14'9 福岡県警 パトカーの無謀追跡でバイクが電柱に衝突 男性が重傷

管理人一言コメント・ノーヘルの軽微な反則行為での無謀追跡。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 22日午後0時20分ごろ、北九州市小倉南区上葛原2丁目の市道で、パトカーに追跡されたオートバイが電柱に衝突し、運転していた男性(32)=小倉南区=が脚の骨を折る重傷を負った。

 小倉南署によると、同区葛原元町3丁目の交差点で、同署のパトカーがヘルメットをかぶらずに走行する男性を発見。停車を求めたが男性が逃走したため、赤色灯をつけ数百メートル追跡した。

 同署は「追跡行為に問題はなかった」としている。

14'9  長崎県警 セクハラ行為…男性警部を処分

管理人一言コメント・処分が軽い。

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 県警本部の50代の男性警部が同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして処分された。
本部長訓戒の処分を受けたのは県警本部の50代の男性警部だ。

 男性警部は去年1月、県内の飲食店で同僚の女性職員の胸を服の上からさわるセクハラ行為をした。県警監察課に対し「コミュニケーションのつもりで、セクハラとの認識はなかった。反省している」と話しているという。

14'9 長崎県警 警部補 人身事故で処分

管理人一言コメント・常に安全運転で。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 県北地区の警察署に勤務する50代の男性警部補が交通事故をおこし普通トラックの60代の男性にケガをさせたとして書類送検された。

安全確認を怠ったのが原因とみられ所属長注意の処分を受けている。

14'9 愛知県警 守山署のタグ付き 刑事事件証拠品 山中に大量投棄

管理人一言コメント・明らかに警察の犯罪だ。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 愛知県瀬戸市の山中に、同県警守山署(名古屋市守山区)が扱った刑事事件の証拠品が大量に投棄されていたことが20日、分かった。県警は証拠管理に関わった警察官が意図的に捨てた可能性があるとみて、証拠隠滅などの疑いで関係者から事情を聴いている。

 捜査関係者によると、17日に現場近くを通りかかった人が見つけ「山中にごみが散乱している」と瀬戸署に通報した。捨てられていたのはバールやカメラなど。段ボール数箱分との情報もあり、透明な袋に小分けにされたものもあった。窃盗事件の捜査で押収するなどして数年前から保管していた証拠品とみられる。

 一部には、「守山署」と書かれたタグが付いていた。詳しい投棄場所は明らかになっていないが、守山署から瀬戸市郊外までは10数キロしか離れていない。

 タグは証拠の保管状況を記した署の書類と対照できるようになっており、県警は証拠品投棄に合わせて書類が偽造されていないかも調べる。

 愛知県警では、津島署に勤務していた60代元警部補が、時効になった313事件の証拠品約2200点や書類を廃棄するなどし、検察庁に送っていなかったことが9日に明らかになったばかり。この元警部補は、既に退職しており、処分には問われていない。「他の仕事もあり、作業が追いつかなかった」と説明したという。

 刑事訴訟法や県警の内規は、捜査した事件の証拠品は時効が成立する半年前までに検察庁に送るよう定めている。


14'9 長崎県警 警察学校の試験でカンニング

管理人一言コメント・クビにならないとは。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 男性巡査は今年8月20、21日に県警察学校で行われた試験の際、会場に自分で作成したメモを持ち込み、カンニング行為をしているところを試験官に見つかったという。

20代の男性巡査が本部長訓戒の処分を受けている。処分は同29日付で、同日付で依願退職した。

 今回の処分について県警は公表しておらず、同課は「監督上の措置にとどまると判断した」と話している。

14'9 静岡県警 警部補、留置場内で被告に膝蹴り

管理人一言コメント・警官の虐待犯罪だ。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 静岡県警浜松中央署に勾留されていた浜松市の男性被告(30)が、留置場内で男性警部補から膝蹴りの暴行を受け、県警が特別公務員暴行陵虐容疑で捜査していることが17日、分かった。

