15'12 福島県警 郡山の市道で緊急走行中のパトカーと乗用車が衝突


 30日午後11時25分ごろ、郡山市の市道で、鏡石町の代行運転手男性(62)の運転する乗用車と郡山署地域課の男性巡査長(29)が運転するパトカーが衝突した。乗用車に同乗していた郡山市の会社員男性(31)とパトカーに同乗していた同課の男性巡査長(33)が軽いけがをした。乗用車を運転していた男性とパトカーを運転していた巡査長にけがはなかった。

 同署によると、現場は信号機がある十字路交差点で、パトカーがサイレンを鳴らしながら緊急走行して交差点に進入した際、直進してきた乗用車と出合い頭に衝突したという。同署が原因を調べている。

15'12 愛媛県警 別事件の容疑者から「ノート忘れてる」巡査失態

 捜査メモが記されたノートを別事件の容疑者方に忘れたとして、愛媛県警が、警察署勤務の男性巡査を本部長注意処分にしていたことが分かった。

 県警は巡査の所属や氏名などを明らかにしていない。処分は11日付。

 県警監察官室によると、巡査は10月、捜索に入った容疑者の自宅に、聞き込み内容などを書いたノートを忘れた。他事件の関係者の氏名や住所など約10件の個人情報が記載されていた。

 約2週間後、容疑者から「ノートを忘れている」と署へ連絡があり、回収した。巡査は「ノートがないことに気付いたが、容疑者宅に忘れているとは思わなかった」と説明。県警は情報の流出や悪用は確認されていないとしている。

 同室は「職員の指導教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

15'12 石川県警 無謀追跡覆面パトカー 北陸道で5台多重事故

 30日午前11時ごろ、金沢市宮野町の北陸自動車道上り線で、富山県警の覆面パトカーなど5台が絡む事故があった。パトカーを降りて交通整理していた同県警の男性巡査部長(58)がトラックにはねられ、右足首を骨折した。パトカーを運転していた巡査長(30)と他4台の計8人にけがはなかった。

 石川県警高速隊などによると、現場は片側2車線の緩やかな右カーブ。パトカーはスピード違反の車を追跡中、追い越し車線から左側のガードレールに衝突し、横転した。
 ブレーキをかけた後続の乗用車に別の乗用車が追突。さらに後続のトラックが乗用車に追突されたはずみで、中央分離帯付近で交通整理していた巡査部長をはねた。
 富山県警高速隊は「赤色灯とサイレンを付けていた。追尾に問題はなかった」としている。

15'12 岡山県警 福山東署パトカーが交差点で事故 緊急走行中にライトバンと


 28日午前11時35分ごろ、福山市引野町の市道交差点で、緊急走行中の福山東署のパトカー=巡査長男性(28)運転=と、同市、地方公務員男性(57)のライトバンが出合い頭に衝突。公務員男性が両膝打撲などの軽傷を負った。

 同署によると、信号待ちをしていた警ら中のパトカーがシートベルト非装着の車を現認。追跡のため赤色灯をつけ、サイレンを鳴らし、右折しようとしたところ、直進してきたライトバンとパトカー右側がぶつかった。パトカー側の信号が赤だった。

 福山東署の岡本祐二副署長は「署員に指導を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

15'12 長野県警 セクハラ警部補を懲戒処分

 県警の女性職員にセクハラ行為をしたとして、県警が男性警部補(41)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしていたことが、県警への取材で分かった。処分は11月26日付。男性警部補は同日付で依願退職した。県警は処分を公表していなかった。

 県警によると、男性警部補は警察署に所属。今年4月、同僚らとの私的な飲み会からの帰宅途中、女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をした。女性職員が9月に上司に相談して発覚した。

 県警監察課は「再発防止に向け、職員の指導を徹底する」としている。処分を公表しなかったことについて「警察庁の基準を基に、発表事案でないと判断した」とした。

15'12 山梨県警 脇見運転のパトカー、信号待ち車列に突っ込む

 26日正午ごろ、山梨県甲斐市内の国道20号で信号待ちをしていた乗用車に対し、後ろから進行してきたパトカーが追突。車両3台が関係する多重衝突に発展した。この事故で2人が軽傷。パトカーの前方不注視が原因とみられる。

