13'7 埼玉県警 巡査部長ら2人書類送検=「職質で検挙」と虚偽報告書

管理人一言コメント・検察庁に送致される書類に嘘を書いたらバレる、アホの警官が多い!

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 事件化の端緒が職務質問だったとする虚偽の捜査報告書を作成したとして、埼玉県警は25日、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、いずれも幸手署地域課の巡査部長(52)と巡査(23)を書類送検した。

当時は職務質問による検挙強化期間で、2人は「実績を上げたかった」などと容疑を認めている。

 送検容疑は、昨年11月、別事件の捜査で久喜市内の80代男性宅を訪れた際、男性が放置自転車を盗んだことが判明したが、「路上で右側通行する自転車を呼び止め職務質問した」と虚偽の経緯を書いた捜査報告書などを作成し、事件を送致した疑い。

 県警監察官室によると、男性は占有離脱物横領容疑で書類送検され、捜査上の支障はなかった。今年1月さいたま地検から問い合わせがあった際、巡査部長が虚偽記載を認め発覚した。(

13'6 埼玉県警 少女にみだらな行為 蕨署巡査を書類送検

管理人一言コメント・この種、警官による犯罪多発中!

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 18歳未満の女性にみだらな行為をしたとして、県警が県条例違反の疑いで蕨署地域課の巡査の男(20)をさいたま地検に書類送検していたことが13日までに分かった。巡査は5月8日に県警から減給10分の1、3カ月の懲戒処分を受け、同日依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査は1月下旬、蕨市内の独身寮で、携帯電話のサイトを通じて知り合った女性とみだらな行為をした。当時、巡査は19歳で、1月下旬から4月まで女性と交際しており、同室に「付き合っていたとはいえ、申し訳ない」と話したという。

 女性が4月、市内の路上で同署員に職務質問を受けた際、巡査との関係が発覚した。巡査は昨年4月に県警に採用され今年1月、蕨署に配属されていた。

13'5 埼玉県警 署長官舎でキス、60歳警視が停職処分受け退職

管理人一言コメント・これで署長、これが署のトップ!

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 知人女性にセクハラをしたとして、埼玉県警は22日、元越谷署長の緑川清正警視(60)を停職3月の懲戒処分にした。

 緑川警視は同日、依願退職した。

 県警監察官室の発表によると、緑川警視は越谷署長だった今年3月下旬、知人女性と2人で市内の夜桜見物に行った際、女性を抱きしめたり、署長官舎でキスしたりした。女性の知人から同室に情報提供があった。

 緑川警視は「キスぐらいなら大丈夫だと思った。女性には申し訳なかった」と話しているという。県警は4月、「私的に不適切な行為をした」として、緑川警視を警務部付に異動させていた。

 石井正則監察官室長は「部下の模範となるべき幹部職員が起こした事案で誠に遺憾。被害者と県民の皆様に深くおわびする」とのコメントを発表した。

13'4 埼玉県警 警察署長「私的に不適切な行為の疑い」で異動

管理人一言コメント・厳重処分にしなければ!!

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 埼玉県警警務課は15日、越谷署長の緑川清正警視を警務部付とし、後任に警務部理事官兼監察官兼市警察部副部長兼総務課長兼第1方面本部副本部長の新井孝司警視を充てる人事を発令した。


 県警は「私的に不適切な行為が疑われたためで、署の業務や管理に支障を及ぼす可能性がある」と異動の理由を話すが、不適切な行為の中身は明らかにしなかった。県警によると、3月下旬に監察官室に情報が寄せられていたという。

 大塚尚・県警警務部長は「幹部職員が私的に不適切な行為をした疑いで調査の対象となり、誠に遺憾。調査は慎重かつ徹底して行い、明らかになった事実に即して適切な対応を図りたい」とコメントした。

