14'7 山梨県警 信号待ちの車にパトカーが追突

管理人一言コメント・パトカーの運転手らしい!

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 4日午後11時半ごろ、甲府市富竹2の市道交差点で、赤信号待ちしていた軽乗用車にパトカーが追突した。けが人はいなかった。

 甲府署の調べによると、パトカーは110番通報を受けて市内酒折に向かう途中で、サイレンを鳴らして緊急走行中だった。現場は片側1車線で、パトカーは停止している軽乗用車を追い越そうと対向車線に出たが、前から対向車が来たため、慌てて元の車線に戻り追突。

14'7 兵庫県警 盗撮:容疑の巡査部長、減給処分 依願退職

管理人一言コメント・警官による、この種犯罪の多いこと!

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 県警は4日、女性のスカート内を盗撮したとして県迷惑防止条例違反容疑で逮捕された生活安全企画課の巡査部長(29)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とし、同容疑で書類送検した。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査部長は5月31日午後4時45分ごろ、神戸市中央区のJR三ノ宮駅ホームで、かばんに忍ばせたスマートフォンで20代女性のスカートの中を盗撮。

14'7 広島県警 走行見てないのに…無免許運転の捜査書類に虚偽

管理人一言コメント・この様にでっちあげる悪質犯罪は懲戒免職だ!

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 無免許運転の捜査書類に虚偽の記載をしたとして、広島県警は4日、福山北署地域課に勤務していたいずれも男性の警部補(34)と巡査部長(35)、巡査長(26)の3人を虚偽公文書作成・同行使の疑いで地検福山支部に書類送検し、戒告の懲戒処分とした。

 発表では、巡査長は昨年1月23日夕、同県福山市の市道交差点で交通取り締まりを実施中、ミニバイクで2人乗りをして停車していた同市の無職少年(18)を発見。少年が無免許運転を認めたため、巡査長は無線で応援を要請し、駆けつけた警部補、巡査部長と事件処理した。

 この際、巡査長が少年がバイクで走行している場面を見ていなかったのにもかかわらず、3人は共謀して「現認距離10メートル」と記載した捜査書類2通を作成し、同署交通課に提出した疑い。

 昨年10月、交通課から「目撃した状況を示す図面の添付がない」と指摘を受けた巡査長が「本当は見ていない」と打ち明けて発覚。3人は容疑を認め、「走行を見ていなければ、現場の実況見分や目撃者の聴取などの追加捜査が必要になり、手間がかかると考えた」と話しているという。

 宮尾豪範・県警首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。深くおわびする」とのコメントを出した。

14'7 岡山県警 覆面パトが140キロで走行、巡査長を書類送検

管理人一言コメント・氷山の一角! パトカーの違法行為は常態化している!

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 岡山県警の覆面パトカーが6月、逮捕状を請求するため山陽自動車道を時速約140キロで緊急走行し速度超過したとして、県警が道交法違反(速度超過)の疑いで笠岡署交通課の30代の男性巡査長を書類送検していたことが3日、県警への取材で分かった。6月27日付で処分したが内容は明らかにしていない。

 県警によると、巡査長は6月17日午後6時ごろ、交通関係事件の逮捕状を請求するため、岡山県笠岡市内の笠岡署から岡山市内の裁判所へ赤色灯とサイレンを鳴らして運転。同県浅口市内の山陽道の速度違反自動監視装置に約40キロの速度超過が測定された。

14'7 静岡県警 暴力団関係者に情報漏えい 巡査部長逮捕、容疑認める

管理人一言コメント・この種犯罪の多いこと!

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知り合いの暴力団関係者に、他人の個人情報を漏らしたとして、静岡県警は1日、県警天竜署の巡査部長、清水佳史容疑者(36)を地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で逮捕した。清水容疑者は容疑を認めている。

 清水容疑者は2月下旬ごろ、同署内にあった端末を使い、県警の情報システムにアクセスし、男の知人の住所を調べ、男に電話で教えた疑いがもたれている。清水容疑者は、男と10年近く関係を持っており、「頼まれたから教えた」という趣旨の供述をしているという。

 4月に巡査部長が情報漏えいをしているという匿名の通報があり、事件が明らかになった。

暴力団関係者とされる男は4月に病死している。2003年に知り合い、その後家族ぐるみでの交流があったという。

14'6 京都府警 パトカースピード違反:145キロで緊急走行 赤切符 兵庫県警が

管理人一言コメント・素晴らしい兵庫県警!行政処分はどうなっただろう、即免停のはず!