 県警や弁護人によると、被告は8月中旬、就寝前の片付け作業中、巡回に来た同署留置管理課の警部補に背後から肩に手をかけられ、腰などを膝で3回ほど蹴られたが、けがはなかった。

14'9 滋賀県警 緊急走行中パトカー 交差点で車と衝突 滋賀で2人けが

管理人一言コメント・交差点は事故多発場所、赤信号で突入すれば事故は当然。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 20日午後5時15分ごろ、滋賀県東近江市中一色町の県道交差点で、東近江署地域課の男性巡査長(26)が運転する緊急走行中のパトカーが、右から来た乗用車と出合い頭に衝突した。

 乗用車の助手席にいた東近江市の無職女性(75)が左鎖骨を折るなどの重傷。運転していた同県愛荘町のパート従業員女性(41)も左足を打撲する軽傷を負った。2人は義理の親子で、パート女性が義母を自宅に送り届けるところだった。

 東近江署によると、警備会社から近くの中学校の異常を知らせる通報を受け、パトカーは赤色灯を回すとともにサイレンを鳴らして赤信号に進入していた。乗用車側は青信号だった。現場は片側1車線で見通しは良かった。中学校に異常はなかった。

 東近江署の田尻昌夫副署長は「事故原因を詳細に調査し、今後の再発防止に努めます」とコメントを出した。

14'9 福岡県警 パトカーのエンジンを掛けたまま事故処理中、キーを盗まれる

管理人一言コメント・警察の不注意。

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 福岡県警博多署は19日、エンジンがかかったままの同署のパトカーから鍵を抜き取ったとして、福岡市東区香住ヶ丘、無職本村秀樹容疑者(47)を窃盗容疑で逮捕した。


 発表によると、本村容疑者は同日午後2時45分頃、同署巡査部長(40)が交通事故を処理するため、福岡市博多区竹下4の路上に止めていたパトカーの車内から鍵を盗んだ疑い。パトカーの鍵には他に、交番や交番内の机の引き出し用などの鍵も束ねられていた。容疑を認めているという。

 同署の桐畑陽一郎副署長は「管理を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

14'9 京都府警 飲酒運転で警部補書類送検=今年3人目

管理人一言コメント・たるみ切ってる京都府警。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警は18日、酒気帯び運転をしたとして、道交法違反容疑で川端署地域課の警部補(57)を京都地検に書類送検し、1カ月の停職処分とした。警部補は容疑を認めており、同日付で自主退職した。府警では今年、他に2人の警察官が飲酒運転で書類送検されている。

 送検容疑は8月13日午前11時ごろ、京都府亀岡市内で酒を飲んだ状態で大型バイクを運転した疑い。

 府警によると、倒れたバイクを起こそうとしている警部補を亀岡署員が発見し、酒のにおいがしたため検査したところ、基準を超えるアルコールが検出された。警部補は前夜に飲酒しており、「酒が少し残っている自覚はあったが、基準値以上はないだろうと思った」と話しているという。

 片山勉・京都府警首席監察官の話 短期間に警察官が相次いで飲酒運転事案を起こしたことは痛恨の極み。検証を徹底し、信頼回復に努める。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼今年2人目の飲酒運転

☆14'9 宇治署 飲酒運転の54歳の男警部補、懲戒免職
管理人一言コメント・当然の処分だ。

 宇治署の54歳の男性警部補が警察の会合で酒を飲んだ後、車を運転したとして、京都府警は4日、警部補を書類送検するとともに、懲戒免職処分にした。

 警察官の飲酒による不祥事に京都府警は「極めて遺憾であり、再発防止に努める」としている。

☆14'8 宇治署 警部補が飲酒運転疑い 同僚と宴席後に
管理人一言コメント・懲戒免職です。

 京都府警宇治署警務課の50代の男性警部補が7月下旬、同僚と飲酒後に京都市内で車を運転した疑いのあることが21日、府警関係者への取材で分かった。警部補は帰宅する途中で、路上に駐車した車内で酩酊(めいてい)状態で寝ていたとみられる。府警の調べに「酔って寝ていた。自分で運転した」と話している、という。