13'2 埼玉県警 捜査を放置し書類を自宅に隠す 巡査を公文書毀棄で送検

管理人一言コメント・こんなのが多いこと。

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 5年前に担当した傷害事件の捜査書類を隠し持っていたなどとして、埼玉県警は7日、公文書毀棄容疑で浦和署刑事課の男性巡査(31)をさいたま地検へ書類送検した。巡査は「発生から時間がたち、出しづらくなった」と供述。県警は同日、巡査を停職1カ月の懲戒処分とした。

 県警監察官室によると、巡査は前任地の武南署で平成19年に担当した2件の傷害事件について、21年に浦和署に異動した際、捜査書類を持ち出し、24年5月24日まで自宅に隠していた。

 両事件は19年8月と11月に川口市内で発生。当直時間帯に巡査が担当したが、捜査を遂げないまま放置し異動時も引き継ぎをためらい、報告していなかった。

 巡査の官舎を上司が訪問した際、押し入れのバッグに書類が入っているのを発見。県警は補充捜査し、今年1月に両事件を地検に送検。被害者からの問い合わせや苦情はなかった。

 県警監察官室の北沢一浩首席監察官は「業務管理を徹底するとともに、職務管理を徹底させ、再発防止に努める」としている。

13'1 埼玉県警 原付きバイクの違反見逃し:巡査部長に罰金命令

管理人一言コメント・爆笑ものだ。

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 さいたま市浦和区で昨年4月に交通違反者を見逃したとして、昨年12月に犯人隠避罪で在宅で略式起訴された浦和署の男性巡査部長(30)に、さいたま簡裁が罰金20万円の略式命令を出したことが29日、裁判所などへの取材でわかった。略式命令は23日付。

 起訴状によると、巡査部長は昨年4月8日、浦和区の路上で交通取り締まり中、一時停止しなかった道路交通法違反の原付きバイクを発見。違反の告知手続きをしようとした際、パトカーを原付きバイクに衝突させ、この事故の発覚を免れるため「今日はいいから」と伝えて違反者を逃がし、犯人を隠避した。

13'1 埼玉県警 上尾署男性巡査 捜査資料落とす 3時間後に拾得

管理人一言コメント・どのように再発防止にあたるのですか。

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 上尾署地域課の三十代男性巡査が十八日、交通違反事件の捜査資料を別の交通事故現場で落とし、上尾市の男性(51)が拾って県警に届けていたことがわかった。書類には違反容疑者の個人情報が含まれていた。情報流出は確認されていないという。

 署によると、巡査は十八日、違反容疑者の名前や生年月日、母印のある「取調べ状況報告書」を署内で作成。同日午後三時ごろに交通事故で出動した際、誤ってファイルに挟んで持ち出し、事故現場で落としたとみられる。

 男性は午後六時ごろ、事故現場から約三十メートル離れた自宅庭で報告書を見つけた。落とした報告書が何らかの原因で男性方に飛んだとみられる。報告書は保存するため持ち歩く必要はなく、巡査は「なぜ持ち出したかわからない」と話し、紛失にも気付いていなかったという。

 斎藤保副署長は「本人に厳しく指導し、再発防止に万全を期したい」と話している。

13'1 埼玉県警 訓練責任者らを書類送検 巡査水死、業務上過失致死容疑

管理人一言コメント・こんな訓練方法があるのかな?

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 埼玉県警機動隊の屋外プール(朝霞市)で昨年6月、男性巡査(当時26)が水難救助訓練中に水死する事故があり、県警捜査1課は17日、訓練の指導責任者の警部や指導員ら男性警察官6人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

 県警によると、死亡したのは水難救助部隊所属の佐々木俊一巡査。昨年6月29日午後4時ごろ、隊員10人でウエットスーツを着て酸素ボンベを背負い、プールで姿勢を維持する訓練を始め、指導員らが佐々木巡査の肩を両手で押すなどして水中に戻す動きを繰り返していたところ、佐々木巡査は約10分後に水中に沈んだ。

 捜査関係者によると、水難救助訓練では普段から、佐々木巡査にしたように隊員の呼吸の確保が難しくなる状況を作っていたが、その際の安全確保が不十分だったとして、指導責任者らの立件に踏み切った。