山梨県警・韮崎署によると、現場は甲斐市竜王付近で片側2車線の直線区間。パトカーは減速しないまま進行。前方で信号待ちをしていた乗用車に追突。このクルマが前に停まっていた軽乗用車にも突っ込み、車両3台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で3台のクルマが小破。乗用車を運転していた北杜市内に在住する54歳の男性と、軽乗用車を運転していた甲斐市内に在住する65歳の女性が打撲などの軽傷を負った。パトカーを運転していた同署・地域課に所属する55歳の男性警部補と、同乗の署員1人にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

パトカーは周辺のパトロールを実施中で、聴取に対して警部補は「結果的には前をよく見ていなかったということになる」などと供述しているようだ。警察では前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

15'12 徳島県警 巡査長を停職処分

県警は24日、酒気が残った状態で車を運転したとして、小松島署地域課の20代の男性巡査長を停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。飲酒した翌朝に自家用車を運転して署に出勤し、同僚に酒臭さを指摘されて発覚した。

15'12 富山県警 北陸道3人死傷 巡査部長ら書類送検 同乗の警部補含め注意処分

 朝日町の北陸自動車道で2月、故障のため停止していた警察車両に大型トラックが追突し、3人が死傷した事故で、県警高速隊は24日、警察車両を運転していた県警捜査2課の男性巡査部長(45)と、大型トラックを運転していた男性会社員(40)=福井市=を自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で富山地検に書類送検した。また県警は、巡査部長と同乗していた県警組織犯罪対策課の男性警部補(37)を同日付で本部長注意とした。

 県警監察官室などによると、2月12日午前0時40分ごろ、故障のため路肩に停止していた警察車両に大型トラックが追突。警察車両に乗っていた建設会社役員の男性(当時62歳)が死亡、巡査部長と警部補も重軽傷を負った。送検容疑では、巡査部長は車両の安全点検を怠り、大型トラック運転手は居眠り運転をして死傷者を出した、としている。

 長森雅明・県警監察官室長は「警察車両が関係する交通事故が発生したことは重大に受け止めている。各種対策を徹底させたい」としている。【

15'12 警察庁 駅で盗撮容疑、40代警部を逮捕 立川

 駅構内のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、警視庁立川署は19日までに、同庁から警察庁に出向中の40代の男性警部を東京都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は17日午前0時すぎ、東京都立川市の多摩都市モノレール立川北駅の上りエスカレーターで、前に立っていた20代女性のスカート内をスマートフォン(スマホ)で盗撮しようとした疑い。

 立川署などによると、警部は飲酒して帰宅する途中、スマホを置いた手提げかばんを女性の方に向けたところ、後ろにいた男性に取り押さえられた。警部は「盗撮してみたいと思った」と供述しているという。警部は当時、警察庁警備企画課と内閣官房の拉致問題対策本部を兼務していた。

15'12 徳島県警 交通トラブルで巡査長が暴行、けがさせる


 徳島県警那賀署の30代男性巡査長が、車の運転を巡って同県阿波市の60代無職男性と口論となり、暴行を加えてけがをさせていたことが19日、明らかになった。県警は巡査長を徳島地検に傷害容疑で書類送検し、戒告の懲戒処分とした。いずれも18日付。

 県警によると、11月上旬の午前8時40分ごろ、巡査長は同県吉野川市の国道192号で乗用車を運転中に、軽乗用車が道路脇から割り込んできたとして腹を立てた。巡査長は軽乗用車を追い越した後、国道沿いに車を止めて、運転していた男性と口論となり、巡査長が男性の右腕をつかんで引っ張るなどし、右手に軽い擦り傷を負わせた。巡査長はこの日、休みだった。

 県警の多田卓司監察課長は取材に対し、「犯罪を取り締まる警察官がこのような行為をしたことは誠に遺憾。職員の指導を徹底したい」と述べた。

15'12 岐阜県警 巡査長、官舎共益費着服か 業務上横領容疑で捜査

 岐阜県警各務原署の20歳代の男性巡査長が同県各務原市で警察官舎に入居中に各世帯から集めた共益費を着服したとして、県警が業務上横領の疑いで捜査していることがわかった。県警は懲戒処分を検討中だ。