 警部補が飲酒運転をしたとみられる時期は「夏の交通事故防止府民運動」の期間中だった。府警は道交法違反(酒酔い運転)の疑いも視野に捜査し、容疑が固まれば書類送検する方針。監察官室は警部補の処分を検討している。

 府警関係者によると、週末の夜、各警察署で柔道を教える警察官の「意見交換会」が上京区のホテルであり、警部補はビールなどを飲んだ。その後、下京区の駐車場に止めていたマイカーを運転して府南部の自宅に向かったが、途中の同区河原町通七条交差点付近で停車し、エンジンをかけたまま運転席で寝込んでいた、という。

 府警関係者の説明では、通行人からの110番で下京署員が駆けつけ、警部補の呼気から基準値を上回るアルコールを検出した。

 府内では、2年前に東山区祇園や亀岡市で多数の死傷者を出す事故が起きた。今年6月には福知山市で高校生が飲酒運転の車に引きずられて重傷を負う事件もあり、府警は専従の取締係を設けて悪質運転者の取り締まりを強化している。府警監察官室は「現在、調査中であり、調査結果に基づいて処分する」としている。


★警官、はしご酒して運転か…路上駐車で居眠りも

 京都府警宇治署警務課の50歳代の男性警部補が、職場の懇親会で飲酒後、車を運転した疑いがあり、府警が道交法違反容疑で捜査していることがわかった。


 捜査関係者によると、警部補は7月24日夜、京都市内で同僚やOBらも出席した懇親会で飲酒。その後、別の店でも酒を飲み、路上駐車した車内で寝ているのが府警の警察官に見つかり、飲酒検知でアルコールが検出された。この直前に別の場所で迷惑駐車だとして通報され、移動しており、府警は酒気帯び運転容疑で捜査している。警部補は任意聴取に「はっきり覚えていないが飲酒運転したと思う」と話しているという。

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼1人目飲酒運転

☆14'9 生活経済課 酔って自転車窃盗容疑=巡査部長を書類送検
管理人一言コメント・自転車盗と飲酒運転で減給、処分が軽すぎる。

            
京都府警は酒に酔って自転車を盗み酒気帯び運転をした男性巡査部長を、4日付で書類送検するとともに減給の懲戒処分とした。窃盗の疑いで書類送検されたのは京都府警生活経済課の33歳の男性巡査部長。警察によると、巡査部長はことし6月、酒を飲んで帰宅する途中、奈良市内の民家から自転車を盗んだ疑い。巡査部長はその後、酒に酔った状態で6キロにわたって運転していた。巡査部長は「歩いて帰るより自転車がある方が楽だと思った」と容疑を認めていて、4日付で減給処分となった。

            
★ 京都府警は4日、飲酒後に帰宅するため自転車1台を盗んだとして、窃盗容疑で府警生活経済課の巡査部長(33)を京都地検に書類送検した。同日付で減給の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

 送検容疑は6月4日午前1時ごろ、奈良市内の路上に無施錠で駐輪されていた自転車1台を盗んだ疑い



14'9  三重県警 巡査部長、拳銃を置き忘れ コンビニのトイレに

管理人一言コメント・けん銃は命より大切と、とんでもない、こんなもんです。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 三重県警刑事部機動捜査隊は18日、同隊に所属する男性巡査部長(30)が、津市内にあるコンビニエンスストアのトイレの個室に、実弾入りの拳銃を置き忘れていた、と発表した。約5分後に来店客が見つけた。拳銃が使われた形跡はないという。

 県警によると、巡査部長は私服で勤務中だった。18日午前1時半ごろ、市内のコンビニでトイレの個室を使用した際、拳銃の入ったウエストポーチを個室内の棚に置き、そのまま忘れてトイレを出たという。約5分後に男性の来店客がウエストポーチを見つけ、店員が中身を見て拳銃を確認し、津署へ通報した。

 県警刑事部機動捜査隊は「拳銃の厳正な保管・管理について指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。