12'12 埼玉県警 懲戒処分:車に傷つけ逮捕の巡査部長を減給処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

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 県警監察官室は27日、他人の車に硬貨で傷を付けたとして逮捕された久喜署の男性巡査部長(54)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

 同室によると、巡査部長10+件は11月25日夜、加須市内の駐車場で車のボンネットなどに硬貨で傷を付けたとして、翌26日に器物損壊容疑で逮捕された。この件を含め、計8台の車の被害が確認されたが、被害者と示談が成立したか、今後成立する見通しという。北沢一浩首席監察官は「職員に対する指導を徹底し再発防止に努める」とのコメントを出した。

12'12 埼玉県警 パトカー無謀追跡でバイクの少年2名を死傷さす

管理人一言コメント・パトカーの無謀追跡による可能性が高い!

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9日午後0時20分ごろ、埼玉県川口市内の市道を走行していた2人乗りのバイクが路外に逸脱。縁石に接触した弾みで横転する事故が起きた。この事故で乗っていた少年2人が死傷。直前までパトカーの追跡を受けていたとみられ、関連を調べている。

埼玉県警・川口署によると、現場は川口市上青木3丁目付近で片側1車線のカーブ。2人乗りのバイクは路外に逸脱した際に縁石へ接触。この弾みで転倒したものとみられる。

乗っていた少年2人は路上へ投げ出された際に全身を強打。17歳の少年は収容先の病院で約3時間後に死亡。16歳の少年も頚部などを強打する重傷を負っている。

この事故が起きる直前、現場近くをパトロールしてた署員が一時停止を無視した2人乗りバイクを発見。バイクは停止指示を無視して逃走したため、パトカーで追跡を開始したが、右左折を繰り返したり、細い道に逃げ込むなどして振り切っていた。

警察ではこのバイクが逃走中に事故を起こした可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。


12'11 埼玉県警 器物損壊容疑で巡査部長逮捕 他人の車に硬貨で傷

管理人一言コメント・どうしょうもない警官だ。

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 埼玉県加須市で停車中の軽自動車にコインで傷を付けたとして、県警捜査1課などは26日、器物損壊容疑で、久喜署地域課の巡査部長田口哲夫容疑者(54)=同市北小浜=を逮捕した。「家庭内でむしゃくしゃすることがあり、酒を飲んでやった。他にも何件かやった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は25日午後10時10分ごろ、加須市浜町のアパート駐車場に止まっていた軽自動車のボンネットに、持っていた硬貨で長さ約80センチの傷を付けた疑い。当日は非番で、市内で知人と飲酒し、帰宅する途中だったという。

 同課によると、車内にいた男性会社員(24)が音に気づき声を掛けたが、田口容疑者は逃走。通報で駆け付けた加須署員が発見し任意同行した際は否認したが、26日に上司が経緯を聞いたところ関与を認めたという。

12'11 埼玉県警 強姦事件捜査書類を誤廃棄 警部補を戒告

管理人一言コメント・軽い処分だこと。

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 埼玉県警は22日、保管しておくべき捜査書類を誤って廃棄したとして、当時の刑事部捜査1課の男性警部補(36)を戒告処分にしたと明らかにした。9月に公文書毀棄などの疑いで書類送検している。

 県警によると、警部補は今年4月と5月の2回、担当していた強姦事件の計4通の捜査書類をシュレッダーにかけて処分したという。容疑者の供述に基づき、余罪を追送検した際、不要と判断していた。

 事件の確定判決から1年間は保管しておくべき書類で、さいたま地検からの問い合わせで判明した。

12'11 埼玉県警 追突事故負い目、交通違反見逃す 巡査部長ら書類送検

管理人一言コメント・ホンマに間抜けな警官集団だこと!