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 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符−−。

京都府警高速隊員が運転するパトカーが兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。

 府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。
警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。

 ◇兵庫の高速道路で

 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。

 その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。
府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。

 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、

 検挙した兵庫県警は
「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。
3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。

府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。


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 ◆緊急時最高速度 道路交通法では緊急時の最高速度は一般道80キロ、高速自動車国道の本線車道100キロと規定されている。

<主なパトカーの道交法違反>

 ◆整備不良 宮崎県警えびの署の署員が06年10月、整備不良のパトカーを運転し、反則切符を切られた。3本のタイヤが車体から2~4ミリはみ出ていた。

 ◆駐車違反 神奈川県警金沢署の署員が08年5月、反則切符を交付された。赤色回転灯を点灯させずに約30分間、交差点内にパトカーを止めていた。

 ◆車検切れ 千葉県野田市の防犯パトカーが11年9~10月、車検切れのまま20日間近く走っていた。警察OBの防犯推進員。


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14'6.27 千葉県警 警部補 女高生はね重傷

管理人一言コメント・常に事故の無いように。

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 26日午前7時ごろ、千葉県栄町の国道356号で、出勤中の県警鎌ケ谷署地域課警部補田辺紀夫さん(39)の乗用車が、自転車で車道を横断していた近くの女子高生(18)をはねた。女子高生は後頭部を打ち重傷。

 成田署によると、現場は片側1車線の直線。女子高生は、渋滞して止まっている車の間をすり抜けるように横断。中央線を越えて反対側の車線に出たところで、左から来た田辺さんの車にはねられた。

 田辺さんは「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話している。

14'6 福島県警 警部自殺、パワハラ一因 清野隆行・捜査2課長を戒告

管理人一言コメント・警察はこんなもんです。

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 福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が4月末に相次いで自殺した問題で、県警は26日、このうち警部の自殺は清野隆行・捜査2課長(45)のパワハラが一因だったと発表した。県警は清野課長を同日付で戒告の懲戒処分とした。

 警部は「仕事に疲れました」という内容の遺書を残し、福島市内の県警施設で自殺した。その後、この警部の名前とともに「最後まで寄り添えなくて申し訳ありませんでした」と、守れなかったことを悔やむ遺書を残し、上司の警視も山形市内で自殺した。

 これを受け、県警監察課が捜査2課員らへの聞き取り調査を実施。清野課長は昨年12月ごろ~今年4月ごろ、執務室で文書の決裁を求める警部に「小学生みたいな文章を作るな」「国語は習ってきたのか」などと責め立てて3~4回書き直させるなど、人格を否定するような非難を執拗(しつよう)にしていたという。

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★自殺部下にパワハラ 福島県警捜査2課長を戒告処分

 福島県警捜査2課の幹部が4月に自殺した問題で、県警は26日、自殺した1人を含む計3人にパワーハラスメントをしたとして、清野隆行・捜査2課長(45)=警視=を戒告の懲戒処分にした。27日付で警務部付に更迭する。

 県警によると、清野2課長は昨年5月ごろから今年4月ごろの間、いずれも2課の警部の男性3人に、ほぼ毎日「国語を習ってきたのか」「小学生みたいな文書を作るな」「おまえは係長以下だ」などと言うパワハラをした。

 パワハラを受けた3人のうち課長補佐(51)は4月28日、福島市にある県警施設内で、遺書を書いて首つり自殺しているのが見つかった。

 3人とは別に、課長に次ぐポストの指導官(52)=警視=も、4月30日に車で首つり自殺をしているのが見つかり、課長補佐の名前を挙げ「最後まで寄り添えなくて申し訳ありません」との遺書があった。

 県警の斎藤恒一・首席監察官は記者会見で、課長補佐の自殺について「パワハラが要因の一つになった。ほかに仕事が忙しかったことや、捜査した事件で不起訴になる見込みのものがあり、悩んでいた」と説明した。

 清野2課長は、国家公務員2種試験に合格して1993年に警察庁に採用され、昨年3月に福島県警2課長に着任した。県警によると「部下に多大な精神的苦痛を与えたことを深くおわびします」と謝罪しているという。

 名和振平・県警本部長は「大切な人材を失ったことは大きな損失で、誠に残念。今後はハラスメント防止やメンタルヘルス対策を強化する」とコメントを出した。

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★警察幹部のパワーハラスメント問題 県警本部長があらためて謝罪 福島県議会

 ことし4月に、上司のパワー・ハラスメントなどが原因で警察官が自殺した問題を受けて、県警本部の名和本部長が県議会で謝罪しました。

 この問題は、ことし4月に県警本部捜査二課の51歳の警部と52歳の警視が自殺したものです。

 県警は、きのう、パワー・ハラスメントをしていた2人の上司の清野隆行捜査二課長を「戒告」の懲戒処分にしました。
 きょう開かれた県議会の常任委員会で、県警本部の名和本部長は、あらためて謝罪しました。

*県警察本部・名和振平本部長
「今後はハラスメント防止対策、メンタルヘルス対策を強化して、職員の自殺防止と士気高揚を図り、福島を支える力強い警察の実現に努めます」
 県警は職員の相談窓口を増やし、再発防止にあたることにしています。


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★2013年03月06日 人事異動・警察庁/京都府警/福島県警(15日付)