 捜査関係者によると、巡査長は16世帯が入居できるこの官舎の会計担当だった昨年、月ごとの共益費の一部を口座から引き出すなどして私的に使った疑いがある。県警は穴埋めを繰り返していたとみて不正に使われた総額を調べており、監察課の実城晋吾次席は「捜査結果を踏まえ厳正に対処したい」とコメントした。

 各務原署では2007年にも別の官舎で共益費など10万円を着服したとして会計担当だった元巡査が業務上横領の疑いで書類送検され、停職3カ月の懲戒処分を受けて辞職している。

15'12 秋田県警 警官5人、業務外で免許情報照会 県警が注意

 業務と無関係の運転免許証情報を照会し、内規に違反したとして、県警が本部や警察署の巡査部長ら警察官5人を本部長注意と所属長注意の措置にしていたことが18日、県警への情報公開請求で分かった。照会は2013年12月~15年5月に5人で計54回に上った。

 監察課によると、県北部の署の40歳代男性巡査長が本部長注意を受け、県央部の40歳代女性巡査長、県北部の50歳代男性巡査部長、県央部の50歳代男性巡査部長、県警本部の40歳代男性巡査部長の4人がそれぞれ所属長注意を受けた。

 5人は、家族の免許更新日や同僚の生年月日を確認しようと、業務用のパソコンで運転免許証情報を照会した。照会システムでは、個人の氏名、住所、生年月日、本籍、電話番号を確認できる。業務外使用は県警の内規で禁止されている。

 今年4月、県北部の署で業務外照会が見つかり、県警の全部署で確認したところ、5人が違反していた。県警は上司による定期的な照会履歴の検証など、再発防止を図るという。

15'12 長崎県警 店員殴った警官ら処分

 県警は18日、県南地区の警察署に所属する男性警部補(40歳代)を本部長訓戒処分に、県北地区の警察署に所属する女性事務職員(30歳代)を所属長注意処分にしたことを明らかにした。いずれも11月27日付。

 県警監察課によると、男性警部補は9月、旅行先の鹿児島県内の飲食店で飲酒した際、女性店員の腹を殴ったとされる。女性店員にけがはなかった。女性事務職員は7月、拾得物として届けられた健康保険証を紛失。誤ってシュレッダーで廃棄した可能性が高いという。

 同課は「適切な指導を行い、再発防止に努めたい」としている。

15'12 栃木県警 19歳の元鹿沼署巡査起訴 窃盗5件、女性にもけがさせる


 鹿沼署の交番勤務だった男性元巡査(19)=懲戒免職=が在職中に車内荒らしやひったくりをしたとして逮捕された事件で、宇都宮地検は17日、5件の窃盗と1件の傷害の罪で住所不定、無職の元巡査を起訴した。

 起訴状などによると、元巡査は3月31日、鹿沼市の駐車場で同市、無職女性(56)の乗用車内からトートバッグを盗んだほか、9月26日から埼玉県内で3件のひったくりや車内荒らしを繰り返したとされる。

 また10月4日、宇都宮市の駐車場で同市、会社員女性(48)の肩を押して転倒させ、約7日間のけがをさせた上、現金約11万円入りの財布を盗んだとされる。

 宇都宮地検は11月、窃盗と傷害の非行内容で宇都宮家裁に送致。家裁は12月8日の少年審判で検察官送致(逆送)を決定していた。


15'12 北海道警 巡査長を追送検 違反切符捏造

 虚偽の交通違反切符2枚を作成したとして、北海道警の警察官が逮捕、送検された事件で、道警は18日、他にも31枚の捏造(ねつぞう)があったとして、森署地域課巡査長の斉藤正樹容疑者(28)=森町上台町=を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで函館地検に追送検し、同日付で懲戒免職処分とした。

 追送検容疑は4月下旬〜10月下旬、森署管内の住民がシートベルトやチャイルドシートの装着義務違反をしたとする虚偽の違反切符31枚を作成し、上司に提出したとしている。

 道警監察官室によると、被害者は二十数人。管内で過去に摘発された交通違反者を記録した資料から無作為に抽出し捏造したという。斉藤容疑者は「事件事故の取り扱いがほとんどなく、格好がつかないと思った」などと容疑を認め、「申し訳ありませんでした」と陳謝しているという。

 斉藤容疑者は7月と9月、管内の住民1人がシートベルトを着用していなかったとして虚偽の違反切符2枚を作成した疑いで11月27日に逮捕された。

 函館地検は12月3日、斉藤容疑者を処分保留で釈放。他にも7枚を捏造したと供述しており、今後も任意で捜査を続ける。

 監察官室の白井弘光室長は「職員の指導監督と職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めていく」とのコメントを出した。

15'12 北海道警、法令違反疑い8件公表せず 懲戒処分で

管理人一言コメント・こんなもんです警察は!