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 一時停止違反の原付きバイクにパトカーを追突させて運転者にけがをさせ、取り締まらずに逃がしたとして、埼玉県警は9日、犯人隠避と自動車運転過失傷害などの容疑で県警浦和署地域課の男性巡査部長(29)を、犯人隠避容疑で男性巡査(25)を書類送検した。

2人は容疑を認め、巡査部長は「事故の負い目で違反切符の告知ができなかった」と話している。

 県警は同日、巡査部長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分に、巡査を本部長訓戒とした。

 送検容疑は、4月8日午前11時半ごろ、さいたま市浦和区大東の市道で、停車中のパトカーのギアをドライブにしたまま誤ってアクセルを踏み、一時停止違反のため、前方で停車させていた原付きバイクに追突。転倒させて、乗っていた大学生に左手首捻挫などのけがをさせた上、交通切符を切らずに大学生を逃がし、事故の申告をしなかった疑い。

 県警監察官室によると、同日午後、大学生の父親から同署に問い合わせがあり発覚した。
 北沢一浩首席監察官の話 県民の信頼を損ね、大変遺憾。業務指導を徹底し再発防止を図る。(

12'7 埼玉県警 巡査部長が路上で女性に抱きつき 減給処分

管理人一言コメント・警官による悪質な犯罪が多発中、厳重警戒が必要。国民は自ら身を守る必要がある、早く国民が警官から身を守る為のけん銃を所持出来るように法律改正すべきだ。

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 埼玉県警の警察署に勤務していた男性巡査部長(34)が、酔って女性に抱きついたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで書類送検され、県警が減給10分の1(1カ月)の懲戒処分としていたことが27日、県警への取材で分かった。

 書類送検と懲戒処分は6月8日付。巡査部長は同月、依願退職した。送検容疑は2月27日夜、同県志木市の路上で20代の女性に後ろから抱きついた疑い。

 県警監察官室によると、元巡査部長は同27日、さいたま市内で同僚らと酒を飲み、バスに乗って帰宅しようとしたが乗り過ごし、志木市内で下車。歩いているうちに女性に抱きついたとされる。「女性とぶつかった記憶はあるが、それ以上は分からない」と話しているという。

12'6 埼玉県警 窃盗被害、取り下げ求める 警部補を本部長注意

管理人一言コメント・めずらしい事件だ事、こんなこともやるんですね。

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 窃盗事件の被害者に「被害届を取り下げてほしい」と頼むなど不適切な言動があったとして、埼玉県警が男性警部補(56)を本部長注意処分としていたことが15日、県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、警部補は昨年8月に県南部で起きたコンビニ窃盗事件の捜査を担当。今年1月ごろ、被害に遭ったコンビニを勤務中に訪れ、経営者の40代の男性に「被害届を取り下げてもらいたい」と頼んだ。取り合ってもらえず、翌日改めて電話した。

 捜査は当時、容疑者の少年らを特定して詰めの段階に入っていたが、警部補は「発生から期間を要してしまったため、事件処理できないと思った」と説明しているという。

12'& 埼玉県警 融資と引き換えヤミ金に口座譲渡

管理人一言コメント・いろんなことをやりますな~。

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 埼玉県警は18日、ヤミ金融業者から融資を受けるため、自分名義の銀行の預金通帳を譲り渡すなどしたとして、詐欺と犯罪収益移転防止法違反容疑で、浦和西署の交通課の男性巡査部長(49)を書類送検し、同日付で懲戒免職とした。

 送検容疑は昨年11月、さいたま市の銀行で自分で使うよう装って普通預金口座を開設。預金通帳とキャッシュカードをヤミ金融業者に譲渡し、これを担保に5万4000円の融資を受けた疑い。

 県警によると、今年2月末に無断欠勤した巡査部長を聴取すると、通帳などの譲り渡しを打ち明けた。00年ごろからパチンコにのめり込み、複数のヤミ金融業者から借金をし、未返済分が70万円あった。昨年春ごろから浦和西署の同僚5人に計約350万円の借金をしていたという。

