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08.10 ~04.10 長野県警 不祥事

▼長野県警・不祥事▼
08.10 長野県警 無免許もみ消し 元警部補に有罪、長野地裁判決

管理人コメント・こんなことになり、この人の警察人生は何だったんだろう。
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 交通事故当事者の無免許運転などを隠ぺいする虚偽の報告書を作成したとして、虚偽有印公文書作成などの罪に問われた長野県警の元警部補北原孝之被告(50)に、長野地裁は28日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 土屋靖之裁判長は判決理由で「事故処理を手早く済ませて人事評価を上げようとする自己中心的な動機で酌量の余地はない」と指摘。一方で「懲戒処分などで、すでに社会的制裁を受けている」と述べた。

 判決によると、北原被告は上田署交通課の事故捜査・取締係主任だった2006年2月、2件の交通事故処理で、当事者の無免許運転と酒気帯び運転を隠ぺいする虚偽の事故報告書を作成した。

 今年7月に懲戒免職処分となった。

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08.7 長野県警 事実と異なる事故報告書 警部補を懲戒免職

管理人コメント・これが警察組織、氷山の一角。
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 県警は22日、事実と異なる事故報告書を作り、交通事故当事者の違反を見逃したとして虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで逮捕、起訴された小諸署付の警部補北原孝之被告(50)を懲戒免職処分とした。県警は、当事者から違反の見逃しを頼まれたり見返りをもらったりした事実は確認されなかったとして、捜査を終えた。

 起訴状などによると、北原被告は上田署交通課事故・取締係主任だった2006年2月、上田市内で起きた2件の交通事故を処理した際、それぞれの事故当事者に無免許運転や飲酒運転の疑いがあったのに「違反なし」とするなど、事実と異なる記載をした。飲酒運転の件は22日、長野地検が長野地裁に追起訴した。

 これまでの調べで、北原被告が05-08年に私物のUSBメモリー数本を公務で使い、作成中や処理済みの捜査書類を記録する内部規定違反があったことも判明。違法な事故処理について、「早く処理して楽をしたかった。上司の評価を得たかった」などと話しているという。

 県警は同日、当時の上田署交通課長ら上司4人も内部規定に基づく本部長訓戒などの処分とした。岩崎史朗首席監察官は「警察官がこのような事件を起こしたのは県民の信頼に背く行為で深くおわびする」とあらためて謝罪した。

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08.7 長野県警 事実と異なる事故報告書 警部補を再逮捕

管理人コメント・訳のわからん事件や!!
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 県警は1日、酒気帯び運転を見逃し、事実と異なる事故報告書を作ったとして虚偽有印公文書作成・同行使や公文書棄損などの疑いで、小諸署の前交通課係長で警部補の北原孝之容疑者(50)=1日付で小諸署付=を再逮捕した。

 調べによると、北原容疑者は上田署に勤務していた2006年2月中旬、上田市内の事故処理で、大型トラックに追突した乗用車の男性に酒気帯び運転の疑いがあったのに、報告書の「違反なし」に丸を付けるなどした疑い。

 捜査の過程で、小諸署にある同容疑者の机から呼気検査で使った飲酒検知管や鑑識カードなどが見つかった。同容疑者とこの男性に面識はなく、余罪も確認されていないという。

 一方、長野地検は1日、虚偽有印公文書作成・同行使と犯人隠避の罪で北原容疑者を長野地裁に起訴した。起訴状によると、06年2月、上田市内であった別の事故処理で、一方の当事者が無免許運転だったのに報告書の「違反なし」に丸を付けるなどした。北原被告は地検の調べに「面倒なことはしたくなかった。処理件数を上げて高い人事評価を得たかった」などと話しているという。


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08.6 長野県警 小諸署警部補の虚偽報告書:県警、25署交通課長ら対象に緊急会議

管理人コメント・今日この頃の警官は信用出来ない、嘘ばかり!!
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 小諸署の警部補が06年に起きた交通事故で、うその報告書を作成した事件で、県警は13日、県内25署の交通課長らを対象に緊急会議を県庁で開いた。

 藤原正文交通部長は交通課長ら76人を前に「非常に残念だ。再発防止に努めていきたい」と遺憾の意を述べた。警察官1人当たりの業務量や報告書の内容確認など業務・人事管理の徹底を進める方針。

 また同日開かれた県議会総務企画警察委員会で、副島正良警務部長は「警察官として断じて許されない行為で、県民に深くおわび申し上げる。業務管理を徹底再発防止に努めたい」と陳謝した。
毎日新聞より