14'9  大阪府警 巡査部長を逮捕=スカート内にスマホ-京都府警

管理人一言コメント・この種、警官による犯罪の多いこと。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 女性のスカート内にスマートフォンを差し出したとして、京都府警西京署は16日、府迷惑防止条例違反容疑で、大阪府警淀川署の巡査部長徳田英司容疑者(36)=京都市右京区嵯峨野=を現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は同日午後4時10分ごろ、阪急京都線桂駅のホームから改札階への階段上で、女性会社員(22)の背後から、盗撮目的でスマホをスカートの中が見える位置へ差し出した疑い。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★「2、3年前から20回近く」盗撮容疑で逮捕された淀川署巡査部長は減給6カ月

 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして京都府警に京都府迷惑防止条例違反容疑で大阪府警淀川署地域課の男性巡査部長(36)が逮捕された事件があり、大阪府警は8日、この巡査部長を減給6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「2、3年前から20回近くやった」と話し、同日付で依願退職した。

 大阪府警によると、元巡査部長は非番だった9月16日夕、京都市西京区の阪急桂駅の階段で女性のスカート内にスマートフォンを差し入れ、京都府警に現行犯逮捕された。女性と示談が成立し、不起訴処分(起訴猶予)となった。

14'9 群馬県警 反則切符訂正せず控えにうそ、巡査を書類送検

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 交通違反の取り締まりで、反則切符の控えにうその記載をしたとして、群馬県警が県内の警察署に勤務する巡査を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、7月29日付で前橋地検に書類送検していたことが、県警への取材でわかった。

 県警は同日付で、巡査を本部長訓戒の内部処分とした。

 県警監察課によると、巡査は4月6日、一時不停止の車両を取り締まった際、普通貨物自動車の扱いで運転手に反則切符を交付したが、翌7日に、中型貨物自動車だと判明。それにもかかわらず訂正の手続きをせず、普通貨物自動車の扱いで、署に反則切符の控えを提出した疑いが持たれている。

 警察庁の指針では、反則切符などの偽造は、戒告以上の懲戒処分と定めている。また、職務上の行為で懲戒処分となった場合は公表するものとしている。

 同課は「指針はあくまでも基準。本人も十分反省しており、総合的に事案を考えて、公表の必要がない内部処分とした。再発防止のため、全職員に注意喚起を促した」と説明している。

14'9 静岡県警 覆面パトカー衝突、オートバイ63歳重傷

管理人一言コメント・事故多発場所は交差点。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 13日午前9時55分頃、静岡市駿河区八幡の県道交差点で、静岡南署の男性巡査長(28)が運転する覆面パトカーと、同市の新聞配達員の男性(63)のオートバイが出合い頭に衝突した。

 男性はあばら骨を折る重傷を負った。

 同署の発表によると、パトカーは赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして赤信号の交差点に進入したところ、左からきたオートバイと衝突したという。

14'9 愛知県警 パトカー追跡の車が事故、2人重軽傷

管理人一言コメント・お互いに怪我のない様にすることが重要。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 13日午後10時20分ごろ、愛知県常滑市住吉町の県道で、パトカーに追跡されていた乗用車が民家のブロック塀に衝突して炎上した。乗用車の3人のうち、運転手ら2人が脚の骨折などで重軽傷を負った。

 常滑署によると、同日午後8時ごろ、市内のスーパーでビールを盗もうとした男3人が乗用車などで逃走する事件があり、警戒中のパトカーがナンバーの同じ車を発見して追跡を開始。車は100キロ以上のスピードで逃げ、約2キロ先のカーブで塀に衝突した。パトカーは引き離された後だったという。

 同署は乗用車の男3人がスーパーでの事件に関与したとみて調べている。吉田浩之副署長は「現時点では追跡方法に問題はなかったと考えている」とコメントした。

14'9 千葉県警 別に女子中学生にみだらな性行為

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 千葉県警は12日、女子中学生にみだらな性行為をしたとして逮捕した浦安署地域課の巡査部長の男(42)=県青少年健全育成条例違反罪で起訴=が別の女子中学生にも同様の行為をしていたことを明らかにした。巡査部長が携帯電話で女性のスカート内を盗撮していたことも判明。県警は同日、巡査部長を懲戒免職にした。