【警視】刑事局刑事企画課長補佐兼警察大学校警察政策研究センター教授(京都府警捜査2課長)渡辺幸次▽京都府警捜査2課長(福島県警捜査2課長)青山真一▽福島県警捜査2課長(生活安全局情報技術犯罪対策課長補佐)清野隆行
◎清野警視は宮城県出身、44歳、慶大経済、平成5年警察庁巡査部長。

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★清野隆行警視

 清野隆行警視は、宮城県多賀城市出身、慶大経済卒、平成5年入庁の国家Ⅱ種採用組のいわゆる準キャリアで、同庁長官官房総務課長補佐等を経て、2013(平成25)年3月15日付で警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課課長補佐から福島県警捜査第二課長に着任した。

 準キャリアは、採用と同時に「巡査部長」に任命され、初任教養として6か月間、東京都小平市の「関東管区警察学校」に入校、卒業後は1年間、大規模県警の地域課(交番)と刑事課を半年ずつ経験、1年後は再び「関東管区警察学校」に入校し警部補に昇任する。

 その後、中級幹部として再び大規模県警に出向、警部に昇任し警察大学校に入校、警察庁本庁勤務も経験し、大規模県警察でも実務につく。

 警視になった以降は都道府県警察に出向、警察庁と県警の相互間を往復するような勤務となる。
 最終的には、北海道警察の方面本部長か中・小規模の県警本部長(警視長)で退職することになる。
 
 清野隆行警視は、慶大を卒業しているから、 本来、キャリアとして採用されてもおかしくない学歴だ。

 都道府県警察にも出向した経験もあり、ある程度の警察実務に関する知識はあるが、専門的に知能犯捜査を行った経験はない。

 警察庁から出向してくるキャリアや準キャリアは、当然のことながら都道府県警察の実態については疎い。
そして、担当する仕事についての実務経験が乏しい。

 こうした事実を隠すためなのか、必要以上に傲慢な態度を取ったり、現場の捜査員や幹部を見下すような言動をする人物が多いと聞く。


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★2014年06月27日
福島県警/警察庁/熊本県警
(27日付)
【警視】福島県警警務部付(福島県警捜査2課長)清野隆行▽捜査2課長事務代理(捜査2課指導官)菅野尊典
(11日付)
【警視】長官官房人事課付(福島県警警務部付)清野隆行▽免捜査2課長事務代理(捜査2課指導官・課長事務代理)菅野尊典▽福島県警捜査2課長(熊本県警捜査2課長)佐々木太一
◎佐々木警視は岩手県出身、31歳、京大法、東大法科院、平成19年警察庁。



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★職場で執拗に非難、業務も進まず 福島県警パワハラ自殺
 福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が4月末に相次いで自殺し、上司だった前捜査2課長(45)=6月27日付で警務部付、7月11日付で警察庁人事課付=がパワハラで戒告の懲戒処分を受けた問題で、県警の調査結果の詳細が朝日新聞の取材で分かった。前課長から、警部は日常的に激しく非難され、担当業務も思うように進まず、同僚に謝りながら死を選んだという。

 「小学生みたいな文章を作ってんじゃねえ」「何やってんの。あんた本当に警部。国語習ってきたの」

 調査結果によると、前課長は昨年12月~今年4月ごろ、決裁をもらうために文書を持ってきた年上の警部を自席の前に立たせ、他の課員もいる中、べらんめえ口調の大声で執拗(しつよう)に非難し、何度も書き直させた。他の課員2人にも昨年5月以降、「あんたは係長以下だ」などと叱責(しっせき)していた。


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★福島県警パワハラ連続自殺の真相に迫る!
(1)死亡した2名の関係性
 福島県警捜査2課の警部(51)と警視(52)が、2人の上司の捜査2課長(45)によるパワハラが原因で相次いで自殺した。ところが、警部に続き自殺した警視は死の直前、部下である警部の悲報に接し号泣。警部の名を出し、〈最後まで寄り添うこと〉ができなかったことをわびる遺書を残していたものだから、2人の「関係」に注目が集まったのだ。

 「仕事場がある庁舎で首をつっていた課長補佐のT警部も、あとを追った直属の上司で指導官のH警視も実質的に2課を引っ張ってきたリーダー的な存在でした。いかつい風貌のH警視は巡査を皮切りに捜査一筋34年。プロ中のプロと言ってもいい辣腕で、T警部も捜査歴29年のベテランでした」

 こう語るのは、地元の社会部デスクだ。

 T警部の自殺が発覚したのは、去る4月28日早朝。出勤してきた県警関係者が庁舎でT警部が首をつっているのを発見した。成り済まし詐欺事件捜査の陣頭指揮を執っていたT警部の自死は当初、こうした捜査のストレスが主な原因と見られていた。が、その後の県警の調査で、捜査2課では、S課長によるH警視とT警部ら4人の課員に対するパワハラが、昨年春から公然と行われていたことがわかったのだ。

 S課長はいわゆるキャリア組。国家公務員試験の上級(I種)に合格し、警察庁幹部候補として採用され、転勤と異動を繰り返し、地方公務員の警察官をどんどん追い越し昇進するエリート。そんなS課長が、決済をもらおうと書類を持参した年上のT警部に、