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08.6 長野県警 別の交通事件きっかけに捜査 長野の無免許もみ消し

管理人コメント・バレますよ、そんなことが解らないとは。
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 長野県警の警部補が交通事故に遭った男性の無免許運転を隠ぺいするため虚偽の事故報告書を作成したとして、虚偽有印公文書作成などの容疑で逮捕された事件で、捜査のきっかけは別の交通事件だったことが11日、分かった。

 県警によると、発覚したのは今年4月初旬。今年に入り県内で起こった別の交通事件に男性がかかわっていたことが判明。男性の捜査から警部補の北原孝之容疑者(50)の関与が浮上した。

 北原容疑者は「やっぱり虚偽ですか」などと話し、容疑をほぼ認めているという。

 県警は今後、北原容疑者と男性との関係や見返りの有無などを追及する。県警は北原容疑者や上司の処分について「事件の全容解明をふまえて判断したい」としている。

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08.5 長野県警 実弾誤発射で警部補を訓戒

管理人コメント・基本を守らなければ結果がこうなる、当たり前のこと!!
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 県警は22日、上田署の拳銃格納庫内で2月26日、回転式拳銃の調整中に誤って実弾1発を発射した警部補(55)に対して、本部長訓戒の処分を行った。内部の規則に違反し弾を抜いて作業を行わなかったため。

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07'02 長野県警 県警幹部職員が“不適切交際”女性に現金、性的行為

コメント・何でも有りです。
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 県警中南信運転免許センター(塩尻市)の50歳代の男性幹部職員が、女性に現金を渡して性的行為をしていたとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。幹部職員は「反省している」と話しているが、退職はしていない。

 県警の調べでは、この幹部は2004年6月から昨年3月ごろまで、約20回にわたり、20歳代の女性とホテルなどでわいせつな行為をした。1回につき2-3万円を渡したという。県警は、18歳未満の少女の買春を禁じた児童買春・ポルノ処罰法違反(児童買春)で捜査したが、2人が知り合った当時18歳だったため、立件を見送った。

 幹部職員は事務職採用だが、警察官だと警部級で、妻もいるという。県警監察課は、不適切な交際をしたとして、職員を5日付で処分。同課は「部下を指導する立場にある幹部職員がこのような事態を起こし誠に遺憾。再発防止に務めたい」としている。

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07'01 長野県警 警部補万引き 昨年12月末、発表せず懲戒処分

コメント・身内に甘く、市民に厳格、これが警察の体質。
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 長野県警駒ケ根署の男性警部補(46)が昨年12月末、駒ケ根市内で万引きし、懲戒処分を受けていたことが分かった。県警は「逃走や証拠隠滅の恐れがない」などとして逮捕や書類送検をせず、発表もしていなかった。今月10日に伊那区検に報告し、19日付で減給3カ月の懲戒処分とし、警部補は同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、警部補は昨年12月31日昼ごろ、同市内のホームセンターでドリルの替え刃など5点(時価3978円相当)を万引きした。店を出た際に警備員に呼び止められ、万引きを認めた。警察官であることも伝え、自分で署に連絡したという。「持ち金が足りず、つい魔が差した。恥ずかしい」と話しているという。
 県警は「被害額が軽微で被害品も回復し、被害者が処罰を求めていない」として事件送致をしなかった。また、「公務以外で起こした不祥事の懲戒処分は停職以上を発表」とした警察庁の基準に沿って発表しなかったという。
 監察課は「犯罪を取り締まる警察官の万引きはあってはならないことで遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。
1月20日 毎日新聞

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06'10 長野県警 女性盗み撮りの巡査部長懲戒

コメント・困ったものです、情けなや、情けなや、!!
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 長野県諏訪市で8月、県警交通機動隊諏訪分駐隊の巡査部長(36)が女性のスカートの中を盗み撮りしようとしていたことが分かった。

 県警は今月2日、県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検するとともに減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。書類送検や処分は公表されていなかった。

 県警監察課によると、元巡査部長は8月8日午後11時ごろ、諏訪市内のゲームセンターで、若い女性に後ろから近づきカメラ付き携帯電話でスカートの中を撮影しようとした疑い。女性に気付かれて逃げたが、店員らに取り押さえられ、諏訪署員に引き渡された。

 元巡査部長は勤務を終えた後、私服で知人の警察官とともに飲食店で酒を飲んだ帰りだった。調べに対し「酔った勢いでやってしまった。迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。

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06'08 長野県警 捜査書類を伊那署員が紛失 車の屋根に乗せ走行

