巡査の時、恐喝容疑で逮捕され、懲戒免職となっており、何なりやるでしょう。
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 秋田中央署は24日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで、元県警巡査で本籍秋田市、住所不定、無職中田崇樹容疑者(33)を逮捕した。

 調べでは、中田容疑者は今月20日、同市内のホテルなどで同市のアルバイト女性(18)に性的関係を強要して乱暴した疑い。女性は頚椎(けいつい)ねん挫など3週間のけがを負った。中田容疑者は容疑を否認しているという。

 女性のアルバイト先の飲食店に客として訪れた中田容疑者が、店を出てきた女性を待ち伏せして車に誘い、ホテルに連れ込んだという。

 中田容疑者は平成4年に巡査として採用されたが、翌5年に恐喝容疑で逮捕され、懲戒免職となった。

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07'04 秋田県警 「疲れた」と遺書、54歳警察署長が自殺

コメント・ご冥福を。
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 秋田県警にかほ署の鈴木保署長(54)が24日朝、にかほ市象潟町の同署に隣接する官舎内で首をつって死んでいるのを、署員が発見した。

 室内には、「疲れた」などと手書きした数行の遺書が残されていたという。県警は自殺とみて動機を調べている。

 県警によると、鈴木署長が通常と違い、午前8時までに出勤してこなかったことから、署員が午前8時10分ごろ、官舎に様子を見に行き、遺体を発見した。鍵は開いていた。県警は、家族や署員らに話を聴いたが、今のところ、はっきりした動機は分からないという。

 鈴木署長は1975年に県警に入り、今年3月9日付で県警刑事企画課次長から同署長に異動。秋田市内に自宅があり、単身赴任していた。23日の勤務中、特に変わった様子はなく、午後6時ごろ、署員に「お先に」と声を掛けて帰宅していた。
2007年4月24日 読売新聞

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06'09 秋田県警 本部長「捜査十分ではなかった」・秋田児童殺害

コメント・このような捜査ミスの再発防止策は本部長、捜査一課長、能代署長等を懲戒免職にする以外に防止策は無い!!
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 秋田の連続児童殺人事件で、殺人罪などで起訴された畠山鈴香被告(33)の長女彩香ちゃん=当時(9)=の水死を当初「事故の可能性が高い」とした捜査の在り方について検証していた秋田県警の杵淵智行本部長は4日、県議会教育公安委員会で「捜査として必ずしも十分ではなかった。甘かった」と不備を認めた。

 当時の捜査について質問状を出していた米山豪憲君=当時(7)=の遺族には同日午前、秋田県警幹部が検証の結果を説明。父親勝弘さん(40)によると、謝罪の言葉はなかったという。

 委員会で、杵淵本部長は「事故の可能性が高いと判断したが、もう少し慎重にすべきだった」と説明。「しっかり聞き込みしていれば、事件の可能性のある情報を入手できたかもしれない」などと振り返ったが、具体的な捜査状況などについての質問には、今後始まる公判を理由に答えなかった。〔共同〕

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豪憲君父「謝罪すべき」・秋田県警、検証結果を説明

 秋田の連続児童殺人事件で、秋田県警は4日、殺害された米山豪憲君=当時(7)=の父親勝弘さん(40)にも「聞き込みが不十分だった」などと捜査の検証結果を説明した。謝罪はなく、勝弘さんは「責任の所在を明確にし、謝罪してしかるべきだ」と話している。

 勝弘さんによると、4日午前8時40分ごろから約20分間、能代署で三浦覚捜査一課長が説明。彩香ちゃん水死を当初、事故の可能性が高いとみていたことについて三浦課長は「慎重に捜査すべきだった」「重大に受け止めている」などと述べたという。

 勝弘さんは「県警本部長を含め、厳罰を科してほしい。そうでなければ同じことが繰り返される」と話している。

 勝弘さんは8月、捜査態勢などについて能代署に質問状を提出していたが、同署は当時、回答を拒否していた。〔共同〕

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06'08 秋田県警 「検問2回」実は1回だけ 秋田の連続児童殺人事件

コメント・ウソのかたまり、ウソをつくのが捜査手法!!
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 秋田の連続児童殺人事件で、4月に殺害された畠山彩香ちゃん=当時(9つ)=の行方不明後に秋田県警が実施した検問は1回だったことが25日、分かった。

 秋田県警はこれまで、彩香ちゃんが「誤って川に転落したとみられる」と発表した後も、事件、事故の両面で捜査し、自宅付近で不明翌日と1週間後の計2回検問を実施したとしていた。

 米山豪憲君=当時(7つ)=が5月に殺害された直後、県警本部から彩香ちゃんに関する捜査内容の報告を求められた能代署刑事課長が、同じ時期に実施した強盗事件の検問と混同。彩香ちゃんについても事件の可能性が強まった7月中旬にミスに気付き、小林貴署長に報告したが、小林署長は「今さら言えない」と本部に伝えなかったという。

8月25日

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06'08 秋田県警 女性職員にセクハラ、警部を減給処分