「小学生みたいな文章を作っているんじゃねえ」
「何やってんの。あんた本当に警部? 国語習ってきたの?」
 と、警部を自分の席の前に立たせ、毎日のように叱責し続けた。文書は3、4回書き直しさせられたという。

「書類を何度も直されて困っている」
「眠れない」

 周囲にそう漏らし、日に日に精神が衰弱していったT警部に、月142時間にも及んだ超過勤務や、詐欺で逮捕した容疑者が不起訴の見通しになったことによる心労も重なった。

「自殺直前の4月27日、T警部は、ふだん吸わないタバコを吸い、『頼りない補佐でごめんね』と周囲に謝っていた」(前出・デスク)

 かくして、警部は庁舎にある自席のパソコンで〈来る日も来る日も書類の訂正で、思うように仕事ができませんでした〉と遺書をつづり、自殺に至った。

 ところが、自殺発覚翌日の29日夕刻、T警部の死に号泣してからずっと沈んだ表情だったH警視が姿を消すと、課内に緊張が走った。課員が手分けして探したが、翌30日、山形市内に止めていた車から体を出した状態で首つり自殺しているH警視が発見されたのだ。

(2)後追い自殺はなぜ起こったのか?
 この、上司と部下の連続自殺について当初、県警は〈プライバシーのことでコメントは差し控える〉と、自殺の原因について説明の場を設けなかった。

 県警詰め記者が言う。

「さらにH警視が車内に残した〈T君、最後まで寄り添うことができず、申し訳ありませんでした〉という遺書の一部内容が報じられた。部下が自殺したことは確かに上司にとって悲劇だが、何も死ななくてもいいはずだし、『寄り添う』という言葉も意味深。後追い自殺するほど2人は強い絆で結ばれていたのですから、ボーイズ・ラブ(BL)に近い関係にあったのでは、とまで噂されたんですよ。それを受けてか、県警は『誤解があっては困るのでプライバシーを侵さない程度で』と、一転、5月1日夕方になって、捜査2課でパワハラ問題があったことを説明し始めたんです」

 その後、H警視の遺書には〈2課の皆様、最後まで支えることができず、申し訳ありませんでした〉との言葉があったことが判明。

「昨年3月の赴任当初はH警視の助言を聞いていたS課長が、しだいに言うことを聞かなくなり、警視が悩んでいたことも県警の調査で明らかになりました」(前出・記者)

 ある捜査関係者が話す。

「警察社会は上が一度『白』と言えば下は白一色に染まる社会。H警視はT警部を個人的にかわいがっていたかもしれませんが、課長がダメ出しすれば、一切抗議できず、結果的に部下を見殺しにした。それに対する自責の念は相当あったんでしょう」

 元警視庁刑事で、日本経済大学大学院講師の北芝健氏は、S課長のパワハラの苛烈さが、連続自殺の原因ではないかと言う。

「キャリアであることしか頼るものがなかったS課長は、有能な部下に激しく嫉妬していたんでしょう」

 警察社会に詳しいジャーナリストの大谷昭宏氏もこう話す。

「県警本部長になってもおかしくない45歳で捜査2課長では、キャリアとしては出世は遅い。しかも後任の2課長になる見込みの部下(H警視)はノンキャリア。そういう人に自分が異動したあとでいい仕事をされては困るので、徹底的にイジメ抜いたことも考えられます」

 S課長は県警から戒告処分を受け、警察庁に異動。パワハラについて謝罪したというが、前代未聞の上司の後追い自殺には、なお謎めいた怪しさが残るのだ。

14'6 福岡県警 早良署巡査長を職務放棄で戒告処分に

管理人一言コメント・懲戒免職だ!処分が軽すぎる。

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 福岡県警は26日、警察官としての職務を果たさず放棄したとして、早良署の巡査長(32)を戒告処分にしたと発表した。

 監察官室によると、巡査長は昨年12月~今年2月、窃盗などの疑いがある被害の申告を市民から受けたにもかかわらず、被害届の手続きをしないなど計4件の職務を放棄したという。

14'6 佐賀県警 「迅速かつ適正に指導」 県警不祥事で本部長答弁

管理人一言コメント・監督責任はどうなった?

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 佐賀県警の警察官2人がわいせつ行為や捜査資料の入ったかばんを盗まれた不祥事を受け、長嶋良本部長は26日の県議会総務常任委員会で再発防止策を問われ、「不適切事案の兆しをいち早く発見し、迅速かつ適正に指導する」と答弁した。

 また、伊藤健一警務部長は「自覚を欠いた不見識な行為で、防止できず誠に残念。幹部が危機意識を共有し、粘り強く部下に指導を繰り返したい」と述べた。

 県警は5月、公用車の中で知人女性にわいせつ行為をした40代の警部補(依願退職)を減給10分の1(3カ月)に、パチンコ店で遊戯中に駐車場に止めた公用車から捜査資料などを入れたかばんを盗まれた20代の巡査を本部長訓戒にした。いずれの不祥事も公表していなかった。