 長野県警では18日、盗撮しようとしたとして、岡谷署地域課の巡査部長(42)が県迷惑防止条例違反容疑で書類送検された。送検容疑は5月、同県茅野市の書店で自分のジーパンの裾を折り曲げ薄型のビデオカメラを挟み女性の太腿を盗撮しようとした疑い。県警は減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 5月には同県警千曲署の元巡査長が強制わいせつ致傷罪で起訴された。今月17日には神奈川県警高津署の巡査部長(34)が公園で全裸になったとして、公然わいせつ容疑で逮捕されている。

 一連のオウム真理教元信者の特別手配犯の逮捕をめぐっては、高橋克也容疑者、平田信被告ともあわや取り逃がす失態を演じ、捜査能力が問われている警察。この状況下で相次ぐ不祥事に不信感は高まるばかりだ。

12'6 埼玉県警 女性にわいせつ容疑、巡査長逮捕 容疑認める

管理人一言コメント・警官によるこの種犯罪の多いこと。

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 埼玉県警は15日、浦和西署刑事課の巡査長石川宏昌容疑者(31)=さいたま市西区指扇=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。石川容疑者は容疑を認め、「仕事のことで悩んでいた」と話しているという。

 発表によると、石川容疑者は15日午前4時25分ごろ、さいたま市大宮区土手町1丁目の歩行者専用地下道で、自転車を押して歩いて帰宅中の30代女性を背後から押し倒し、スカートの中に手を入れて体を触った疑いがある。直後に女性が大宮署に駆け込んで「男に襲われた」と訴え、同署員が現場近くにいた石川容疑者を発見。容疑を認めたため逮捕したという。

 浦和西署の七五三木(しめき)清和署長は「逮捕は大変遺憾。署員の指導を徹底し、再発防止対策を図る」とコメントした。

12'6 埼玉県警 盗撮の警部補を停職処分

管理人一言コメント・警官のこんな事件が多いこと。

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 埼玉県警は11日、勤務する警察署の女子トイレに小型カメラを仕掛け、盗撮したとして県迷惑行為防止条例違反などの疑いで逮捕した春日部署留置管理課係長、54歳の警部補を、停職6カ月の懲戒処分にした。警部補は11日付で依願退職した。

 さいたま区検は11日、県条例違反の罪などで略式起訴し、さいたま簡裁が罰金30万円の略式命令を出した。区検は罰金を納付したかどうか明らかにしていない。

 県警監察官室によると「仕事のせいで難聴気味になりイライラした。職場を騒がしてやろうと思った」と話している。自宅から押収したパソコンに、他に盗撮したとみられる画像は見つかっていないという。

12'5 埼玉県警  警部補が署内女子トイレ盗撮容疑

管理人一言コメント・全国的に警部補の犯罪が多発、助けようがない警察組織、署長が責任を取らないから事件が多発するのですよ!!

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 埼玉県警は21日、春日部署の女子トイレに小型カメラを設置して盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反と建造物侵入の疑いで、同署留置管理課係長の警部補町田誠治容疑者(54)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月9日午前、春日部署の女子トイレに侵入し、個室内に小型カメラを設置し盗撮した疑い。県警によると、町田容疑者は「健康のことでむしゃくしゃしていた」と供述している。

 同日午後、トイレに入った女性職員がカメラに気づき、県警が捜査。映像には複数の女性が写っていた。トイレはほとんど職員が使っていたという。町田容疑者が女子トイレ付近をうろつく姿が目撃されていたことなどから、県警が事情を聴いていた。

 古賀康弘署長は「警察官としてあるまじき行為で逮捕することになり、大変遺憾。再発防止対策を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

11'12 埼玉県警 警部補が窃盗容疑者に盗賊小説差し入れ、減給処分 

管理人一言コメント・利益誘導になると分っていながら、安易に供述得ようとする取り調べ能力の低い警部補の多いこと!!