コメント・処分が軽い、セクハラは犯罪。
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 秋田県警は、本部に勤務する男性警部が女性職員にセクハラ行為をしたとして、警部を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。警部は依願退職したという。
 県警監察課によると、警部は4月からセクハラ行為を数回繰り返した。女性職員が7月中旬、上司に相談して発覚した。監察課はセクハラの内容を明らかにしていない。

 警部の上司2人も監督責任を問われ、それぞれ本部長訓戒と本部長注意の処分。警部は「大変なことをしてしまった。女性や県民に申し訳ない」と話しているという。

(08/12 11:31)

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05'02 秋田県警 職務質問逃れ、海へ=男性死亡-

秋田県八森町の海岸で17日午後9時ごろ、海の家の窓ガラスが割れ、中から物音がするのをパトロール中の能代署員が気付いた。岩場に隠れていた男性(56)を見つけ、職務質問しようと近づいたところ、男性は走って海に入り、沖合で姿が見えなくなった。約1時間後、消防署の潜水隊員らが男性を救助し、近くの病院に運んだが死亡した。水死とみられる。
 調べによると、岩場にはパック入り冷凍食品数個があり、同署は男性が海の家から持ち去った可能性もあるとみている。 
(時事通信) - 2月18日

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05'02 秋田県警 ひき逃げの県警職員を書類送検/懲戒処分も

秋田県警は10日、軽トラックに衝突し、運転者の男性にけがを負わせて逃げたとして男鹿署に逮捕された県警厚生課主任管理技師(54)を、業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで秋田地検に書類送致するとともに、減給10分の1、6カ月の懲戒処分とした。主任管理技師は同日付で依願退職した。

 調べでは、主任管理技師は今月1日午後5時45分ごろ、天王町天王字棒沼台のホテルから同乗者とともに乗用車で町道に出る際、同町の男性会社員(23)の軽トラック右側後部に衝突し、男性に右足打撲の軽傷を負わせて逃走した疑い。主任管理技師と同乗者にけがはなかった。

秋田魁新報社 2005年02月11日

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05'02 秋田県警 県警職員をひき逃げで逮捕 「同伴の女性がいて動転」

秋田県警男鹿署は2日、道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、秋田市山王、同県警厚生課主任管理技師安達義幸容疑者(54)を逮捕した。
 調べによると、安達容疑者は1日午後5時40分ごろ、同県天王町天王のホテルから車で町道に出る際、同町の会社員の男性(33)の軽トラックと衝突、男性の足に軽いけがを負わせたにもかかわらず、逃げた疑い。
 安達容疑者は当時、勤務時間外だった。現場で数分間話し合ったが、男性が事故について関係者に携帯電話で報告している間に逃げたという。
 安達容疑者は「同伴の女性がいて気が動転してしまった」などと供述しているといい、同県警監察課は「捜査を待って厳正に処分したい」と話している。
(共同通信) - 2月2日

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04'11 秋田 車検切れの警察車両走る

車検切れの警察車両走る 秋田県警、事務職員を処分

 秋田県警の車両が今年5月下旬に車検が切れたまま公道を公務で走っていたことが6日、分かった。事務職員が車検切れ期日を勘違いしたためで、県警は職員を所属長訓戒処分にしたが、故意でなかったとして道路運送車両法違反(無車検)容疑の立件は見送った。
 監察課によると、県警本部情報管理課で車両の管理を担当している事務職員は、5月26日だったライトバンの車検切れ期日を5月末と勘違いして放置した。
 事情を知らない別の職員が同月27日、この車で各警察署へ書類を運んだ後、車検のため整備工場へ行ったところ、工場から車検切れを指摘された。事務職員は6月11日付で処分された。
 県警によると、車検切れを認識していると道路運送車両法違反に問われるが、期限を忘れていたなど過失の場合は処罰規定がないという。同法違反は6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金。(共同通信)

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03'12 秋田 巡査部長が酒気帯び運転

巡査部長が酒気帯び運転 停職処分を自ら申告、辞職願受理--大館署 /秋田

 ◇1カ月の停職処分
 県警監察課は9日、大館市内で5日に車を飲酒運転したとして、大館署生活安全課の男性巡査部長(37)を9日付で停職1カ月の懲戒処分としたと発表した。大館署は同日、巡査部長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で大館区検に書類送検。同課は同日、巡査部長から5日に提出された辞職願いを受理した。巡査部長の自主申告で飲酒運転が発覚したという。
 同署の調べでは、巡査部長は5日午前8時ごろ、同市内で乗用車を飲酒運転した疑い。4日の勤務終了後の午後7時ごろから約5時間、市内の飲食店で同僚の警察官3人と飲酒後、酔って同店駐車場に止めてあった自分の乗用車内で寝た。同僚3人は代行タクシーで帰宅したという。
 5日早朝に目覚め、鑑識技能検定を受験するためにそのまま運転して秋田市の警察学校に向かったが、時間に間に合わないと判断し、途中で帰宅。検定欠席の連絡を受け自宅を訪れた同署員に事情を話し、呼気検査でアルコールが検出された。生ビールと焼酎の水割りを相当量飲んだという。
 県警の三輪恒佳警務部長は「飲酒運転撲滅に取り組む中での事案で、厳粛に受け止めている。これを教訓に再発防止策の徹底に努めたい」とのコメントを発表した。
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