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★2警察官の処分、県警本部長が「残念」 県議会委答弁 [佐賀県]

 警察官の不祥事が相次いだことを受け、県警の長嶋良本部長は26日、県議会総務常任委員会で「不適切事案の兆しをいち早く発見し、的確に指導したい」と述べ、再発防止に努める考えを示した。

 警察車両内で知人女性に無理やりキスをしたとして、男性警部補が減給3カ月(10分の1)の懲戒処分になったほか、警察車両でパチンコ店に立ち寄り、車内の捜査資料を盗まれた男性巡査が訓告処分を受けた。長嶋本部長は答弁で「高い倫理観を持つように指導を繰り返してきたが残念」と語った。

14'6 滋賀県警 検挙件数の帳尻合わせで 書類送検へ

管理人一言コメント・こんな事ばかりの警察!

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 覚醒剤事件で逮捕された容疑者の余罪を巡り、滋賀県警と三重県警が検挙件数の帳尻を合わせるため、関係のない事件を検挙した形にしていた問題で、警察は、捜査に当たった警部補など3人を、事実と異なる情報を捜査用のパソコンに入力した疑いで、近く書類送検。

 書類送検されるのは、滋賀県の大津北警察署で覚醒剤事件の捜査に当たっていた警部補と巡査長、それに三重県警の警部の合わせて3人。

 警察にると、大津北警察署が去年、覚醒剤事件で逮捕した容疑者のDNA鑑定などで、三重県松阪市で起きた2件の窃盗事件が余罪として浮上したため立件しようとしたところ、すでに松阪警察署が別の容疑者の余罪として検挙済みの扱いになっていた。

 このため、警察署どうしで検挙件数の帳尻を合わせようと話し合い、大津北警察署の警察官が、松阪市で起きた別の窃盗事件など2件を検挙した形にして、捜査用のパソコンに情報を入力したもの。

 調べに対し3人は容疑を認めているということで、警察は、公電磁的記録不正作出の疑いで近く書類送検する方針。

14'6 三重県警 検挙件数の帳尻合わせで 書類送検へ

管理人一言コメント・こんな事ばかりの警察!

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 覚醒剤事件で逮捕された容疑者の余罪を巡り、滋賀県警と三重県警が検挙件数の帳尻を合わせるため、関係のない事件を検挙した形にしていた問題で、警察は、捜査に当たった警部補など3人を、事実と異なる情報を捜査用のパソコンに入力した疑いで、近く書類送検。

 書類送検されるのは、滋賀県の大津北警察署で覚醒剤事件の捜査に当たっていた警部補と巡査長、それに三重県警の警部の合わせて3人。

 警察にると、大津北警察署が去年、覚醒剤事件で逮捕した容疑者のDNA鑑定などで、三重県松阪市で起きた2件の窃盗事件が余罪として浮上したため立件しようとしたところ、すでに松阪警察署が別の容疑者の余罪として検挙済みの扱いになっていた。

 このため、警察署どうしで検挙件数の帳尻を合わせようと話し合い、大津北警察署の警察官が、松阪市で起きた別の窃盗事件など2件を検挙した形にして、捜査用のパソコンに情報を入力したもの。

 調べに対し3人は容疑を認めているということで、警察は、公電磁的記録不正作出の疑いで近く書類送検する方針。

14'6 静岡県警 職質パトカー 二度も逃げられる

管理人一言コメント・何をやってもダメな警官!

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 23日午前3時15分頃、静岡県島田市本通の市道交差点で、パトロール中の島田署員が一時停止をしなかった乗用車の男に職務質問をしたところ、男は急発進し、逃走した。


 発表によると、パトカーで追跡したが振り切られ、約5分後、約2キロ・メートル先の壁面に衝突し、停車している乗用車を発見。運転席にいた男は、署員を見ると、車を乗り捨て再び逃走したという。

 島田署は道路交通法違反(事故不申告など)の容疑で男の行方を追っている。2度逃げられたことについて、同署は「追跡方法は適正だった」としている。

14'6 神奈川県警 マンション侵入は減給 港北署巡査長

管理人一言コメント・毎日毎日、警官の犯罪ばかり!

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 県警は20日、マンションに無断で侵入したとして、港北署刑事2課の男性巡査長(32)を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査長は5月28日夜、相模原市南区のマンション3階通路に侵入したとして、建造物侵入容疑で県警に逮捕された。県警の調べに対し、巡査長は「女性の部屋をのぞく目的で廊下を徘徊(はいかい)していた」と容疑を認め、処分保留で釈放された。

14'6 警視庁 巡査2人、同僚の金盗み停職処分

管理人一言コメント・警官による犯罪の多いこと。

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 警視庁は20日、同僚から現金を盗んだとして、目黒署地域課の巡査(20)と、第1機動隊の巡査(21)を、それぞれ3カ月と1カ月の停職処分とした。2人とも同日付で退職。被害者が処罰を望んでいないとの理由で、いずれも立件は見送る。