 県警監察官室によると、巡査部長は6月2日、県内のコインパーキングに止めた車内で、女子中学生(14)にみだらな性行為をしたうえ、その様子を自分の携帯電話で動画撮影したとされる。県警は今月4日、同条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで巡査部長を追送検した。

 県警は8月、女子中学生(14)に対する同条例違反容疑で巡査部長を逮捕。巡査部長の携帯電話の捜査から今回の被害が発覚した。巡査部長は偽名を使って携帯電話の同じアプリで女子中学生2人と知り合い、いずれも初めて会ったその日にわいせつ行為をしていたらしい。

 携帯電話にはスカート内の動画35点も保存されており、巡査部長は「10~40代の女性を自ら盗撮した」と説明。しかし、県警は被害者や犯行場所などが特定できないとして、盗撮行為の立件を見送った。巡査部長は「興味本位の盗撮から性的好奇心がエスカレートして、一連の事件を起こしてしまった。今は深く反省し、被害者や関係者に謝罪したい」と供述しているという。

 斉藤憲一監察官室長は「被害者や家族、県民に心からおわびする。安全安心の実現に全力で取り組み、信頼回復に努めていく」と述べた。

14'9 大阪府警 無謀緊急走行中のパトカーが交差点で衝突事故

管理人一言コメント・特権意識が強いと当然事故となる。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 12日午前9時20分ごろ、堺市中区の交差点で、緊急走行中のパトカーが、堺市の女性(63)の軽乗用車と衝突した。女性は頭を打って病院に運ばれ、軽傷とみられる。

 西堺署によると、パトカーは市内の別の場所であった交通トラブルの現場に向かう途中で、赤色灯をつけサイレンを鳴らしていた。赤信号で交差点に進入した際、右側から来た軽乗用車の左側にぶつかった。

 運転していた西堺署の男性巡査(25)らにけがはなかった。

14'9 兵庫県警 部下に「辞めてしまえ」警視をパワハラで処分

管理人一言コメント・どっちもどっち。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 兵庫県警は11日、部下に暴言を吐いたとして、本部刑事部の男性警視(53)を本部長注意処分とした。

 県警監察官室によると、男性警視は飾磨署副署長だった2012年10~11月、部下の50代の男性警部が提出した決裁書類の不備などを指摘し、「あほ」「辞めてしまえ」などと複数回、叱責したという。

 男性警部は、12月中旬から体調を崩して病気療養中で、現在も職場復帰できていないという。男性警視の暴言が体調を崩す原因の一つだったとみられる。

 同室によると、男性警視は「業務上必要な指導の範囲だと思っていたが、言い過ぎた」と反省しているという。

14'9 京都府警 50代警部補が酒気帯びでバイク運転

管理人一言コメント・飲酒運転ばかり、やります京都府警。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警川端署地域課の50代の男性警部補が今年8月、酒を飲んでオートバイを運転した疑いがあるとして、京都府警が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で任意で事情を聴いていることが11日、分かった。

 警部補は8月中旬、京都府亀岡市内の路上で亀岡署の呼気検査を受け、基準値(呼気1リットル中0.15ミリグラム)を上回るアルコール分が検出された。警部補は病気休暇中で「前夜に酒を飲んでいた。アルコールが残っていたかもしれない」と話しているという。

 京都府警では飲酒運転が相次いで発覚し、今年4月に宮津署員、9月に宇治署員が懲戒免職処分になった。府警監察官室は「調査結果をふまえ、厳正に対応する」としている。

14'9 長野県警 肩もんだお礼にマッサージと女性警官にセクハラ

管理人一言コメント・二人もセクハラで処分とは。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 長野県警の男性警察官2人が昨年、女性警察官の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして減給の懲戒処分を受けていたことが10日までに、分かった。

 県警では、警察学校の男性教官が、以前指導した複数の女性警察官を自宅に呼んでセクハラ行為を繰り返していたとして、今年8月に停職1か月の懲戒処分を受けていたことが判明したばかり。