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 埼玉県警は22日、捜査3課の警部補(51)が窃盗事件の容疑者の男に対し、盗賊小説を差し入れたなどとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。警部補は「捜査しているうちに情が移ってしまった」と話しているという。

 県警監察官室によると、警部補が差し入れた小説は、盗賊の活躍を描いた浅田次郎さんの小説「天切り松闇がたり」の文庫本4冊とその解説本。取り調べの雑談中に話題にしたところ、容疑者が興味を示したので差し入れたという。

 警部補は2010年10~12月の2回にわたり、留置管理課を通じて「容疑者のものだ」と偽って差し入れたという。

 警部補は同年10~11月、別の容疑者にも事件の現場確認作業中、たばこや缶コーヒーなどを渡していたほか、同年10月に捜査車両で軽い物損事故を起こしたことも上司に報告していなかった。

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★容疑者にたばこや文庫本与える 警察官5人を処分

 勾留中の容疑者に本やたばこなどを与えたとして、埼玉県警監察官室は22日、捜査3課の男性警部補(51)を減給100分の10(3カ月)、同課の男性警部(53)を戒告の懲戒処分にしたほか、同課の女性巡査部長(39)ら3人を警務部長訓戒などにしたと発表した。

 監察官室の調べでは、男性警部補は平成22年10月中旬と12月上旬の2回にわたり、東松山署内で、勾留中の男に対して文庫本など計5冊を供与。また、同年10月中旬から11月中旬までの間、窃盗容疑で勾留中の別の男を伴って女性巡査部長ら3人とともに犯行現場の確認捜査をする際、捜査車両の中で、男に対して数回にわたり缶コーヒーやたばこ十数本などを与えた。このほか、同年10月上旬に深谷市内で捜査車両を民家のコンクリートに接触させたものの、所属長への報告を怠った。

 男性警部は今年4月、男性警部補が容疑者にたばこなどを供与していると女性巡査部長から報告を受けたが、6月下旬まで上司の捜査3課長に報告をしなかった。

11'12 埼玉県警 後輩から現金盗む 機動隊の男性巡査を停職3カ月、窃盗容疑で書類送検

管理人一言コメント・高給取りの警官の犯罪の多いこと。

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 後輩の財布から現金を盗んだとして、埼玉県警は2日、機動隊の男性巡査(26)を窃盗の疑いでさいたま地検に書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分にした。男性巡査は同日付で辞職した。

 監察官室の調べでは、男性巡査は8月24日と9月2日の両日、朝霞市溝沼の県警機動隊の待機寮で、2回にわたり後輩の男性巡査(22)の財布から現金計2万7000円を盗んだ疑いが持たれている。

 監察官室によると、10月26日に上司が被害にあった後輩の巡査に面接を行った際、「今後、一緒に勤務したくない職員がいる。部屋で金を盗まれた」と話したことから、先輩の男性巡査に事実確認した結果、「パチスロにはまって小遣いが足りなくなり、金を盗んだ」と認めたという。

 男性巡査は妻帯者で、自宅から通勤していたが、荷物を置くために後輩巡査の部屋のロッカーを利用していた。監察官室の調べに対して、男性巡査は「8月中旬にも同じ後輩の巡査の財布から現金1万3000円を盗んだ」と供述しているという。

11'10 埼玉県警 大宮署巡査を懲戒免職・女子高校生2人と性関係

管理人一言コメント・警官のこの種犯罪の多いこと!!

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 東京都と埼玉県で女子高校生2人と性関係を持ったとして、同県警は28日、大宮署の男性巡査(26)を、都と県の青少年健全育成条例違反の容疑でそれぞれ書類送検し、懲戒免職処分にした。

 巡査は容疑を認めているという。

 県警監察官室によると、巡査は7月5日、東京都荒川区の漫画喫茶で、都内の高1少女(16)と、同月17日には埼玉県川口市に駐車した車内で県内の高2少女(17)と性関係を持った疑い。

 巡査は2人と携帯電話のサイトを通じ知り合い、警察官の身分を名乗って交際。別の中学3年の女子生徒ともメールのやりとりをしていた。巡査のうわさが署内に広まり、副署長が生活指導の一環として面談したところ、巡査が打ち明けたという。

11'9 埼玉県警 盗撮目的で電車に無賃乗車 容疑の男性巡査部長を懲戒処分

管理人一言コメント・こんな警官の多いこと、情けない!!