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 北海道警が1月から10月にかけて、警察官の強制わいせつなど法令違反が疑われる8件の懲戒処分を公表していなかったことが14日、分かった。減給が7件、戒告が1件で、道警監察官室は「警察庁の指針を基に判断した」と説明している。

 監察官室によると、8月26日、警察署巡査部長が「部外異性に対し、強制わいせつをした」、7月22日には警察署巡査が「撮影機能付き携帯電話を使用し、卑猥な行為をするなどした」として、それぞれ減給10分の1(6カ月)の処分を受けた。他にも小売店で万引したとされる警察学校巡査や、異性宅に侵入したとされる警察署警部補らが減給処分を受けた。

15'12 神奈川県警 早朝設置、夕方回収…警官が女子トイレにカメラ

 神奈川県警は11日、津久井署地域課の男性巡査長(30)を建造物侵入と県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の容疑で、麻生署警務課の男性巡査部長(38)を同条例違反(盗撮)容疑で横浜地検にそれぞれ書類送検した。

 巡査長を停職6か月、巡査部長を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とし、2人は同日付で依願退職した。

 発表によると、巡査長は10月、津久井署の女子トイレに侵入し、個室内にビデオカメラを設置して盗撮するなどした疑い。女性職員がカメラを発見し、巡査長が名乗り出たという。

 巡査長は職員の少ない早朝に出勤してカメラを置き、夕方頃に回収していた。2013年10月頃から繰り返していたといい、ストレスの解消でやったなどと話しているという。

 巡査部長は3月、横浜市中区の路上で女性のスカート内を撮影した疑い。巡査部長の携帯電話などから数十人分の盗撮画像が見つかったという。

 県警は「極めて遺憾。厳正に処分した」としている。

15'12 兵庫県警 警部補が不正強要「言うとおりにしとったらええんや」と

管理人一言コメント・兵庫県警は犯罪者集団の王者!

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 「俺の言うとおりにしとったらええんや」。捜査諸雑費を詐取したとして兵庫県警が書類送検し、懲戒免職処分となった男性警部補(52)は上司の立場を悪用し、部下たちに不正に加担するよう強要していた。

捜査費詐取容疑で書類送検 兵庫県警警部補ら5人
 捜査関係者によると、警部補は少年捜査のベテランで、若手に捜査手法を教える「伝承官」でもあった。一方で、ミスをした部下に仕事を与えないなどの嫌がらせをしたり、暴言を吐いたりすることもあった。不正受給をした元部下らは「断れなかった」と口をそろえたという。

 兵庫県警では不祥事の発覚が相次いでいる。

 10月には、交通違反の実況見分をしていない同僚に名義を借りて捜査報告書に署名させたとして、現職警官ら70人が虚偽有印公文書作成・同行使容疑などで書類送検(その後不起訴)され、関与した78人を処分した。この事件では、ベテラン警察官2人がこの手口を蔓延(まんえん)させていたという。

 11月には、万引き事件の捜査を放置した3人が犯人隠避容疑で書類送検され、主導した警部補が停職6カ月の懲戒処分に。放置を決めた警部補の判断に対し、部下2人は「逆らえなかった」と話したという。

15'12 兵庫県警 警官5人が捜査費詐取=詐欺容疑で書類送検-80万円返還、15人処分

管理人一言コメント・ワルばかり!