 警視庁によると、目黒署の巡査は3月、署内の単身寮で3人の部屋から計約47万円を盗んだ。現金を抜き取った財布を近くの歩道の植え込みに捨てたが、通行人が拾って署に届け、発覚した。

 機動隊の巡査は千代田区の単身寮で2~4月、7人の部屋にベランダを伝って忍び込むなどし計約14万円を盗んだ。4月中旬、休暇中の巡査が腰をかがめてベランダにいるのを同僚が見つけ、問い詰めたところ窃盗を認めた。

14'6 秋田県警 巡査長 捜査資料持ち出し処分

管理人一言コメント・こんなことばかりだ。

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 秋田県警本部所属の30代男性巡査長が、捜査資料の写しを許可なく庁舎外に持ち出したとして、本部長注意処分を受けたことが20日、共同通信の情報公開請求で分かった。処分は5月27日付。

 監察課によると、巡査長は3月17日、個人情報が記載された捜査資料の写し約200枚を持ち出し、コンビニのコピー機で複写。複写した一部を店に置き忘れ、店員が翌18日に県警に届けて発覚した。

 捜査が終結していた事件の資料で、監察課は外部への流出などはないとしている。巡査長は「自分の勉強のために持ち出した」と話している。

14'6 静岡県警 酒気帯び運転:巡査部長、昇任試験会場へ 交機隊員を懲戒処分

管理人一言コメント・処分が軽い!

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 昇任試験会場へ向かう際に飲酒運転をしたとして、県警監察課は19日、交通機動隊の30代の男性巡査部長を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。道交法違反(酒気帯び運転)容疑でも静岡地検に書類送検し、巡査部長は依願退職した。

 容疑は5月27日午前9時10分ごろ、静岡市清水区の市道で、酒気を帯びた状態で自分の乗用車を運転したとしている。

14'6 兵庫県警 巡査部長が下半身露出容疑

管理人一言コメント・仕事が暇でやることが無いから、こんなことで時間をつぶす警官!

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 兵庫県警は20日、出勤途中に下半身を露出したり、女性の胸を触ったりしたとして、公然わいせつと県迷惑防止条例違反の疑いで、機動隊の男性巡査部長(40)を書類送検し、停職3か月の懲戒処分にした。巡査部長は同日、依願退職した。

 送検容疑は、2月3日朝、神戸市北区でオートバイにまたがった状態で、20代女性に下半身を見せた疑い。2012年10月2日には、歩いていた別の20代女性の胸をオートバイで追い抜きざまに触った疑い。

 県警によると、「家族の問題など日頃のいらいらが募った」と容疑を認め、ほかに同様の行為を09年から8件したと供述しているという。

 吉塚潤一郎監察官室長は「言語道断の行為であり、被害者を始め、県民に深くおわびする」とのコメントを出した。

14'6 神奈川県警 相模原署巡査部長、覚せい剤使用で免職

管理人一言コメント・警官による、この種犯罪の多いこと。

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 県警は20日、覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された相模原署地域1課巡査部長の飯田兼一被告(40)=横浜市青葉区鴨志田町=を懲戒免職処分にした、と発表した。

 県警監察官室によると、被告は5月12日午前0時ごろ、自宅で覚せい剤を使用したとして逮捕、起訴された。逮捕当時、警視庁の調べに容疑を否認していたが、「仕事のストレスや職場の人間関係の煩わしさから逃れるために使用した」と起訴内容を認めているという。

 同室の聴取に対し、「以前から使っていた。職場で使ったことはない」と説明。相模原署は5月15日、覚せい剤取締法違反容疑で警視庁の家宅捜索を受けたが、押収品はなかったという。

 同室によると、被告は上司に「家庭的なことで悩んでいる」と相談。医師に職場の配置転換を勧められ、今年3月に同署交通2課から移った。逮捕当日は体調不良を理由に休暇を取っていた。

 小清水芳則室長は「上司が親身になって可能な限り指導したが、覚せい剤の使用を把握できなかったことは遺憾。職員の綱紀粛正に努める」と陳謝した

14'6 佐賀県警 「身内に甘い」 不祥事に県民批判

 昨年、刑事部の男性警視が盗みで懲戒処分された佐賀県警で、また不祥事が繰り返された。公用車が使用されていたにもかかわらず、「職務外の私的な行為」として公表しておらず、「身内に甘い」とされる体質に、県民から一層厳しい目が向けられそうだ。

 今回の不祥事について、県警の吉丸卓伸首席監察官は「警察官としての自覚を欠いた行為であり、誠に遺憾。今後とも職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

 県警では昨年3月、刑事部で監督的立場にある警視がパチンコ店のトイレで客が落とした財布を盗んだとして懲戒処分となり、依願退職した。県警は窃盗容疑で書類送検したものの逮捕はせず、対応の「甘さ」に批判の声が上がった。同年8月には、部下へのパワハラ行為で40代の男性警部補が戒告処分を受けている。

 県警は再発防止に向け、月1回のペースで、部署ごとに職務倫理を指導する時間を設定。他県の事例など実際の不祥事を例示しながら、意識付けを図っているが、「1人1人を監視するわけにもいかず、個人の自覚に任せるしかない」(監察課)のが実情という。

 ただ、県民の視線は冷ややか。市民オンブズマン連絡会議・佐賀の味志陽子事務局長は「処分が甘く不祥事もうやむやにしようとするから、士気は下がって組織が緩んでしまう。トカゲのしっぽ切りではなく上層部も責任を取るべき」と組織の在り方を批判した。

14'6 佐賀県警 捜査車両でわいせつ行為 警部補懲戒処分

管理人一言コメント・処分が軽すぎる。

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 佐賀県警察本部の40代の男性の警部補が、勤務中に捜査車両の中で、女性の警察官にわいせつな行為をしたとして、先月、減給の懲戒処分を受けていたことが分かった。

 懲戒処分を受けていたのは、佐賀県警察本部の40代の男性の警部補。
県警察本部や関係者によると この警部補は、ことし1月の深夜、勤務中に捜査車両の中で、女性の警察官に対し、無理やりキスをするわいせつな行為をしていたということ。

 県警察本部は、この警部補を先月2日付けで、3か月間、減給10%の懲戒処分で警部補は、自主退職した。

 佐賀県警察本部では、ことし2月、勤務中にパチンコをしていた20代の巡査が、捜査書類を一時、盗まれ、先月、処分を受けたばかり。

 不祥事が相次いでいることについて、佐賀県警察本部の吉丸卓伸首席監察官は「いずれも、警察官としての自覚を欠いた行為であり、誠に遺憾。今後とも、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」と話している。

14'6 佐賀県警 公用車で乗り付けパチンコ、捜査資料盗まれた巡査も

管理人一言コメント・やりたい放題の佐賀県警!

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 佐賀県警は20歳代の男性巡査を本部長訓戒にしたことも明らかにした。

 県警によると、巡査は2月27日夜、県内のパチンコ店の駐車場で公用車の窓ガラスを割られ、捜査資料など約60点が入ったカバンを盗まれた。

 カバンは翌日、現場から約15キロ離れた川辺で中学生が見つけた。捜査資料はすべて残っていたが、現金約9000円がなくなっていた。巡査は県警本部に公用車で戻る途中、遊技目的で店に立ち寄った。

14'6 福岡県警 無謀緊急走行のパトカーが出会い頭衝突、軽乗用車が横転

管理人一言コメント・交差点の赤信号を暴走すれば事故は当然だ!

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 14日午前11時15分ごろ、福岡県北九州市若松区内の国道199号で、緊急走行中のパトカーと、交差進行してきた軽乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で軽乗用車が横転し、運転していた男性が軽傷を負っている。

 福岡県警・若松署によると、現場は北九州市若松区鴨生田2丁目付近で片側2車線の直線区間。交差点には信号機が設置されている。同署のパトカーは緊急走行中で、サイレンと赤色灯を使用した状態で赤信号の交差点に進入したところ、右方向から交差進行してきた軽乗用車と出会い頭に衝突した。

 衝突によって軽乗用車は横転中破。運転していた八幡西区内に在住する46歳の男性が右腕を打撲するなどの軽傷。パトカーに乗っていた同署員2人にケガはなかった。

 警察では交差点進入時の安全確認に怠りがあったものとみて、運転していた署員から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

14'6 静岡県警 パトカーが自転車店に衝突 巡査「ぼーっとしていた」

管理人一言コメント・これが警官の真の姿だ!

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 15日午前1時ごろ、静岡県伊豆の国市大仁の県道で、県警大仁署の男性巡査(23)のパトカーが、道路沿いの自転車店兼住宅に衝突し、シャッターや外壁が壊れた。経営者の女性(75)と家族が2階で就寝中だったが、けがはなかった。同署が事故の原因を調べる。

 同署によると、現場はセンターラインのない緩やかな左カーブ。時速30キロほどでカーブに入ったが、曲がりきれず店に衝突したとみられる。巡査は「ぼーっとしていた」と話しているという。

14'6 警視庁 警部、電車で痴漢容疑 懲戒処分

管理人一言コメント・軽い処分だこと。

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 電車内で20代女性の体を触ったなどとして、警視庁は13日、同庁牛込署警備課の警部(53)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警部は同日付で辞職した。

 警視庁によると、警部は4月17日夜、東武東上線ふじみ野―みずほ台駅間を走行中の上り線車内で、隣席の女性の胸を触ったなどとして、埼玉県警が県迷惑行為防止条例違反(痴漢)容疑で現行犯逮捕した。警部は同28日、釈放された。

14'6 新潟県警 パトカーの無謀追跡でバイクが事故、少年怪我

★天秤にかけると・結果として人の生命身体 財産等に重大な被害を与えておりパトカーの追跡は著しく妥当性を欠くことになる。



管理人一言・2キロにわたり事故を起こすまで無謀追跡。

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 12日午後8時半前、三条市石上3の市道丁字路で、三条署のパトカーに追跡されていた同市の会社員少年(17)のバイクが丁字路の土留めにぶつかり転倒、少年は左の膝を切る軽傷を負った。

 同署によると、同市林町2の国道交差点を大きな音で走るバイクをパトロール中のパトカーが発見、停車を求めたが赤信号を無視して走り去った。パトカーはバイクを交差点から約2キロ追跡していた。

14'6 埼玉県警 交通機動隊の巡査が酒気帯び運転、書類送検

管理人一言コメント・後を絶たない警官の飲酒運転、情けなや!

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 埼玉県警・交通機動隊の27歳の巡査が、今年3月、酒を飲んで車を運転したとして書類送検された。

 酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは、埼玉県警・交通機動隊で訓練中だった男性巡査。
埼玉県警によると、巡査は今年3月、越谷市で行われた職場の歓迎会で飲酒した後、いったんタクシーで自宅に帰った。

 その後、携帯電話がないことに気づいて居酒屋に戻る際、飲酒していたにもかかわらず車を運転した疑いが持たれている。巡査は路上で車を止めたまま寝てしまい、連絡がとれないことを不審に思って探しに来た同僚に見つかったという。

 巡査は調べに対し、「交通指導の最前線に立つ自分がこのようなことをして、大変恥ずかしく思い、深く後悔している」などと話しているという。

 警察は巡査を停職6か月の処分とし、巡査は12日付けで依願退職した。

14'6 山口県警 50代巡査長が盗み、懲戒処分

管理人一言コメント・訳けがわからん!

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 県警の50代の巡査長が今年4月、リサイクルショップで、レコードプレーヤーに貼ってあったプレートを盗んだ疑いで書類送検され、減給3ヶ月の懲戒処分を受けていたことが分かった。

 懲戒処分を受けたのは県内の警察署に勤務していた50代の男性巡査長。
県警によると、この巡査長は今年4月、県内のリサイクルショップで、商品のレコードプーヤーに貼ってあったメーカー名の入った金属製のプレート1枚を剥ぎ取り、盗んだという。

 剥ぎ取ったプレートをポケットに入れるところを店長が発見、警察に通報したもので、県警は先月29日、巡査長を窃盗容疑で書類送検し、減給10分の1、3ヶ月の懲戒処分とした。

 巡査長は、その日の内に依願退職したという。
公務上の犯行ではなかった為、県警の発表基準には該当せず、山口放送の公文書開示請求で今回の処分が明らかとなった。

 県警の伊藤正恭首席監察官は「警察職員がこのような行為をしたことは誠に遺憾。今後、全警察職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めてまいる」とコメントしている。

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★オーディオ趣味の巡査長「憤り」盗んだものは…

 山口県警宇部署管内の駐在所に勤務していた50歳代の男性巡査長が、商品を盗んだとして減給10分の1(3か月)の懲戒処分を受けていたことがわかった。

 処分は5月29日付。県警は同日、窃盗容疑で山口地検に書類送検し、巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察官室などによると、巡査長は4月21日、山口市のリサイクルショップで、商品のレコードプレーヤーに付いているメーカーや製品番号を記した金属製プレートを盗んだ疑い。巡査長がプレートをはぎ取り、ポケットに入れる様子を店長が目撃。声をかけると、犯行を認めたという。

 巡査長はオーディオが趣味で、この日は休みだった。「日本製のプレーヤーにアメリカ製のプレートが付いていたことに憤りを覚えた」と話したという。同室は「証拠隠滅や逃走の恐れがないほか、プレートにも商品価値がなく、逮捕しなかった」としている。

14'6 高知県警 覆面パトカー事故:男性巡査部長に簡裁が略式命令

管理人一言コメント・常に安全運転で。

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 高知区検は11日、高知南署の男性巡査部長(30)を2日付で自動車運転過失傷害罪で高知簡裁に略式起訴し、同簡裁が6日付で罰金30万円の略式命令を出したと発表した。

 区検によると、巡査部長は4月9日午後11時ごろ、覆面パトカーで緊急走行中、高知市大原町の国道交差点で、自転車で横断していた同市神田の男性会社員(31)をはね、鎖骨骨折など全治3カ月の重傷を負わせた。

14'6 静岡県警 警部補が保管庫で点検中、拳銃が1発暴発

管理人一言コメント・引き金を引けば発砲しますよ!不適格者だ。

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 8日午後3時50分頃、静岡県警三島署の拳銃保管庫で、警務課の男性警部補(57)が手にとって点検していた回転式拳銃が1発、暴発した。

 庫内にいたのは警部補だけで、けが人はなかった。弾は保管庫内で見つかった。

 発表によると、拳銃の点検は、警察装備品の管理担当者が毎日行っており、この日は警部補が担当していた。斎藤忍副署長は「事故の発生状況を詳細に検証し、再発防止に努めたい」とコメントした。

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Author:seigi002
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