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11'6 京都府警 東山署 同僚の違反見逃し、警部補ら書類送検

管理人一言コメント・悪質な警察犯罪なのに処分が軽すぎだ!!

         ・・・・・・・・・・・

 ◇停職など3人懲戒処分
 府警監察官室は2日、交通課の同僚のスピード違反を故意に見逃したとして、いずれも東山署交通課に勤務していた警部補(47)=当時は巡査部長=と巡査長(41)を犯人隠避容疑で京都地検に書類送検したと発表した。また、警部補を停職3カ月、巡査長を減給3カ月、見逃してもらった巡査部長(54)を停職1カ月のそれぞれ懲戒処分にした。

 送検容疑は10年9月24日午後6時半ごろ、京都市東山区の国道1号で15キロオーバーの時速65キロでオートバイを運転していた巡査部長の速度違反を知りながら反則切符を切らなかったとされる。

 監察官室によると、当日は秋の交通安全運動期間中。5人1組で取り締まり中、レーダーで違反を確認し停車させた。巡査部長は免許証も提示せず、無言のまま。職場の先輩であることに気付いた現場責任者の警部補は部下の巡査長と「どうしよう」と相談したが、結局、警部補が「どうぞ行ってください」と立ち去るよう促したという。今年2月、府警に匿名の電話があり、発覚した。

 警部補は「先輩だったので反則切符を切れなかった」と容疑を認めているという。松本明弘首席監察官は「警察官としてあるまじき行為であり、府民に深くおわびする」とコメントしている。
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