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警部補らが勤務していた兵庫県警宝塚署=同県宝塚市 兵庫県警生活安全企画課の男性警部補(52)らが架空の伝票を作成し捜査費をだまし取ったとして、県警監察官室は11日、詐欺容疑などで警部補ら5人を書類送検した。同日付で警部補は懲戒免職、関与した警察官14人は減給などの処分とした。不正に受け取った計約80万円は全額返還させた。

 監察官室によると、警部補ら5人は宝塚署生活安全課で昨年5月~同10月、「容疑者を尾行中にゲームセンターに入り、ゲーム代として使った」と偽って架空の伝票を作り、捜査費(捜査諸雑費)計約20万円をだまし取った疑いが持たれている。警部補は容疑を認めているという。

 昨年10月末、不正に気付いた部下が上司に相談。県警がさかのぼって調べたところ、警部補は前所属の少年捜査課でも2009~13年、部下に指示するなどし、警部補を含む11人で約60万円を不正に受け取っていたことが分かった。

 警部補は部下に対し、「言う通りにしろ。生安部から放り出すぞ」などと言って従わせたといい、部下らは「上司の指示で断れなかった」と話しているという。

 捜査諸雑費は捜査員が各自の裁量で使える経費だが、警部補らは私的な飲食などに使っていた。

 いずれもゲーム代として処理したが、上司は気付かなかった。警部補は「1件ごとに伝票を書くのが面倒だった。ゲーム代なら裏付けが取れないので絶対ばれないと思った」と話しているという。県警は当時の宝塚署長や少年捜査課長ら計11人の監督責任を問い、訓戒や注意などの処分にした。

15'12 北海道警 被害者20人以上か 森署・交通違反切符の捏造容疑


 交通違反の点数切符を捏造(ねつぞう)したとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で森署地域課巡査長の斉藤正樹容疑者(28)が逮捕された事件で、同容疑者が「捏造は(被害者)1人あたり1、2回やった」と供述していることが30日、捜査関係者への取材で分かった。同容疑者は今年4月以降、40回以上、捏造を繰り返しており、違反を捏造された被害者は少なくとも20人以上に上るとみられる。 

 道警監察官室などによると、斉藤容疑者は7月中旬から9月下旬にかけて、渡島管内森町の女性(47)が、実際にはしていないシートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符を作成し、上司に提出したとされる。

 捜査関係者によると、斉藤容疑者はシートベルト装着義務違反など、違反点数1点の加算だけで済む軽微な違反の捏造を繰り返していたという。道警は、同容疑者が被害者1人あたりの捏造件数を1、2回にとどめることで、違反者講習の対象となる累積6点に達しないようにし、事件発覚を遅らせようとしたとみて調べている。

15'11 京都府警 刑事部 警部補、自転車飲酒運転の疑いで聴取

管理人一言コメント・京都府警の組織は人間関係が最悪、チンコロが多い!

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 京都府警刑事部に所属する男性警部補が、飲酒した状態で自転車を運転した疑いがあるとして、府警が道交法違反容疑で任意聴取していることが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、警部補は9月下旬、京都市西京区の阪急京都線桂駅周辺の路上で転倒し、病院に搬送された。目撃した通行人が通報したが、飲酒していた疑いがあり、府警が詳しい状況を調べている。

15'11 兵庫県警 交番女性用休憩室にスマホ設置、巡査部長を減給

管理人一言コメント・女が交番に勤務すると、こんなこと当たり前、交番でSEXも。見つかっていないだけ、何でもやります警察は!

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 神戸市内の交番で女性用休憩室に侵入し、盗撮目的でスマートフォンを置いたとして、兵庫県警は6日、この交番に勤務していた男性巡査部長(33)を建造物侵入容疑で書類送検し、減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。

 巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査部長は勤務中の4月14日未明、無施錠だった女性用休憩室に忍び込んだ疑い。

 巡査部長は穴を開けた段ボール箱にスマホを仕込んで休憩室内に置いたという。同僚の女性警察官が箱を調べ、スマホを見つけた。

 巡査部長は複数回、盗撮したことを認めており、「家庭内のもめ事でストレスがたまっていた」などと話しているという。



15'11 和歌山県警 盗撮の巡査長、減給処分 

管理人一言コメント・警官による下着を盗撮の多いこと!

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 県警は5日、女性の下着を盗撮しようとスマートフォンを女性のスカートの下に差し入れたとして、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で先月逮捕、略式起訴された和歌山北署交通課の男性巡査長(28)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

巡査長は同日付で依願退職した。

15'11 京都府警 捜査費など紛失、自腹で60万円補填…50代職員、報告怠り処分

管理人一言コメント・京都府警は面白い組織だ、こんなことで!