コメント・不注意だけで許されるものではない、責任の重さを知れ!!
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 5日午前10時ごろ、駒ケ根市北町の国道153号の路上に書類が散乱しているのを近所の住民が見つけ、駒ケ根署に届け出た。書類は、伊那署員が携行していた少年事件の調書のコピーで、伊那署員約20人が同日午後6時ごろまで探したが、1枚だけ回収できていないという。

 同署によると、書類を携行していたのは生活安全課の20代の署員。非番だったが、仕事をするため署に向かう途中で、書類を入れた封筒を自家用車の屋根に乗せたまま走ってしまったという。書類は、課長の許可を受けて持ち出していたという。

 伊那署の大和正博副署長は「書類は写しだが、紛失したことは県民に対して申し訳ない。管理を徹底したい」と話している。

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06'04 長野県警 本部内で巡査が拳銃自殺図る

コメント・春になると自殺が多くなる、拳銃自殺はまずいよね。
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三日午前十一時十五分ごろ、長野市の長野県庁十階にある長野県警本部の男子トイレの個室内で、警備部機動隊所属の男性巡査(22)が拳銃で頭部を一発撃って倒れているのが見つかった。病院に運ばれたが意識不明の重体。自殺を図ったとみて長野中央署が調べている。
 県警によると、同日午前に庁舎屋上で新年度の装備品点検が行われたが、巡査は名札を持参していなかったため、上司から参加せずに待機するよう命じられていた。拳銃と実弾は点検のため貸与されていた。現場のトイレや十階の食堂は一般来庁者も利用できる。
 河野真警務部長の話「拳銃がこのようなことに使用されたことは誠に遺憾。今後、適正管理に一層努めたい」
(産経新聞) - 4月4日

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<長野拳銃自殺>男性巡査が死亡 県警は巡査の氏名発表せず

 長野県警本部(長野市南長野)で公務中に拳銃自殺を図った機動隊の男性巡査(22)が4日、市内の病院で死亡した。巡査は3日午前、装備品点検で名札を付け忘れたため点検に参加することを許されず、待機を命じられた後にトイレ内で自殺を図った。
 巡査が拳銃を発砲した場所は一般市民も利用する食堂などがある10階にあったが、県警は巡査の氏名を発表していない。理由について県警長野中央署は「遺族の感情に配慮した」などと説明している。
(毎日新聞) - 4月4日

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05'02 長野県警 長野中央署員が酒気帯び運転 容疑で書類送検

長野中央署は十九日までに、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同署の男性巡査部長(45)の書類を長野区検に送った。県警は同日までに、巡査部長を本部長訓戒処分にした。

 県警監察課によると、巡査部長は一月十六日午前七時ころ、長野市徳間の市道で酒気を帯びたまま乗用車を運転した疑い。対向車と接触し、同署に事故を届け出た際、対応した警察官が巡査部長から酒のにおいがするのに気付いて検査、呼気から法定を超えるアルコールを検知した。同署によると、事故は歩行者をよけようとした対向車が巡査部長側に近付いて起きたとみられる。

 巡査部長は事故当日と前日は仕事が休み。前日午後八時から十一時ころにかけ、自宅と飲食店で日本酒一合、ビール一本、焼酎三杯を飲み、約七時間眠ったという。県警監察課は「運転することが分かっていたのに翌日まで残るような飲酒は遺憾。節度ある飲み方を指導したい」としている。

信濃毎日新聞 05’2月19日(土)

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04'10 長野 飯田署長 女性に謝罪

<連続殺人>長野県警飯田署長が犯人扱いされた女性に謝罪

 長野、愛知両県で起きた4件の連続殺人事件で、今年4月に殺害された長野県飯田市の無職、島中実恵さん(当時77歳)の長女、桜井好子さん(51)が「警察の取り調べで犯人扱いされた」と抗議していた問題で、県警飯田署の竹内勇次署長は12日、桜井さん方を訪問し、桜井さんと家族に謝罪した。
 桜井さんによると、竹内署長は「捜査の過程でご心痛をおかけして申し訳ない」と話し、頭を下げたという。捜査の行き過ぎを認める言葉はなかったが、桜井さんは「直接謝罪を受けたことで、気持ちに区切りがついた」と話した。
 この問題では県公安委員で「松本サリン事件」第一発見者の河野義行さん(54)が、桜井さんと7日に面談したほか、県公安委員会が県警に対し、「遺族に直接謝罪すべきだ」と提言していた。(毎日新聞)
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