スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11'5 大阪府警 警官、取り調べ中に暴行容疑 覚せい剤事件の外国人男性に

管理人一言コメント・取り調べ能力が極めて低い刑事が多いこと!!

        ・・・・・・・・・・・・・・

 取り調べ中のウガンダ人男性(37)に暴行を加えたとして、大阪府警が、関西空港署の男性巡査部長(40)について、特別公務員暴行陵虐容疑で捜査していることが26日、府警への取材で分かった。巡査部長は「男性の態度に腹が立った。不適切な取り調べだった」と大筋で暴行を認めているという。府警は立件する方針。

 府警によると、巡査部長は、覚せい剤を密輸した容疑で今月2日に逮捕したウガンダ人男性の取り調べの最中、男性の胸を殴ったり、足を蹴ったりした疑いが持たれている。

 取り調べには、通訳の女性のほか、20代の男性巡査長が立ち会っていたという。府警は巡査長の処分も検討する。

 17日に男性の弁護人から苦情の申し立てがあり、発覚した。男性側は「お前に人権はない」などと暴言を吐かれたとも訴えているという。

 男性は23日に覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)罪などで起訴された。

 弁護人の一人の高山巌弁護士は「男性は容疑を認めていたが、否認に転じた日に殴られた。密室での取り調べが根本原因で、全面可視化が必要だ」と話した。

 府警の取り調べをめぐっては、東署の男性警部補(35)が会社員の男性被告(35)=窃盗罪などで起訴=に対し、暴言を繰り返したなどとして、脅迫罪で罰金30万円の有罪判決を受け、確定したばかり。

 南野伸一大阪府警監察室長の話 組織を挙げて取り調べの適正化に取り組んでいたさなかで、極めて遺憾。厳正に対処する。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

seigi002

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。