 県警監察課によると、2人は、警察署の40歳代の巡査部長と、県警本部の30歳代の警部補。それぞれ、昨年2月に減給10分の1(6か月)、3月に同(1か月)の処分を受けた。所属と階級は処分当時。

 巡査部長は一昨年の4月下旬、当直勤務時、20歳代の女性警察官に肩をもませるなどのマッサージをさせた後、「お礼にマッサージをしてやる」などと言って体を触った。警部補は応援捜査で出向いた警察署で、一緒に事件を捜査していた20歳代の女性警察官を食事に誘い、手を握ったり肩を抱きしめたりした。

 巡査部長は勤務時間中のため処分が重かった。2人ともセクハラ行為を認めているという。監察課は「被害を受けた女性警察官のプライバシー保護のため公表しなかった」としている。

14'9 長野県警 警察学校の教官、セクハラで停職 警部補

管理人一言コメント・助けようがない。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 長野県警が、女性警察官にセクハラ行為をしたとして警察学校で教官を務めていた40代の男性警部補を停職1カ月の懲戒処分にしていたことが9日、県警への取材で分かった。処分は8月21日付で警部補は同日、依願退職した。

 県警によると、警部補は教官だった昨年夏から今年春にかけ、過去に学校で教えていた複数の女性警察官を別々に食事に誘い、その場で体を触るなどした。4月に被害に遭った女性警察官が上司に相談し、発覚した。

 県警は「被害に遭った女性の保護のため」との理由で、今回の処分を発表しなかった。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★長野県警警部補がセクハラ 複数の女性警察官の体触る

 長野県警察学校(長野市松代町)の教官だった40代の男性警部補が昨年8月から今年春にかけて、同校卒業生の複数の女性警察官を官舎に呼び、体を触るなどのセクハラ行為を繰り返したとして、停職1カ月の懲戒処分を受けたことが、9日に分かった。県警監察課によると、1人の女性警察官が4月に上司に相談して発覚。男性警部補は8月21日に懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。

 同課などによると、元警部補は剣道の教官を務め、県内各地に勤務する女性警察官を別々に官舎に招き、セクハラ行為をしたという。元警部補は「魔が差した」と話したという。

 小林康弘課長は「今回の事案の発生は遺憾。今後、再発防止のために警察官や職員に対する指導などを徹底していく」とコメントした。

 問題発覚後に速やかに公表しなかった理由について、監察課は警察庁の指針を参考に判断したと説明。指針は職務上の問題や私的な行為でも停職以上の懲戒処分は公表すると規定しているが、被害者らのプライバシー保護のため、やむを得ない場合は公表しないと例外規定を設けている。同課は「周囲に知られたくないという被害者の意向があり、問題の公表をしなかった」と説明している。

 県警は今回の問題を受け、9日付でセクハラの相談窓口や調査担当として同課に女性警部補を配置した。


14'9 山口県警

管理人一言コメント・こんなアホな警官ばかりだ。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 山口県警は9日、小串署が道交法違反(無免許運転)容疑で同県下関市の男性(42)を誤って現行犯逮捕したと発表した。運転免許の停止期間を十分確認していなかった。

同署は男性に謝罪し、約1時間後に釈放した。

 県警によると、男性は交通違反を繰り返し、7月10日から60日間の免許停止処分を受けていた。8月中にも2回、無免許運転で検挙された。

 同署の巡査長2人は9月8日午後9時50分ごろ、パトロール中に下関市内で男性の車を発見。車を停止させ職務質問したところ、男性は無免許運転を認めた。巡査長らは県警本部に照会し、60日間の免許停止を確認して現行犯逮捕した。

 しかし上司の指示で再確認したところ、停止期間は7日までだったことが判明。巡査長らは逮捕前にカレンダーなどで確認せず、男性の住所地を管轄する署への確認も怠っていた。

14'9 愛知県警 時効事件の証拠放置 窃盗など313件分

管理人一言コメント・こんなことばかりだこと。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 愛知県警は9日、2005年ごろから12年ごろにかけ、津島署刑事課に勤務していた元警部補(63)が時効になった計313件分の窃盗事件などの証拠品約2200点や書類を放置し、検察庁に送っていなかったことを明らかにした。