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 盗撮目的で電車に無賃乗車したとして、埼玉県警は2日、県警機動隊所属の男性巡査部長(40)を同日付で停職1月の懲戒処分にした。また、大宮署は同日、鉄道営業法違反(無賃乗車)の疑いで、巡査部長をさいたま地検に書類送検。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室の調べでは、巡査部長は6月21日午後4時40分ごろから午後5時5分ごろまでの間、盗撮目的で、JR高崎線大宮-上尾駅間の往復を無賃乗車した疑いが持たれている。

 この日、鉄道警察隊員が大宮駅の高崎線下りホームで、挙動不審な巡査部長を発見して追跡。上尾駅から大宮駅に戻った後、再び下りホームに行ったため、職務質問したところ、犯行を認めたため、任意で取り調べていた。

 監察官室によると、巡査部長は平成16年11月ごろから今年5月ごろまでの間の非番の日に、数十回にわたり東京都や埼玉県内の駅などで、ビデオカメラで女性の後ろ姿を盗撮していた。大宮署が押収したビデオテープ2本と記憶媒体には計約180カットの動画が収録されており、中には女性の下着が映ったものもあった。

 北沢一浩監察官室長は「法を守るべき警察官がこのような事件を起こしたことをおわびします。今後、職務倫理教養などを徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした

11'7 埼玉県警 刑事が帰宅急いで60キロ超速度違反

管理人一言コメント・処分が軽すぎる!!

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 埼玉県西部の警察署刑事課に勤務する30歳代の男性巡査部長が5月末、60キロ超の速度違反で摘発され、戒告処分を受けていたことが、同県警監察官室への取材で分かった。処分は6月24日付。


 監察官室によると、巡査部長は5月31日午後9時半頃、さいたま市西区の国道16号線で、乗用車を運転し、法定速度60キロのところを約120キロで走行し、近くで取り締まり中だった大宮西署員に摘発された。

 巡査部長は勤務先の警察署から自宅に戻る途中だったといい、「帰宅を急いでいた」と説明しているという。県警監察官室は「再発防止を徹底したい」としている。

11'6 埼玉県警 深谷署の遺体取り違え問題、警部など3人を処分

管理人一言コメント・確認不十分だと結果は確実にでる。

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 今年2月、埼玉県警深谷署で安置していた遺体を遺族に引き渡す際、誤って別の遺体を引き渡してしまった問題で、県警が遺体を取り扱った男性警部補2人=いずれも52歳=と上司の男性警部(57)を訓戒や注意処分としていたことが3日、県警監察官室への取材で分かった。

 間違えて遺体を引き渡した男性警部補を所属長訓戒、保管庫に遺体を収容した警部補を防止措置を怠ったとして本部長注意、業務管理上の責任があったとして警部を警務部長注意処分とした。処分はいずれも5月9日付。

 監察官室によると、警察で収容した遺体には本来は収容年月日や身体特徴を記した識別票を取り付けるが、両遺体には付けられていなかった。また、遺体を引き渡した警部補は「遺体が2つあるとは思わなかった」と説明しているという。

 深谷署は2月22日、深谷市内で焼死した男性遺体を遺族に引き渡す際、誤って同じ霊安室に安置されていた病死男性の遺体を引き渡した。3月3日、病死男性の遺族が同署に引き取りに訪れた際、間違いに気づいた。誤って渡された遺体はすでに火葬されていた。

 県警捜査1課は「遺体の保管、引き渡しに関する基本的事項の順守について、引き続き指導を徹底して再発防止に努めたい」としている。

10'12 埼玉県警 拾得物横領・巡査が5000円着服 容疑で書類送検

管理人一言コメント・情けない事!!