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 捜査費など現金計約60万円を紛失したにもかかわらず報告を怠ったとして、京都府警監察官室が府警総務部装備課に所属する50代の一般職員の男性を所属長注意処分にしたことが6日、府警への取材で分かった。処分は10月15日付。

 府警によると、男性職員は、中京署会計課長だった平成25年3月初旬と中旬の2回にわたり、金庫で保管していた捜査費約10万円と、署員から預かったコーヒー代や弁当代などの私費約50万円の計約60万円を紛失。自ら金を補填(ほてん)し、報告しなかった。金庫に鍵はかかっていたという。

 今年6月、捜査費を盗んだとして府警捜査2課の元巡査部長が逮捕された窃盗事件をきっかけに問題が発覚。同月中旬に男性職員が申告し、監察官室が経緯を調べていた。

15'10 交通違反もみ消し元奈良県警巡査部長、「前任者も大きな缶の中に未処理の山」と証言

管理人一言コメント・監察課のコメントに大爆笑!

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 交通違反をもみ消す見返りに現金を受け取ったとして、加重収賄や犯人隠避などの罪に問われた元奈良県警巡査部長、中西祥隆被告(44)の論告求刑公判が5日、奈良地裁(柴田厚司裁判長)で開かれた。

 中西被告は被告人質問で、県警高速隊で速度違反自動取締装置(オービス)の担当になった平成19年、前任者から過去1年分の事件の引き継ぎは受けたが、過去2~5年の未処理分については、「大きな缶の中に、違反者の名前が書かれた赤切符や未処理の書類の山があった」などと証言した。

 検察側は「現職警察官が常習的に犯罪を隠避して自ら賄賂を要求しており、順法精神の鈍磨、職務の廉潔性に対する意識の欠如は甚だしい」として懲役4年、追徴金約25万円を求刑。一方、弁護側は「県警のチェック体制も不十分だった」などとして執行猶予付き判決を求め、結審した。判決は12月3日に言い渡される。

 県警監察課は中西被告の証言について、「これまで捜査、調査したところ、未処理の書類が引き継がれず放置されていたという状況は確認できなかった。事実であれば、厳正に対処する」とコメントした。

15'11 宮崎県警 巡査部長を追送検  覚醒剤容疑 女と使用


 宮崎県警は4日、捜査対象だった交際中の女に捜査情報を漏らしたとして逮捕した組織犯罪対策課の巡査部長、児玉慶人容疑者(35)を覚せい剤取締法違反容疑で追送検したと明らかにし、同日付で懲戒免職処分とした。一方、宮崎地検は同日、児玉容疑者を犯人隠避罪で宮崎地裁に起訴した。

 県警によると、児玉被告は昨年5月ごろから今年9月まで女と交際。この間、宮崎市内の児玉被告の自宅やホテルなどで女が複数回、覚醒剤を使用するのを黙認し、児玉被告自身も使用したと供述した。鑑定の結果、覚醒剤の複数回使用が裏付けられたという。追送検は10月30日付。

15'11 山梨県警 エンジンをかけたまま駐車の無人パトカー盗まれる。

管理人一言コメント・エンジンをかけたままの無人パトカーとは常識では考えられない。身内に甘く、善良な市民に厳しい警察、こんなことだから不祥事も多発!

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 通報で駆け付けたパトカーを盗んだなどとして、神奈川、山梨、群馬県警の合同捜査本部は4日、横浜市保土ヶ谷区新井町、自称とび職萩原利行被告(50)(覚醒剤取締法違反で起訴)と神奈川県綾瀬市寺尾西、自称建設業国分政彦容疑者(46)を窃盗と窃盗未遂の両容疑で逮捕したと発表した。山梨県警はパトカーが盗まれたことをこの日まで公表しておらず、「すぐにパトカーが見つかったので周知の必要はないと判断した」としている。

◆県警「周知必要ない」公表せず

 発表によると、2人は8月2日午前5時5分頃、道志村の土木会社駐車場で、エンジンがかかっていた無人のパトカーを奪って逃走した疑い。2人は現場でダンプカーを盗もうとしていたといい、通報で駆け付けた大月署の男性巡査部長が国分容疑者から話を聞いている隙に、萩原被告がパトカーに乗り込んだという。巡査部長は職務質問の様子をドライブレコーダーで撮影するため、エンジンをかけたままにしていたという。

 パトカーは現場から約200メートル離れた路上で発見されたが、2人は乗ってきた乗用車で逃走していた。

 捜査本部は、2人が3県で組織的に窃盗を繰り返しているグループの一員とみて調べている。萩原被告は「2人でやった」などと供述し、国分容疑者は容疑を否認しているという。

◆エンジンかけたまま「規律違反はない」

 山梨県警は、エンジンをかけたままパトカーから離れた巡査部長の行為は「明らかな規律違反にはあたらない」としている。

 県警によると、巡査部長は現場から近い道志駐在所の勤務で、1人でパトカーに乗って現場に駆け付け、2人から話を聞くためパトカーから離れ、無人になった隙を突かれてパトカーを盗まれた。萩原被告はパトカーを盗んだ理由について「逃げるのに邪魔だったのでどかしたかった」と話しているという。また、パトカーから装備品が盗まれるなどの被害はなかったという。

 パトカーを無人にする際は、鍵を掛けるべきかドライブレコーダーで現場を録画するべきかはその場の判断に任せられており、「規律として明文化していない」(県警監察課)という。同課は「巡査部長に規律違反はなく、懲戒処分は行わない。ただ、短時間でもパトカーを盗まれたのは重大で、再発防止に努めたい」としている。

15'11 岡山県警 巡査が被害届など紛失 13人の個人情報

管理人一言コメント・安易な管理は、この様に結果がでる。 

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 岡山県警は2日、岡山西署地域課の男性巡査(24)が被害届や事故報告書など書類25枚を紛失したと発表した。計13人分の個人情報が含まれていたが、今のところ悪用された形跡はないという。同署は全員に謝罪した。

 県警によると、巡査は10月29日夕、岡山市内の交番勤務を終えスクーターで同署に戻る途中、公用のショルダーバッグから書類を落としたとみられる。

 書類には窃盗事件の被害届や交番での相談内容を記したメモ、写真などが含まれ、一部には氏名や住所、生年月日などが記載されていた。

 岡山西署の森次武敏副署長の話 誠に遺憾でおわびする。指導を徹底し再発防止に努める。 

15'11 愛媛県警 緊急走行中のパトカーが軽貨物車と衝突 松山市

管理人一言コメント・緊急走行についての問題では無く、事故の原因が何かだ!

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 1日午前10時10分ごろ、松山市須賀町の県道交差点で、松山西署の男性警部補(59)のパトカーと近所の無職男性(69)の軽貨物車が衝突した。2人にけがはなかった。

 松山西署によると、パトカーは市内で発生した器物損壊事件の現場に向かうため、赤色灯をつけてサイレンを鳴らしながら緊急走行中だった。赤信号で交差点に入ったパトカーと、青信号で左側から来た軽貨物車が出合い頭にぶつかった。

 署は「交通事故を起こしたが、現時点で適正な緊急走行だったと判断している」とコメント。今後、事故の詳しい経緯を調べる。

15'10  千葉県警 交通事故死過少計上 警部以上14人も関与

管理人一言コメント・嘘の塊の警察!

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 県警が平成16~25年の交通死亡事故数を過少計上していた問題で、県警が聞き取り調査を行った結果、処分された7人以外にも、少なくとも当時の警部以上の警察官14人が不適正な統計に関わっていたことが30日、県警への取材で分かった。関係した警察官の1人は、「死亡事故件数を減らさないといけないというプレッシャーがあった」と話したという。

 県警交通総務課によると、新たに交通事故死として計上された166人(165件)のうち、県警が「判断基準の適用を誤った」とした144人分は、事故現場が農道やあぜ道などで道路と判断されず、交通事故死とされなかったケースが76人。運転中に自殺や病死した可能性があるとされたケースが計68人という。

 書類の写しに手が加えられていた1人分は、25年2月の市原署管内の事故で、同署員が医師から「病死の可能性もある」と聞き、死因を交通事故死とした書類の写しに病死と書き加えていた。県警監察官室は、「内部資料に書き加えたもので、有印私文書偽造には当たらない」として刑事責任は問わないという。

 黒木慶英県警本部長は「交通安全対策の重要な資料となる統計に対する信頼を損ね誠に遺憾。再発防止に向け指導を徹底させる」とコメントした。
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