 県警によると、元警部補は送ったように装う書類を偽造し隠蔽していた。無断で廃棄したり、紛失したりした証拠品は約500点に上る。大半が時効を迎え、犯行時期が特定できないものもあり、虚偽公文書作成容疑や証拠隠滅容疑での立件を見送った。

 本人は退職して処分には問えないが、監督責任を問い、同署刑事課長を務めた3人を本部長注意などにした。

14'9 岐阜県警 パトカーの無謀追跡で、名鉄電車にバイク接触

管理人一言コメント・軽微な反則行為のバイクを1.5キロも無謀に追跡、一歩誤れば大惨事に、警察は責任を取れ。

                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 7日午後10時45分ごろ、岐阜市竜田町5丁目の名鉄各務原線踏切にパトカーに追跡されていた2人乗りのオートバイが進入、岐阜発犬山行き普通電車に接触した。オートバイ運転の男は現場から走って逃げた。岐阜中署は後ろに乗っていたとび職の少年(17)から事情を聴いている。2人や乗客約60人にけがはなかった。

 岐阜中署によると、警戒中のパトカーがヘルメットをかぶらずに走行する2台のオートバイを見つけ、停止を求めたが応じないため追跡した。2台は約1・5キロ先で遮断機が下りた踏切に入った。1台は通過して逃走、もう1台が電車の側面に接触して転倒した。同署は「追跡に問題はなかった」としている。

14'9 愛知県警 パトカー追跡中で巻き添え事故

管理人一言コメント・今や危険ドラッグ運転の巻き添え事故よりパトカー追跡による事故多発、恐ろしや日本の警察。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 6日午前2時50分ごろ、名古屋市南区寺崎町の交差点で、信号無視したとしてパトカーが追跡していた乗用車と、同市瑞穂区に住む男性会社員(53)の乗用車が出合い頭に衝突した。男性にけがはなかった。

 南署は、逃走車を運転していた住所、職業不詳の男(26)を道交法違反(信号無視)の疑いで現行犯逮捕。男は頭を軽く打ち、同乗の女性(30)は手首を骨折する重傷を負った。

 同署によると、事故現場とは別の交差点で、男の車が信号無視するのを巡回中の署員が目撃。停止を求めたが車は逃走し、約300メートル先の交差点も信号無視して進入、事故が起きた。同署は「適正な職務執行だった」としている。

 逮捕容疑は、南区鯛取通2丁目の交差点で信号無視した疑い。

14'9 愛知県警 OBに捜査情報漏らした疑い 警部補を書類送検

管理人一言コメント・処分が軽い。

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 愛知県警は5日、暴力団関係者の捜査情報を県警OBに漏らしたとして、組織犯罪対策課の男性警部補(58)を地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで書類送検するとともに、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、発表した。警部補は同日付で依願退職した。

 監察官室によると、警部補は昨年7月22日ごろ、50代の県警OBの男性に対し、暴力団関係者の捜査情報を漏らした疑いがある。OBは警部補の先輩で、中途退職していた。警部補は「刑事の仕事を一から教えてくれた恩人なので、法律違反の認識があったが話してしまった」と述べ、容疑を認めているという。

 警部補はOB名義の携帯電話を持たされ、やりとりをしていたが、県警は、OBが捜査情報を漏らすように唆したことまでは裏付けできず、立件を見送った。

14'9 京都府警 宇治署 飲酒運転の54歳の男警部補、懲戒免職

管理人一言コメント・当然の処分だ。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 宇治署の54歳の男性警部補が警察の会合で酒を飲んだ後、車を運転したとして、京都府警は4日、警部補を書類送検するとともに、懲戒免職処分にした。

 警察官の飲酒による不祥事に京都府警は「極めて遺憾であり、再発防止に努める」としている。

14'9 京都府警 生活経済課 酔って自転車窃盗容疑=巡査部長を書類送検

管理人一言コメント・自転車盗と飲酒運転で減給、処分が軽すぎる。

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 京都府警は酒に酔って自転車を盗み酒気帯び運転をした男性巡査部長を、4日付で書類送検するとともに減給の懲戒処分とした。窃盗の疑いで書類送検されたのは京都府警生活経済課の33歳の男性巡査部長。