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 県警は10日、交番に拾得物として届けられた現金を着服したとして、草加署地域課の男性巡査(19)を業務上横領と虚偽有印公文書作成・同行使の疑いでさいたま地検に書類送致し、懲戒免職処分にしたと発表した。

 送検容疑は、11月5日午後3時半ごろ、草加駅前交番に拾得物として届けられた封筒に入った1000円札10枚のうち5枚を着服し、残り5枚だけを受け取ったとする虚偽の内容の文書を作成したとしている。県警によると巡査は容疑を認め、「生活費が不足しそうだった」と供述しているという。

10'11 埼玉県警 女子高生盗撮の警部を書類送検 勤務中、備品カメラで

管理人一言コメント・警察はホンマに暇なんやな~!!

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 女子高校生の水着姿を盗撮したなどとして、埼玉県警は12日、県迷惑行為防止条例違反などの容疑で、県警警備部の男性警部(57)を書類送検するとともに、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分とした。警部は同日付で依願退職した。「若い女性の水着姿に興味があった。これまでにも何回かプールで盗撮した」と話しているという。
 県警監察官室によると、警部は8月2日午後0時半ごろ、埼玉県川口市の市民プールで、水泳競技大会に参加していた女子高校生2人の尻部分を、2階の観覧席からビデオカメラで約1分間盗撮した疑い。
 警部は昼休み中で、県警の備品カメラを使用していたという。

10'10 埼玉県警 勤務中、同僚の妻にセクハラ 秩父署員、減給に

管理人一言コメント・爆笑!!

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 同僚の妻にセクハラ(性的嫌がらせ)したとして、県警が秩父署員の男性巡査部長(54)を減給百分の十(六カ月)の懲戒処分にしていたことが、七日分かった。処分は九月十六日付で、巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は昨年五月の勤務時間中、同僚の自宅を訪れ、一人でいた同僚の妻の尻を触ったとされる。また同年十二月には、別の同僚の妻に電話し、みだらな言葉を使ったという。同僚が上司に相談して発覚した。

 巡査部長は同僚らと家族ぐるみの付き合いをしており、「セクハラという認識は当時はなかった」と話したという。監督責任として、当時の署長を本部長注意、副署長を所属長注意の処分とした。

10'9 埼玉県警 フィリピン人女性との偽装結婚仲介容疑 元警部補を逮捕

管理人一言コメント・何でもやります警察は!!

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 フィリピン人の女と日本人の偽装結婚を仲介したとして、埼玉県警は7日、県警元警部補で行政書士の成田隆和容疑者(58)=さいたま市桜区大久保領家=を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕し、発表した。

 成田容疑者はフィリピン人女性数十人について滞在資格などの手続きを取ったといい、県警は、ほかにも不法入国に関与している疑いがあるとみて調べている。成田容疑者は容疑を否認しているという。

 外事課によると、成田容疑者は昨年1月、フィリピン国籍の女(25)とさいたま市西区の土木作業員の男(24)=ともに同容疑で逮捕=と共謀、2人の虚偽の婚姻届を区役所に提出した疑いがある。

 女は「成田先生にお願いした」と供述し、男の配偶者として入国後、パブなどで働き、60万円を成田容疑者に支払ったという。男は「成田からいい仕事があると言われた」と供述しているという。

 県警によると、成田容疑者は、2004年に県警を依願退職し、さいたま市大宮区の歓楽街に行政書士事務所を開設。年に数回、フィリピンへ渡航した記録が残っているという。

10'8 埼玉県警 警部に盗撮の疑い 勤務中、水着女性収録

管理人一言コメント・問答無用、サッサと警察お辞め!!

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 埼玉県警警備部の50代の男性警部が私服姿で勤務中に、国体の水泳県予選に出場していた女性らの水着姿を無断でビデオカメラで撮影したとして、県警が県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで捜査していることが3日、分かった。

 県警などによると、警部は2日昼すぎ、主催者の許可がないのに、同県川口市の市民プールで開かれた国体の水泳県予選に出場していた高校生ら女性の水着姿を撮影した疑いが持たれている。

 県警によると、警部は無断で撮影したことを認めており、ビデオカメラには女性の水着姿が写っていた。ビデオカメラは職場の備品だった。

 警部が撮影許可証を付けていないことに来場者が気付き、関係者が110番した。

 県警は警部の処分や立件について検討している。
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