 警察によると、巡査部長はことし6月、酒を飲んで帰宅する途中、奈良市内の民家から自転車を盗んだ疑い。巡

査部長はその後、酒に酔った状態で6キロにわたって運転していた。巡査部長は「歩いて帰るより自転車がある方が楽だと思った」と容疑を認めていて、4日付で減給処分となった。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★ 京都府警は4日、飲酒後に帰宅するため自転車1台を盗んだとして、窃盗容疑で府警生活経済課の巡査部長(33)を京都地検に書類送検した。同日付で減給の懲戒処分とし、巡査部長は依願退職した。

 送検容疑は6月4日午前1時ごろ、奈良市内の路上に無施錠で駐輪されていた自転車1台を盗んだ疑い

14'9 滋賀県警 警部ら部下にパワハラ 滋賀・近江八幡署

管理人一言コメント・どっちも、どっち!

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 近江八幡署地域課に所属していた50代の男性警部と30代の男性警部補が、複数の部下に対して「行き過ぎた指導があった」として、署長による口頭注意処分を受け、他部署に異動させられていたことが4日、滋賀県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、3月中旬に署員の1人から「上司からパワハラを受けている」と同室に相談があった。調査の結果、警部と警部補が1月から3月初めに、部下の署員4、5人に対し、業務上のミスを指摘する中で、体をはたいたり、大声で説教していたことを認めたという。

 同室は同月中旬、「幹部として行き過ぎた指導があった」として、2人を署長による口頭注意とした。また、県警は2人を3月下旬に他部署に異動させた。県警監察官室は「早期の段階で事案を把握し、組織として適切な対応をした」とコメントした。

14'9 神奈川県警 警部を再逮捕 別の入浴女性を盗撮容疑

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 神奈川県警監察官室は2日、住居侵入と県迷惑行為防止条例違反(卑わい行為の禁止)の容疑で、県警交通総務課課長補佐で警部の柳田彰容疑者(46)=同条例違反容疑で逮捕後に処分保留、同県藤沢市本藤沢=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、7月24日午後9時半ごろ、同市内の20代の無職女性方の敷地内に侵入し、換気のために開けていた窓から私用のスマートフォンを入れて入浴中の無職女性を盗撮したとしている。柳田容疑者は容疑を認めた上で、「よく思い出してから話します」などと供述しているという。

 監察官室によると、無職女性は同月30日夜にも入浴中に盗撮されたとみられ、直後に110番通報。県警は8月12日、同市内の30代の無職女性を盗撮したとして柳田容疑者を逮捕後、スマートフォンを分析した結果、7月24日に盗撮した画像が見つかった。柳田容疑者は夏休みだったという。

 監察官室の小清水芳則室長は「今後の捜査結果をふまえ、厳正に対処して参ります」とコメントした。

14'9 山梨県警 警部補が捜査費横領容疑 1万円「同僚と飲食」

管理人一言コメント・いまだに、こんなことをやるなか!

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 山梨県警は3日、捜査費約1万円を横領したとして、韮崎署の男性警部補(56)を停職6カ月の懲戒処分にし、業務上横領の疑いで書類送検した。警部補は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、警部補は平成21年3月~ことし3月に計4回、捜査諸雑費計1万868円を流用。所属長には「関係者から捜査情報を得るため」と報告していたが、実際は同僚や後輩との飲食代に充てていた。

 捜査諸雑費は毎月、定額が現金支給されて精算する。警部補はほかにも8回、計1万8千円ほどを飲食代に使ったと話しているが、県警は「裏付けができなかった」としている。

 川崎雅明首席監察官は「県民におわびし、再発防止に全力を挙げる」とのコメントを出した。
プロフィール

Author:seigi002
ようこそ!!
ご訪問ありがとう、悲劇 組織犯罪集団・日本の警察ブログです。



↓ランキング・クリックしてね・正義

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード